一法学生の記録

2014年4月に慶應大学通信部に進んだ法学生の記録である
(更新)2017年4月に神戸大学法科大学院へ進学しました。

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(転載)「TPP著作権条項に関する緊急声明」について

2015-03-23 23:18:10 | 日記
青空文庫さんより

「TPP著作権条項に関する緊急声明」について
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えんぴつかペンか。

2015-03-23 21:47:32 | 日記
 えんぴつかペンか。

 えんぴつの利点。

 1.本を傷めない
 2.後戻りできる感がある
 3.筆圧に感情がこもる

 ペンの利点。

 1.直線がはっきりする
 2.胸ポケットにしまえる
 3.手入れがいらない

  以上。
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平日の学習量。

2015-03-23 19:38:09 | 日記
 平日の学習量。

 平日の学習量はきわめて少ない。

 原因

 1.仕事を終える時間が7時をくだらない
 2.仕事を終えた時間に意識が朦朧とする
 3.仕事を終えた時間は情緒が安定しない

 贅沢な悩みである。
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統帥権の独立と現役武官専任制(1)

2015-03-22 22:22:11 | 日本政治史
統帥権の独立と現役武官専任制(1)

 明治憲法下において、軍部の独走を肥大化した制度に上の二つがあるといわれるが、いまいちその仕組みが分らない。

 統帥権の独立

 統帥権とは、作戦用兵における指揮権であり、実際の戦場における迅速性および機密性を担保するため、その指揮は本陣にて司ることが武家社会での慣習であった。明治憲法体制下においてこれらは捩れた形で引き継がれた。まず、陸軍省から参謀本部が独立し、陸軍の参謀総長と海軍の軍令部長は、統帥事務に当たって天皇に対しては直接の奏上をおこない(帷幄上奏)、軍部大臣の副署により軍令が発され、総理大臣には報告を行うこととされた。一般の国務事務では、内閣総理大臣が首席として天皇に奏宣することとなっていた。これらをもって統帥権の独立と言う。

 統帥権干犯問題
 
 統帥権干犯問題とは、1930年のロンドン軍縮会議にて、時の政府代表により海軍軍令部長の反対を押し切りロンドン条約に調印したところ、野党政友党を中心とした軍部、民間団体より、兵力量の決定は統帥権であり、政府が軍令部長の承認を得ずに調印するなど、これを干犯するものであると猛烈批判した事件である。この批判には二つの問題が含まれている。一つ目は、統帥権に含まれるのは戦場における指揮権のように、機密性および迅速性の問われる事項であるのに、常備兵額と言った兵力量の決定はこれらに属さない。二つ目に兵力量の決定は国民経済一般と密接であり、徴税、経済政策、社会保障と言った分野と不可分であるから、軍部の職権には当たらないのである。


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この週末に終わらせたこと

2015-03-22 19:42:52 | 日記
 この週末に終わらせたこと。

 日曜日の夜はプールと相場が決まっている。

 まもなく、北京時間の8時を迎えるため、早くいかなければ、晩御飯を食べる時間が遅くなり、そうすると日曜日は深酔いするのが例なので、従って明日の仕事に影響を来すというわけだ。

 早くいかなければ。

 その前に、この週末に終わらせたことを記しておきたい。といっても、この週末の生産性はきわめて低かった。

 1.日本政治史のレポートを完成させたこと
 2.大家さんと新しい一年の賃借契約を結んだこと(部屋掃除をしてお迎えした)
 3.憲法(J)のレポートに要る書籍をアマゾンで注文したこと
 4.長く伸びた髪の毛をカットったこと

 以上。
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