一法学生の記録

2014年4月に慶應大学通信部に進んだ法学生の記録である
(更新)2017年4月に神戸大学法科大学院へ進学しました。

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 意思表示論

2016-04-17 12:02:24 | 民法総論
 意思表示論

 やっと意思表示論が終わった。心裡留保、虚偽表示、錯誤、そして詐欺、脅迫と来たわけだ。とくに、電子商取引における特例や、消費者契約法による、「誤信」「困惑」など、世の中は確実に進化をしていると、感じる一方で「相手に不利益事実を告げない」または、「将来の変動が不確定な事柄について断定的判断を示す」など、商売をやっていると日常茶飯事の事柄に対して、人々の警戒心が緩むことはあるだろう(それはいいことなのかどうなのかは別として)。また、質的・量的に弱い立場にいる消費者保護という目的とは違い、例えば、下請け企業と発注会社との関係など、経済の末端ではなく内部に孕む力関係が野放図状態にあるので、それを規制する必要はないだろうか。

 以上
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