妻平 爽/公開自主トレ!

 独学! A・SAX吹きの孤独な公開自主トレ日記

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No.675-60  静かに、、、  T-Kayano

2014年06月29日 08時28分22秒 | Weblog
世の中は、常に変化している 「諸行無常」だ。 ホットラインの活動も、静かに少しずつ変革が進んでいる。 バラバラだった、会計や事務作業をマネージャーに集約しスピーディーな対応ができるようにした。 今後、益々動きの制約が加速するであろう活動の維持のために、先を見越した運営を心がけたい。 今年も半分暮らしてしまいましたぁ。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ . . . 本文を読む
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No.674-59  出演料  T-Kayano

2014年06月28日 05時39分21秒 | Weblog
通常、お客様に何らかの「芸」を披露すると「出演料」をいただくことができる。 特に田舎のイベントは、その「芸」が完成されているか否かに関わらず、ほとんど「出演料」が支払われているようだ。 しかし、都会では、その「芸」で身を立てようすれば、主催者に「出演料」を支払わなければならない。 例えば、ワンステージ「三千円。」 客の入りが、主催者側の規定数にミタナケレバ、「出演料、三千円」は、没収され . . . 本文を読む
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No.673-58  楽団ひとり  T-Kayano

2014年06月22日 18時45分51秒 | Weblog
加齢と供に、楽団員の士気は低下していく それは当たり前のこと 本当に音楽をやりたいのは誰? 結局「一人」で始まり「一人」で終わっていくのだと思う 生死そのものだ 一人になったとき、一人でライブをしている自分を想像してみた 誰も聞いてくれる人はいない 風と雲と森がざわめくだけ それでも、いいかなぁ 楽団ひとり、、、、 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ . . . 本文を読む
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No.672-57  虚仮  T-Kayano

2014年06月21日 07時56分54秒 | Weblog
最近、宗教本にハマッテいる。 百均本だがこれが侮れない。 宗教は、基本的に好きではないが、知らず知らずに仏教の教えが日本人の人生観を支配していることを自覚させられるのだ。 その中に、「虚仮の後思案」ということわざが載っている。 「愚かな者が、問題が起きてからあれこれ意味のないことを悩む」というようなコトらしい。 そういえば、「コケにする」は、この「虚仮」が語源だったのだなと気づいた。 . . . 本文を読む
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No.671-56  asagiri  T-Kayano

2014年06月16日 06時35分35秒 | Weblog
何日ぶりだろう? 晴れの朝を迎えた 川面には、一面の朝霧 午前4時は、なんとも幻想的だ 田舎には、ときどきこんなご褒びがある 木々は、朝霧と朝日に囲まれ微妙な遠近感を生む 効果音は、小鳥のさえずり 今朝は、育苗ハウスの解体作業 気持ちよく作業ができた ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 鳥海ホットラインはこちらからhttp://www.hotl . . . 本文を読む
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No.670-55  他力呪縛  T-Kayano

2014年06月15日 05時19分05秒 | Weblog
産まれること、死ぬことは、人間にとって逃れられない永遠のテーマだ。 福祉施設へ勤務するようになって、4年目を迎えた。 企画、観光、産業と渡り歩いてたどりついた「老人福祉。」 ここでは、人間の「死」というものを常に「意識」させられる。 日本人は長寿命だと、、、、、それはとてもいいことだと言われ続けてきた。 モチロン「健康で長生きなら、、、、。」 意識もなく、寝たきりでも、死んではいけな . . . 本文を読む
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No.669-54  反乱  T-Kayano

2014年06月14日 05時50分30秒 | Weblog
職場での労働争議の定番は、これまでは「ストライキ」だった。 しかし、今は組織力が極端に低下している、、、というか個人主義が台頭しているから日本では徒党を組んで「ストライキ決行!」なんて話はめったに聞かなくなった。 ではどうやって経営者に意思表示するのか? 「退職」という最後の手段をあっさり行使してしまう。 それが現代の若年労働者の唯一最大の「反乱」になってしまっている。 経営者側は、今 . . . 本文を読む
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No.668-53  音を楽しむ  T-Kayano

2014年06月08日 11時36分36秒 | Weblog
久々にステージに立った。 「2014鳥海新緑まつり」だ。 「法体の滝紅葉まつり」と供に2年に一度お役が巡ってくるイベントだ。 「客寄せパンダ」に徹しようと思いつつ、演奏が始まれば、テンションはみるみるうちに上がってしまう。 出演したチームは「笹子月山太鼓」。 ほとんどのメンバーが「20代」の中で、50代後半に突入した自分の体力も厳しくなってきたが、「音は楽しい!」と感じた。 純粋に . . . 本文を読む
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No.667-52  完全休養日  T-Kayano

2014年06月08日 06時08分01秒 | Weblog
あまりの忙しさに、更新が滞ってしまった。 訪問者の方々には、「もうやめたんかい?」と思われた向きもあるや? いやいや、TK意地でも更新を継続します。 田んぼは、可能な限り「自然にやさしく」を」テーマに、毒劇物の使用を避ける工夫をしている。 おかげで「肉体労働」が主になり、今朝まで「補植作業」に追われていた。 機械植えは、可能な限り「疎植」にして稲のもつ「分けつ力」を最大限に引き出そうと . . . 本文を読む
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No.666-51  勲章  T-Kayano

2014年06月01日 12時41分23秒 | Weblog
6月1日 田植え作業が終了した。 まだ、「隅植え」が残っているが、とりあえず春の一大イベントがヤマを超えた感じだ。 女房と田植え機械を洗っていると、近所のおばさんがやってきて「でげだがぁ?」と聞いてきた。 とりあえず終了したと伝えると、フムフムとひとしきり頷いている。 そしてやおら、女房のニノウデに目をやり、その黒くなった日焼けにスットンキョな声をあげ、「ええアネコだいなしだぁ」とおっ . . . 本文を読む
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