茅野輝繁/公開自主トレ!

プロフィールは ″茅野輝繁″で検索! 独学! A・SAX吹きの孤独な公開自主トレ日記

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No.520  和太鼓のわだいっ子  T-Kayano

2013-03-29 01:52:46 | Weblog


鳥海の和太鼓と言えば、知る人ぞ知る、ドラマー村上率いる「鳥海前ノ沢」太鼓が有名だ。

毎年、たくさんのイベントに出演し稼ぎまくっているようだ。

素晴らしい活躍がうらやましく思う。

先日、笹子出身の方と一杯やる機会があり、「私の和太鼓」の話になり、思いがけず激励を受けてしまった。

実は、私も「和太鼓もどき」のチームに所属している。

曲は、もちろんオリジナル。

その方の話によると、私たちの春夏秋冬を題材にした曲を聴いていて涙が止まらなかったそうだ。

きょとんとしていると、「本当に感動したんだよ!」と語気を強められてしまった。

何がそんなによかったのか?

掟破りの衣装に、シーケンサーを従えての演奏、太鼓は小さな古物。

迫力もへったくれもあったもんじゃやない、、、、と思いながら、、、けれど懸命に叩いてはいたのだが、、、、

ちまたにあふれる脚絆や鉢巻姿に巨大で立派な太鼓を何基も並べた太鼓チームとは明らかに違う演奏スタイルが気に入ったそうだ。

へ~ 俺たちの演奏でもわかってくれるんだあ、、、

ちょっと気をよくして家路に着いたのは、お酒のせいばかりでもなかった。

和太鼓のわだいっ子 でした。
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No.519  ラストマン  T-Kayano

2013-03-26 14:45:31 | Weblog

ホットラインの曲に「ラストマン」という曲がある。

20代の頃、「お祭り騒ぎをしてウカレテいるうちにこの村から人々が次々と去って、最後の一人」になるという曲だ。

歌詞がないので、誰もそんな思いに気づいてはいないのだろうが、嫌なことに、自分のこの予言が将来実現しそうな報道があった。

2040年に秋田県の人口が、ピーク時から半減するという予測だ。

原因は、いろいろあるだろうけど、長生きをしたければ健康な体と精神を維持しなければならない。

原始時代同様、自給自足に耐え、ピンコロで天に召される、、、、

それが理想だ。
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No.518  減塩生活  T-Kayano

2013-03-25 14:37:11 | Weblog


昨年の5月頃から血圧抑制の薬を飲んでいた。

検診した医師に強く勧められたことがきっかけだった。

私の職場が「特養」ということもあり、脳疾患の後遺症で苦しんでいる方の現実を目の当たりにしていたというのも大きい。

実際、祖母や父は脳溢血関係の病気で他界しており、「遺伝」だからしょうがないと諦めてもいた。

しかし、医師の強い警告に心が動き薬を飲み始めた。

同時に、味噌汁などの塩分を計る「塩見(味)計」やスプレー式の醤油さしなどを購入し、血圧低下に努めた。

ダイエットも重要なポイントで、ピーク時86kgあった体重は今は身長に近い73kg(173m)で安定している。

肝心の血圧の方も、常時150前後だったものが、120前後でこちらも落ち着いている。

飲酒も極力控え、他人にも強要しない。

医師からは、薬はやめても良いといわれ、3月後半から中止し様子をみている。

通常は、薬をやめると危険だとの話を聞いていたが、今のところ影響らしきものは感じない。

医師や妻の献身的な協力に感謝しながらこれからも節制してピンコロで人生の終焉を迎えたいと強く願っている。
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No.517  卒業シーズン  T-Kayano

2013-03-24 14:20:58 | Weblog


音楽を趣味にするようになってから、30年以上が経過した。

毎年、3月には、各地で卒業の歌が歌われる。

子どもたちの数がどんどん減少し、地域の学校が次々と消えていくのは寂しいものだ。

そんななか、20年以上前に地元の保育園に提供した「ゆめたまご」という園歌が今年も卒園式で歌われたという話を聞いた。

笹子小学校と川内小学校に提供した歌は、閉校にともないもう歌われることもないだろうと思う。

世は常に動いている。

「変わらないものは何もないから、、、」

「いつも坂を昇っていたい」を思い出した。
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No.516  レコードコレクション    T-Kayano

2013-03-22 15:08:25 | Weblog


1年に1,2回古いレコードジャケットを眺めることがある。

かれこれ30数年以上前に、買ったものだ。

「天地真理」なんてのもある。

「てんちしんり」ではないのであしからず。

今は、レコードプレーヤーがないので聴くすべもないが、、、、

懐かしくて捨てるにすてられないでいる。

ほかには、エリックカルメン、富田勲、クラシックのディスコバージョン、どちらかといえば、インストものが多いかな、、、、

ボーカル版は、やっぱり洋物が多い。

ビリージョエル、ビージーズなんてものもある。

みなさんのお宅には、もしかしたら宝の山が眠っているかも、、、、

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No.515 2013年新曲  T-Kayano

2013-03-20 14:19:19 | Weblog


現在特訓中?の「海賊船」に続く新曲の製作に入りました。

前作に続き、メロディを重視しつついかにリズムを際立たせるかに視点をおきながら作業を進めています。

進捗率は、20%とといったところでしょうか、、、、

夏過ぎには、テスト版までは持っていきたいと思っています。

それにしても、天気が極端だなあ、、、、、
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No.514  HARD OFF  T-Kayano

2013-03-18 15:52:57 | Weblog


横手市に「ハードオフ」というリサイクルショップがある。

この店の向かい側にある焼肉屋で、食事をしたとき、「HARD OFF」の看板を見た外国人の方が大爆笑をはじめた。

理由を聞くと、英語では「男性自身が役に立たなくなる」という意味らしい。

併せて「ジョーク?」とも聞かれた。

いやいや「れっきとしたリサイクルショップですよ」と説明しても納得いかない様子。

台湾や、中国に行っても日本の漢字の使い方が間違っている例があるそうだが、現地の人たちが理解できればヨシとすべきかな、、、

ちなみにハードオフの店内には、音楽関係の掘り出し物もかなりありました。

定価が60万円もするセルマーのサックスが半額以下で展示されているのには、ちょっとぐらっときたが、、、、どうにもならないのでしばし眺めて退店しました。
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No.513  中古PCの価値  T-Kayano

2013-03-17 20:00:00 | Weblog







昨年末に、中古PCを購入した。

PCを中古で購入するのは実はかなり勇気がいることだ。

大企業の職場では、PCに不具合があろうがなかろうが概ね5年をめどに入れ替える体制になっていると聞いたことがある。

PCの耐用年数がたったの5年だということらしい。

しかも、PCは日々新製品が登場しており、今日の新品が明日は時代遅れなんてこともありうる。

話を戻します、、、、

実は、この記事を入力しているのがその「中古」だ。

今は、元気に働いているがこの間までほっぽいておいたものだ。

購入先は、「デジタルドラゴン」。

ネット通販で探し出した一台だ。

ネット上では、「ウインドウズ7 メインメモリ4G 無線LAN対応」とあった。

値段は、送料代引き手数料込みで28,000円ほど?

やすくねぇ?

実は、曲作りの時にいちいち2階の部屋に行くのが億劫だったのだ。冬はなおさら、、、、

暖房つけて、各機材のスイッチをオンにして、、、、

曲作りを始める頃には、正直テンション下降気味、、、なんて状態で、、、、

おお!! これだったら居間でちょっとした空き時間にヒラメキを音楽できるなと思ってしまった。

3ヶ月ほども迷った挙句、決断して手に入れたものだった。

届いたPCは、15インチノートでひざの上にのせて作業ができるかわいい大きさだった。

ウインドウズ7は入っているのだが、もともとのOSは、「VISTA」となっている。

あの重くて重くて使い物にならん「VISTAの中古」を大量に仕入れて再生させたのか?

届いて2ヶ月ほどは、気持ちよく動いてくれていたのだが、とある日ディスプレイが真っ黒なまま起動するようになってしまった。

動いてはいるのだが、真っ黒では作業ができない。

付属機器をすべて取り外したりして再起動を試みるも復活しない。

ネットで原因らしきものを探しあて、試みるもすべてだめ。

60日の補償期間も過ぎて、もはや絶対絶命。

三万円弱のお金をドブに捨てたか?




女房は、隣でジト目で私を見つめている。

やっぱり中古は、中古、、、、

悔しいけれどもどうしようもない。

一月ほどほっぽいておいたが、諦めきれずに最近スイッチ入れてみたが、結果は変わらず。

ええい、どうにでもなれと、バッテリーパックをはずして起動してみたら、、、、

なんと、画面が表示されたではないか!

理由は、わからないが、バッテリーが悪さをしていたようだ。

そういえば、昔、某メーカーのPC用バッテリーの異常が話題になったことがあったっけ。

バッテリーだって当然中古。

今は、そのバッテリーをはずしてこの記事を書いています。

今は、アップルのタブレット型PC、アイパッドなどが全盛期で、音楽用ソフトも星の数ほど販売されているが、きちんとした作業をするのはやっぱり、専用ソフト入りの機材でなければと手を出さずにいる。

それも、、、いつまで我慢できるやら、、、、
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No.512  ラッセルさんプロデビュー?  T-Kayano

2013-03-17 08:03:39 | 音楽









鳥海地区のALT・英語指導助手をしているラッセルさんが自作曲をひっさげネット上でプロデビューを果たしたとの情報を得ました。

早速、ユーチューブを覗くと、、、、ありました。

http://www.youtube.com/watch?v=XvaDp1aY47M&feature=youtu.be

スピッツやミスターチルドレンの大ファンだという彼も伸びやかな高音が美しい声の持ち主だ。





聞きようによっては、オフコースの小田和正さんの声に似てなくもない。

男性の大人で、ボーイソプラノのごとき高音が出せるなんて本当にうらやましい。

外国の若者が異国で、自由に伸びやかに生活していることに本当に感服します。

見習わなくては、、、、
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No.511  鳥海ホットライン  T-Kayano

2013-03-14 13:32:05 | Weblog






Hotlineのホームページに辿り着く方法は、いろいろあるのですが、これまではバンド名ではない「ナイスミドル系」という検索キーワードを推薦していました。

「ホットライン」、又は「hotline」というワードでは、まず私たちのHPにはたどり着けません。

それほど、ありふれた名前だと同時に世界中に同名の団体やニュースや事象が、あふれかえっているということです。

私たちの、HPへたどりつけず諦めた方々もいたかもしれません。









命名は、命名者が熱い思いを込めて真剣に考えた結果でしょうから、今更意見を申し上げることはできないのだけれども、将来を深く見通した思索の結果でなければ広く定着することはできないと思います。

同じく、曲名についてもメロディを考えるのと同じくらい悩みます。

現在練習している「海賊船」という曲も最初は「make a firm resolution(決心する)」
という名前でしたが、なかなかメンバーに真意が伝わらないため、「海賊船」というインスピレーションを掻き立てた国際情勢に由来した名前に変更しました。

もちろん「決心」という裏の意味も自分の中に含めたままですが、、、、

現在は「鳥海ホットライン」というワードで検索をするとほぼ一発で私たちのHPにたどりつけます。

これは、長い長い時間をかけて検索サイトに認知された証拠でもあり、それはそれで可としなければなりません。


今後は、自信を持って「鳥海ホットライン」で検索をしてみてください。

◆ 蛇足・・・・秋田県の観光サイトに「鳥海ホットライン」という名前で地域の紹介記事が掲載されています。実は、これも地元の活性化を願いアップしたものが引用されたものです。ご笑覧くだされば幸いです。
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No.510  移調楽器  T-Kayano

2013-03-12 20:29:20 | パーツ






ホットラインは、A・SAX、ウインドシンセサイザー、エレキギター2本、キーボード2セット(4台)、ベース、ドラムス、ボーカルという編成だ。

この中で、唯一C調でないのが、私が使っているA・SAXだ。

C調というのは、ピアノの白鍵盤がそのままドレミ・・・・に対応している楽器だ。

ベースも考えようによっては移調楽器だが、音階がオクターブ単位で違うことのみで、C調には変わりない。

なぜ、A・SAXがC調でないのかは、ウィキペディアでもみてもらうとして、この楽器のE♭というキーが、楽譜を書くうえで一つの関門となる。







つまり、他の楽器がドの音の時に私の楽器は、ラになる訳で楽譜も♯が3個つく楽譜となる。

作曲するときに、どの楽器がどの音階を使うかは大きな問題だ。

メロディのよしあしと共に、どの範囲の音階を主に使うかでも曲のイメージがまるで変わってしまうからだ。

キーボードは、トランスポーズで逃れることが可能だが、それもコードの展開によっては、違和感のある演奏になってしまう。

実際は、そんなに厳密には演奏していなけど、、、、






プロの方たちは、どんなキーだろうと(たとえ臨時記号が5個あろうとも)すいすい演奏するのだろうけれども、私にはそんな芸当はできない。




ほかに移調楽器は吹奏楽でおなじみの、ホルン「FまたはB♭」、トランペット「B♭」など沢山あるので興味のある方は調べてみてはいかがだろうか。
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No.509  未だに活躍のMS60S  T-Kayano

2013-03-08 19:00:48 | Weblog





何故か、スピーカーを沢山持っているのだが、そのいずれもが今も働いていてくれている。

今回ご紹介するのが、ヤマハの「MS60S」

KS35の後、スピーカースタンドとセットで2台購入した。

何年前に購入したか不明だが、相当長い間活躍してくれているのは間違いない。






KS35と同じくパワード式でこれだけでミキシング可能。

製品名でわかるとおり、60W仕様だが、これもそんなレベルではない大音量が出る。

バンドの活動とともに、地元のイベントにも頻繁にご招待を受けかなり酷使された機材だ。

2台のうち一台はスピーカー本体のコーンが破れ2回ほど修繕している。

自分でできることはできるだけ自分でやる主義で、接着剤をたっぷり塗り、なんとか頑張っている。






今は、KS35と同じく私の足元でほかのメンバーの大音量に負けじと私にモニター音を届けてくれている。

ちなみに、ドラマーの足元にももう一台同じものがあるが、こちらはベースマンYositoがご令嬢にプレゼントしたものが役目を終え、バンドにご奉公しているようだ。
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No.508  終わりなきドラマ  T-Kayano

2013-03-07 13:16:43 | Weblog


昨日、思いがけず「静岡のお茶」をいただいた。

静岡といえば富士山とあわせて「お茶の名産地」だ。

送り主は、2005年(平成17年)12月25日、羽越線列車転覆事故で帰らぬ人となった「臼井和弘」さんのお父さんでした。

由利本荘市鳥海町での子どもたちの虫歯根絶へ、共に取り組んだ地元の歯科医「石田千春」先生が、臼井さんを偲び綴った詩に私が曲をつけた「まもりたい」

写真とともに、添えられた手紙には、「まもりたい」の歌碑が完成したことが綴られていた。


臼井和弘さんと、秋田との思い出を「永遠のもの」とするべく高名な彫刻家でもあるお父さんが製作されたものだそうです。

静岡を遠く離れた異郷の地で亡くなられた和弘さんと、その縁で完成した歌と歌碑に刻まれた私たちの名前を見て胸が熱くなりました。

真の意味で「終わりなきドラマ」を感じた気がしました。

送られたお茶をいただきながら、臼井さんご家族の様々な思いに感じ入る自分でした。

素人の自分に巡ってきた、「メモリアル」との出会い。

音楽の持つ底力を改めて実感しました。
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No.507  携帯電話に支配される  T-Kayano  

2013-03-04 02:30:25 | Weblog

最近、携帯電話を交換した。

雨にぬれ、バッテリーがイカレタとの見立て。








バッテリー交換で済むかと思いきや、店員は買い替え以外にないと言い張る。

これだけ科学が発達しているのに、修理のきかない機械を売ってる店をほかに知らない。

携帯のない生活が想像できない消費者心理につけこんだ、巧妙なセールスとしか見えない。

結局、相手の思惑のままに機種交換するはめに。

ここで、機械を売りつけたほかに事務手数料が発生するという。








いったいいくらむしりとったら気が済むんだ。

おまけに、新しい携帯は羊が、おせっかいにインターネットに誘導するシステムになっている。(コンシェルジュ?とかいうそうだ)

いかに効率よくお金を使わせるか研究した結果なのか?

新しい契約は、月額980円だそうだ。

ただし、こちらからは、電話もメールもしないこと。

メールの受信もしないこと。

そう約束できたら、980円にしてやると説明書に書いてあるように見えた。

自分の錯覚ではないかと、何度も読み返したがイマイチよくわからない。






私に、メールをして送信できない場合は、980円コースの実験中ということでご理解を、、、

今朝の夢でした、、、、、  
音楽の話題どころではなぁい、、、、、
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