花の四日市スワマエ商店街

諏訪振興組合代表理事の横道ブログ

諏訪公園Deタイムスリップ

2018-05-27 | 元気がいちばん・達者がなにより

 

 

是非ご参加ください

といってもネタ集めはこれからデス。皆様何なりとお教えください。

訂正  青山里会様を、医療社会福祉法人と間違えました。正確には「社会福祉法人」です。ポスターは正確に記載させていただきます。

改めてお詫び申し上げます。

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‟楢山節考”を上映させていただきます

2018-03-30 | 元気がいちばん・達者がなにより

2月上映予定でした木下惠介監督‟楢山節考”を、4月20日(金)午後6時より上映させていただきます。最終回となります上映会に是非お越しください。

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新 喜びも悲しみも幾歳月 上映します

2018-03-14 | 元気がいちばん・達者がなにより

3月16日(金)午後6時より 木下惠介監督“新 喜びも悲しみも幾歳月”を上映いたします。昭和61年の松竹作品。封切り時、劇場で鑑賞し、植木等の名演に涙した覚えがあり、皆さんと感動を共有したい思いで上映させていただきます。是非お越しください。

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上映会延期のお詫び

2018-02-15 | 元気がいちばん・達者がなにより

映画上映会にご協力をいただき 誠にありがとうございます

2月16日に上映を予定しておりました木下惠介監督 田中絹代主演の作品“楢山節考”が、当方の手違いで上映を延期させていただくこととなりました。大変申し訳ございません。

尚、この作品は4月の金曜日に延期いたします。日程は追ってご連絡させていただきます。明日2月16日は、辻さんの撮った昭和32年の中心商店街と商店街ドミノのお話をさせていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご承知おきのほど よろしくお願い申し上げます。

 

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第9回上映は「楢山節考」です

2018-01-21 | 元気がいちばん・達者がなにより

  木下惠介監督の“楢山節考”は昭和33年6月に公開。その年のキネマ旬報ベストテンでは第1位と田中絹代が主演女優賞を獲得しています。作品はオールセットで撮影され、全編を通じて邦楽を流し、幕開きに定式幕を使うなどして歌舞伎の様式美的な雰囲気の演出に仕上がっています。 まず、黒子の口上で始まります。「東西、東西、このところ御覧に入れますルは本朝姥捨ての伝説より、楢山節考、楢山節考・・・」歌舞伎の定式幕が開き、場面転換では振落し(背景が描かれている書き割りの布を瞬時で落として次の場面に移る)や、引道具(建物などの大道具の下に車輪を付け、前後左右に移動させる装置)などといった歌舞伎の舞台の早替わりの手法が使われ、長唄や浄瑠璃などの音楽を全編にわたって使い、歌舞伎の様式美を地理入れた作品に仕上がっています。主演の田中絹代は、歯を折る場面のために自らの前歯を何本か抜いて演技をし、高橋貞二も15キロ減量して撮影に臨んでいます。

2月16日金曜日午後6時より スワセントラルパーキング2階会議室で上映いたします。入場無料。ぜひご参加ください。 

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キューポラのある街 上映いたしました

2018-01-20 | 元気がいちばん・達者がなにより

寒い中、50名以上(53名)の方に参加いただき、キューポラのある街 の上映会を実施させていただきました。ありがとうございました。

上映前の30分を雑談タイムに充てておりますが、今回も辻俊文さんの残した 諏訪駅から近鉄四日市駅の駅前商店街の変遷を プロジェクターで映しました。

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“キューポラのある街”上映いたします

2018-01-09 | 元気がいちばん・達者がなにより

 “キューポラのある街”は、平成30年1月19日午後6時より、スワセントラルパーキング2階会議室において上映いたします。入場無料ですので是非お出かけください。尚、上映前の5時30分より“諏方駅から近鉄四日市駅へ 辻さんが残した昭和30年代の中心市街地”の続編をお話しさせていただきます。ご期待ください。

早船ちよの小説で、1962年(昭和37年)4月8日に日活系で公開されました。監督は浦山桐郎。上映時間99分。日本映画監督新人賞、キネマ旬報 第2位を受賞しています。

 映画の舞台は、埼玉県の川口市。東京のすぐ近くに位置する川口市には小さな鋳物工場がたくさんあり、各工場には鉄を溶かすための溶鉱炉(キューポラ)があり、その煙突が林立していた。関西で云えば西淀川や尼崎のようなところだ。

時代は1962年。朝鮮戦争(1950~53年)に伴う朝鮮特需が終わるとともに、職人の腕に頼っていた町工場は次第にオートメーション化された大工場に取って代わられようとしていた。

中学三年生のジュンの父親 石黒辰五郎(東野英治郎)は腕のいい職人だが、突然首を宣告されることに。これでは強く願っていた高校進学もおぼつかない。貧しい問題の多い環境下、吉永小百合演じるジュンはいつも元気で明るく、あくまで前向き。もちろん、そうは言っても時には落ち込み、危機に瀕することもあるが、そこは担任の野田先生(加藤 武)の協力や若手職人 塚本克己(浜田光夫)の尽力で無事クリア。修学旅行にも行かず悩んだジュンが行き着いた結論は、働きながら学ぶ定時制高校に進むこと。そこに新たな夢と希望を見い出したジュンは、やっと仕事に復帰できた辰五郎や塚本らに見守られながら新しい時代に出発することになる。

この作品は昭和37年当時の世相を色濃く反映している。戦後の貧困、労働争議、うたごえ運動、在日朝鮮人の帰還等なつかしく鑑賞していただけるだろう。しかし、あの頃北朝鮮へ帰還した在日朝鮮人の人たちは、今どんな思いをしているのだろうか?

 

<浦山桐郎監督作品>

キューポラのある街(1962年)

 非行少女(1963年)モスクワ映画国際賞銀賞

私が棄てた女(1969年)

青春の門(1975年)

青春の門・自立偏(1977年)

龍の子太郎(1979年)

太陽の子 てだのふあ(1980年)

暗室(1983年)

夢千代日記(1985年)

※  1985年、急性心不全で死去。享年55歳

 

 

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”カサブランカ”上映いたします

2017-12-13 | 元気がいちばん・達者がなにより

12月15日金曜日 午後6時より、三重県視聴覚ライブラリ様より マイケル・カーティス監督「カサブランカ」を上映いたします。「君の瞳に乾杯」の名セリフで有名な作品を、どうかご堪能下さい。

それに先立ち、5時30分より、水谷の十八番「辻俊文氏の撮った昭和30年代 諏訪駅から近鉄四日市駅へ」の解説をパワーポイントでいたします。こちらもどうかお楽しみください。

 

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何度観ても良い"トキワ荘の青春”

2017-11-18 | 元気がいちばん・達者がなにより

約54名の皆様に鑑賞していただきました。映画会を始めて7年。おかげさまでこちらが役者の名前を思い出せないと、あちこちからお教えの声がかかります。作品によるからか、今回は若いお客様もチラホラ。トキワ荘には、様々な漫画家志望の若者が入って来ては、悩んだり励まし合ったりして去っていきます。NHKの朝ドラ“ひよっこ”にも、藤子不二雄をモデルにしたような若者が出ていましたね。

余談になりますが、16日の木曜日は、振興組合から知多半島の日間賀島へ行ってまいりました。

キリンビール名古屋工場で、”新一番搾り”のすばらしさを聞かせていただいた後、

出来立ての“一番搾り”と“一番搾り黒ビール”そして“一番搾りプレミアム”の3杯を堪能させていただくことができました。きめ細かい泡と爽やかな味が楽しめました。

その後、日間賀島へ海上タクシーで渡り、フグとタコと雑炊を堪能いたしました。帰りは定番の“えびせんべいの里”でした。

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"サイキッカーZ”上映!

2017-11-15 | 元気がいちばん・達者がなにより

11月17日(金)午後6時より市川準監督“トキワ荘の青春”を上映させていただきますので是非ご参加ください。

さて、10月8日のことですが、あさけプラザに於いて“四日市☆映画祭”短編映画コンペティションが開かれ、ミラージュ部門では17の四日市を取り入れた短編作品が上映されました。

その中から見事グランプリに輝いた作品“サイキッカーZ”の上映許可をいただきました。映画会の始まる前の5時30分より、ご紹介と作品を上映させていただきます。木場明義監督には心より感謝申し上げます。

世界征服を企む魔王に敢然と立ち向かうサイキッカーZ。皆さんで楽しんで作った感があって面白い作品になっています。この発想というか思い付きはスゴイ!。会場に参加された皆さんの投票により見事グランプリに選ばれました。(これは当然でしょう)

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