一法学生の記録

2014年4月に慶應大学通信部に進んだ法学生の記録である
(更新)2017年4月に神戸大学法科大学院へ進学しました。

<計画> 10月ー1月 の2 

2015-09-30 17:47:29 | 単位
<計画> 10月ー1月 の2 

 11月末までに民法と憲法(J)のレポートを終わらせ、一月試験に民総をノミネートできれば、一科目だけでも受ける価値があるように、思われる。そのばあい、日本法制史②のレポートは提出を済ませれば、試験を受けるにあたっての期限は無いので、来年7月以降に延せばよいわけである。ポイントは、憲法(J)および民総のレポートを11月末に終えられるかである。民総を越えれば、物権法、債権総論及び各論、相続法、親族法などの各章に入っていけるのだ。なにせ、私の実家には、我妻榮の民法叢書(岩波書店)が全てそろっているのだ。

 以上
 
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レポート用紙購入

2015-09-30 08:58:48 | 通信教育
レポート用紙購入

 こういうことは、一々報告しなくてもよいのだが・・・
 大方がワープロ用であって、手書き用及び外国語用の用紙は、まだまだたくさん残っている。
 今回は、一部を購入することにし、来年夏スクの方のさいには、追加で購入したい。

 以上。
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<計画> 10月ー1月

2015-09-27 19:38:08 | 単位
<計画> 10月ー1月

 ラフな計画を練っておこうということで、考えている。日本法制史②のレポートは完成したのであって、レポート用紙を大学から取寄せ次第、提出をすることができるが、それは、1月以降の科目試験に適用されるわけである。そして、憲法(J)の再提出にあたっては、もう一度一からやり直そうというのだから、そのための参考書も読み込むために、11月はこれに充てよう。12月についていえば、1月試験を受ける科目が、日本法制史②の一科目だけと言う訳にもいかないので、1月試験はスルーにする。その代わりに、4月試験に向けてレポートを一枚書きたい。さらに4月試験においては、日本法制史②の試験時間帯が放送英語の後半試験と被るようであり、さもあらば、放送英語は一度しか試験を受けられないのであるから、日本法制史②の受験はさらに伸びることになろう。そうすると、レポートの有効期限が半年という規定があるので、あまりに早く日本法制史②のレポートを提出してしまうと、少なくとも来年の7月試験までは受験できないのであるから、提出時期を保留しなければならない。だがしかし、日本法制史②の課題文については、『2014年度版』を敢えて使用した事情、来春3月には課題文の有効期限が切れてしまい、由々しき事態が生じる。結論は、日本法制史Ⅱのレポートを、来年2月に提出してから半年以内にある7月の試験にて、是が非でも合格しなければならない。

 次に、ならば4月試験において、何を受験するべきか、毎月一枚のレポートを完成させるとして、11月が憲法(J)に取られ、3月は試験勉強に取られることをのぞけば、12月から2月まで3科目分を今から考えておきたい。もっと言えば、三か月分の参考文献を今回の帰国時に爆買いしておけば、向後の憂いを多少とも省くことができよう。興味のある順序に行けば、刑法総論、民法総論、西洋外交史、法哲学、というところだろうか。あるいはもっと広めて行政法、日本外交史②かな。憲法がそうであってように、刑法・民法と言うのが大きな柱なのであって、いずれの科目も懇ろに扱いたいという気がする。刑法総論は、スクーリングで各論のエッセンスを掴んだため、ひと月で了とするが、民法についてはかの民法典である。二月ぐらいかけたいのである。だが、民法総論の試験科目は日本法制史②と被っているから、早くても来年の10月試験までお預けなのである。うん、やはり今回は、法解釈分野は刑法総論だけにして、残りの二科目は政治学系の西洋外交史あるいは、法哲学系の法哲学にしようかと思ったが、どちらも今度は、刑法総論と被っていることが分った。

 計画と言いながら、かなりの長文になってしまったのであるが、ここで諦める訳にはいかない。さて、履修のバランスと言うことをこれまで重視をしてきたのである。それは第一に、法学は体系的に学ぶべきとする、シラバスの案内を真に受けているのであり、こちらは揺るぎない。次に、法学部甲類(法律学)であるべき自分が、どちらかといえば、法哲学あるいは政治学系を中心にした乙類(政治学)分野の取り過ぎているということがある。法学部甲類たるべきは、やはり法解釈学を中心にしなければならないだろうという気が益々するのである。また、一時期は経済総論に手を出そうかと血迷っていたが、それはさすがに却下されることになった。ここから考えれば、やはり、民法か刑法であるが、民法を学ばなければ、行政法にいけないだろうという、気が非常にするのである。斯くなる上は、1月試験を今から受けるべく準備をしてもの、悪くはない。憲法(J)を、一月試験以降にずらせば、1月試験に間に合わせるように、レポートをもう一本完成させることも難くないのだが、憲法(J)は前回の7月試験でよい成績をもらっているため、試験結果の有効期限である半年以内にレポートを完成させなければ、試験成績が無効となってしまうおそれがある。うーん。

 だめだ、速やかにプールへ行く時間がやってきたので、泳ぎながら考えよう。

 以上
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放送英語(リ)

2015-09-27 18:27:22 | 放送英語
放送英語(リ)

 今週は、計画通り第10回目まで終了した。今日は、午前中に教科書をノートに書きだして訳を取り、午後から昨日の続き第6回~第10回まで放送を聴きながら点検するのであるが、文法の知識がすっぽり抜け落ちている自分にとって、先生の仰ることがかなりの割合で、ついて行けないのである。それはさておき、英語③の時もそうであったが、課題文にこういう小説を入れることは、本を読むときの興味としてはいいのだが、前はサスペンスなのであって、今回はどちらかと言えば悲劇の類なのであって、いずれの場合にも、話の筋書きの方に心が囚われてしまうのであって、もの悲しいストーリーに心が打たれているのである。ちなみに、放送英語は10月に試験を受けて、同時にレポートも課されるのであるが、いかなる参考文献があり得るのだろうか。やはり、文法書(英語①の教科書)は欠かせないだろう。さらに、ラフカディオ・ハーンを題材とした書物にも当たらねばならぬ。

 以上
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9/27

2015-09-27 18:00:22 | 日記
9/27

 本日、アマゾンで憲法(J)の参考文献として4冊と、刑法総論の教科書 〆て 5,400円 也。おおいように思われるが、教科書をのぞいて内理論書は1冊のみであって残りは新書が2冊と、日弁連のパンフレット本1冊、いずれも二束三文の古本である。そこに、運賃が1,200円かかっているのだから、よく頑張ったほうである。さすがに、図書館作戦は無理だと判断した。だがそういえば、前のスクーリングで聞いた話では、国内に住居する一般の通信生の間では、図書館がもてはやされているのはもちろんのこと、かりに蔵書が無い場合には、リクエストを出しておくことで、一部地方図書館ではかなりの確率で買ってくれるのだそうだ。特段、図書館予算をどういうふうに使うか厳しい目が当てられている今日の司書たちにとって、市民の声は、選本をするときの大義名分として大いに助かるだろう。そういえば、自分も大学時代には大学の図書館に買わせて借りるということを、一度やったことがある。語学系の月刊雑誌だったが、すんなり容れてくれて、その後も(別冊特集まで)毎月入れてくれていたのは、語学系の大学だったからかな。

 以上
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