
かつて焼肉飯店桃苑がボロい建物だったとき200g400円くらいの,牛肉+豚肉の混合というメニューがありました。そのメニューも残念ながら今や消えたわけですが,平成の世になっても,まだそれくらいのボリウムを保っている焼き肉屋が存在します。その名も焼肉たなか。サービスランチ700円のボリウムはありえません。写真が昼のサービスランチの肉ですが,牛カルビ・豚ロース・とり肉・レバー・混合の中から100gを2品選ぶことが出来ます。写真は牛+豚で200gですが,これまさに往年の桃苑の混合1人前に匹敵します。これにご飯(大盛りサービス),キムチ,ワカメスープで700円ですから,本当に信じられないメニューです。他のメニューも今時500円を切るものが目白押しで1000円を超えるメニューがほとんど無いという昭和価格を残した太っ腹な焼き肉屋です。約15年振りに訪れましたが,激辛で有名だったタレは,若干辛さ抑えめで食べやすかったです。次はレギュラーな塩タンやタレ肉を試してみたいですね。
場所は倉敷の東の端,旧2号線沿いやま幸の道向かいです。駐車場は若干止めにくいので注意して入れてください。
場所は倉敷の東の端,旧2号線沿いやま幸の道向かいです。駐車場は若干止めにくいので注意して入れてください。








