茅野輝繁/公開自主トレ!

プロフィールは ″茅野輝繁″で検索! 独学! A・SAX吹きの孤独な公開自主トレ日記

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No.404 Merry X'mas !

2010-12-25 08:22:11 | Weblog
2010年も残す所、6日となりました。

クリスマスが過ぎるとすぐ年末年始がやって来ます。

今年はライヴ回数は少なかったが、随分熱心に練習したなぁ~という感じがします。


11月には私が所属する「鳥海前ノ沢太鼓」の20周年公演に出演してもらい、

メンバーのみんなから暖かい祝福を受けました。

和太鼓とバンドセッションも、県内トップクラスの太鼓団体リーダーから「よかった!最高だった」と握手してもらいました。

「俺はやっぱり、烈風が一番えがったと思った」と・・・・。


記念の場を盛り上げていただいたメンバーに本当に「感謝」です。


今年一年ありがとうございました。

年末年始は「大雪」になりそうな気配ですので、充分気をつけましょう!!

それでは・・・「Merry X'mas !!」

by drums murakami







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No.403 NEWS

2010-12-19 22:02:08 | Weblog
今週は最新ニュースにもある通り西目小学校にてスクールソングのレコーディングを行いました。
当日は私の助っ人としてシティミュージックの社長も参加してもらい、かなり段取りが早く出来ました。
二人いるので準備時間は半分!
しかも私のお気に入りのマイク、AKGのC414も借りる事が出来ました。
このマイク、レコーディングスタジオには必ず置いてあると言う定番マイクで、楽器録り、コーラス何でもこいの万能選手!
以前、湯沢文化会館で市民歌を録音したとき会館の備品としておいてあったので使わせてもらったのですが、すばらしい音で録れるので感動したマイクです。もちろん演奏自体もすばらしいものでしたが、、、
機材欲しい病が始まって調べたんですが値段が高くて買えないんですよ、、、
円高だけど直輸入でも1本9万円!正規代理店通すと値段倍です。
ちなみに校歌のピアノもこれで録りました。

当日は雪は降っていないもののなかなか寒く、子供たちの声が出るか心配でしたが想像以上に元気いっぱいで安心しました。
最初は暖房のファンの音が入るかも?と心配して暖房を停めたのですが杞憂に終わりました。
聞く所によると子供たちもこの曲を気に入っていて、よく鼻歌まじりに歌っているとか。
そして録音本番。
あまりにも人数が多くて高学年と低学年を分けて録音しましたが、これが今日行ったミックスダウンで有利に働いています。
メロディ半音上がる所が苦労しましたが予定よりも早く終了しました。
レコーディング終了後2月のイベント打ち合わせ等をして、給食をごちそうになりました。
もちろんおいしかったです。

この後の作業としては、今日ミックスしたものを1週間ぐらい聴いて、また細かい直しを入れて完成!の予定です。


あとがき
今回のこの曲、ベースが楽しそう(難しいともいう)なのでどう弾きこなすのか?
ベースの面白さにどんどん目覚めて来たらしいベーシスト佐藤氏に期待!

Keybord&Recording&PA&元ベーシストSonobe
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No.402 K-POP旋風の舞台裏

2010-12-12 17:34:04 | Weblog
今年も残すところ僅かになってしまいました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて話しはがらりと変わった内容になってしまいますが・・・
今韓国アイドルの日本進出がいろんなマスメディアで取り上げられている。筆者も「少女時代」の大ファンである。
何?誰?と思われる方のためにその内容及び背景などについて関連記事を読んでみて下さい。(深い~)

実は少女時代を含む韓国アイドルは歌番組とは無縁のNHKの「クローズアップ現代」、ビジネス専門紙「日経ビジネス」等々でも大きく取り上げられている。ビジネス紙の表紙までもが韓国アイドルなのだ。エ~本当?

今年、日本でデビューした新人のCDセールス1位から3位までを、韓国の女性グループが独占することになる見込み。今、“K-POP”旋風が日本だけでなくアジア全域を席巻している。K-POPの強さの背景には、デジタル時代に対応し、巨大企業化した芸能プロダクションと、コンテンツを家電などと並ぶ輸出産業の柱と位置づける国の戦略がある。

かつて、J-POPがアジアの各国のチャートを席けんしていた時代は、もう終わって、この2、3年の間にすっかり上位はK-POPが占められようになってしまった。根本的に日本と韓国のビジネスモデル違いが大きな影響を与えている。実は、韓国ではCD市場というのは崩壊寸前で、みんなCDを買わない。市場の規模自体も日本の金額ベースで30分の1といわれているから、アーティスト、歌手にとっては死活問題というふうにいわれている。そうすると、必然的に海外に進出しなければいけないと、そういった状況になっている、これが後押ししているという背景がまず一つある。

それから権利に対する意識というものが、まだちょっと希薄な部分があって、日本のレコード会社は、アジアにおける進出、権利の侵害をためらって、あえて進出していなかった部分があると思うのだが、韓国ではあえてCDはプロモーションツールであって、みずからショービズ、つまりライブとかイベント、それからテレビへの出演と、こう言ったところで、稼ごうというふうに割り切って進出している。もちろん、リスクはあるけれども、こういったことが、今になって大きな結果をもたらしているという感じだと思う。

しかもインターネット、ネットの使い方がうまいと言われている。少女時代も日本に来る前から、すでにユーチューブなどで見た人から、ファンを集めて、そして初来日したときには、2万人を集客できるほどの力を持っていた。このネットの使い方というのをどう見るか?(NHKクローズアップ現代より)

「少女時代」と韓国成長企業
日本で韓国企業というと、真っ先にサムスン電子の名前を思い浮かべる読者は多いはず。だが、我々の隣国では、「次なるサムスン電子」を狙う企業も、続々と誕生している。彼らはどのような企業で、なぜ成長しているのか。
8月25日、真夏日の東京。有明コロシアムは、酷暑に負けない熱気に包まれていた。美脚でアジアを席巻する韓国発のガールズグループ「少女時代」。その日本初のライブには、2万2000人のファンが詰め掛けていた。
 「当初、公演は1回の予定だった」。日本で少女時代のCD販売などを手がけるユニバーサルミュージックの高瀬一将プロダクトマネジメント本部長は打ち明ける。チケットは、8月11日に発売されたDVDの付属品だった。1万枚限定で、2人まで入場ができる。しかし、日本ではまったくの新人である韓国グループに「まずは参加者が5000人は集まれば…」(高瀬本部長)という心許ない思いだったという。
 だが、ふたを開けてみれば、参加者希望者は2万2000人。急遽スケジュールを変更して、1回だった公演回数を3回に増やした。
 少女時代の母国での人気は当然、圧倒的だ。韓国の音楽番組で9週連続の1位に選ばれ、CDの出荷も日本のミリオンセラーに匹敵する25万枚を誇る。日本でのデビューシングル「GENIE」(9月8日発売)も初回で10万枚を出荷する。
 CDの売り上げが落ち込む中で、ジャニーズ事務所に所属する人気グループでも、初回10万枚は容易ではないというのが現在の日本の状況だ。その中で、9月20日付けのオリコン「シングルランキング」で、GENIEは初登場で4位をつけた。これは、海外女性アーティストの楽曲では初の快挙だという。

本物志向のガールズグループ
なぜ、これほど爆発的に人気が広がったのか。その理由には、美脚を強調した衣装や、テンポ良く覚えやすいメロディーがある。と言うと、どこにでもいる「アイドルグループ」と、さして変わりがないように思われてしまう。だが少女時代には、デビュー前から単なるアイドルとは一線を画していく入念な仕掛けが施されている。
ユニバーサルの高瀬本部長は、少女時代を「アイドル」ではなく「ガールズグループ」として売り出すという。エンターテイメントのプロ集団として認識してもらいたいという思いからだ。狙いは「本物志向」。2007年にデビューした少女時代は、その数年前からすでに一定の実績を持つ芸能人を招集してメンバーを組織した。その彼女たちを、歌や踊りでさらに鍛え上げた。
 メンバー構成の工夫はそれだけではない。韓国国内にとどまらず、初めから世界を市場にすることを前提にして、日本語、英語、中国語などに堪能なメンバーを意識的に組み入れた。海外でプロモーションを行なう時には、流暢に現地の言葉を駆使してファンに語りかける。そうすれば“海外”から来た芸能人というハードルが下がり、ファンに親近感を与えてすんなり“現地化”ができる。
 メンバーの1人であるスヨンは、日本の芸能界で活動した経験を持つ。また、英語の話せるメンバーをつくるために、米国に出向いて在米韓国人を対象にしたオーディションを実施した。ダンス、語学、そして様々な演技。それぞれに特技を持つ人材をグループ内に散りばめて、幅広いニーズに対応できる組織に仕立て上げられている。
 いくつもの個性、そして歌唱力とダンスの技量を磨きあげて、最初から圧倒的なパフォーマンスを見せる。高瀬本部長は「少女時代と所属事務所のSMエンターテイメントの間には、日本の古い時代の芸能界のように強い信頼関係で結びついている印象を受ける」と話す。
 SMエンターテイメントでは、少女時代をはじめとする芸能人のスケジュール管理を綿密に行なっているという。環太平洋をまたぐような強行スケジュールのプロモーション活動に、9人全員が体調も崩さず走り回れるのも、事務所のマネジメントが充実しているからだろう。

わかりやすさで幅広い市場を獲得
「現地化」「技術向上」「徹底したマネジメント」――。こうしたキーワードからは、世界で活躍するサムソン電子や現代自動車の姿に重なる戦略が見えてくる。
 韓国の俳優、故パク・ヨンハ氏やイ・ヒョンホン氏の人気ドラマ「アイリス」の挿入歌の作曲を手がけた韓国ジェリーフィッシュエンターテインメントのファン・セジュン代表は、「国や世代に関係なく幅広いファンをつかむために、韓国の芸能界はより企画化され、商業的になっている」と話す。
 ファン・セジュン代表によれば、音楽のジャンルは日本の方が韓国より多様化しているという。だが、日本国内のニーズに合わせて細分化しているため、日本のソフトを海外に持って行く場合には、かなり手間をかけて現地化する必要があるという。
 その一方で、韓国のコンテンツは大衆に受け入れられやすい“分かりやすさ”が特徴だ。東南アジア諸国では商業音楽の市場がそれほど発達していないため、大衆が受け入れやすいコンテンツであれば、韓国のものをそのまま流用できる。
 これは、製品のガラパゴス化が進み、新興国市場に向けて有効な製品を生み出せない日本メーカーの話に置き換えても、理解のできる話だ。
日本は1億人を超える人口を抱えるため、国内にある程度の市場があるという安心感も、海外進出を遅らせる要因の1つだ。「日本のアーティストはわざわざ韓国まで来ない。ウォンに対して円高ということもあり、日本だけで活躍しても十分に稼げるからだ。日本のグループも韓国に多くのファンがいるのに残念だ」(ファン・セジュン代表)。
 歌謡を始め、映画などソフト面で世界市場を狙い始めた韓国エンターテイメント産業。「世界仕様」に照準を合わせたプロモーションは、より商業的に進化している。日韓には、国民性の違いも当然ある。
 細部の完成度までこだわる日本が、韓国のように大胆に割り切って行動しにくい面はある。きめ細かな配慮が日本の品質を高め、それが世界を魅了してきたのは事実だ。

築き上げた強さが未来永劫、続く保証はない
ただ、これまで築き上げてきた強さが、未来永劫、続くという保証はない。これまで以上に市場がボーダレス化、分散化し、また技術の変革が大胆に進む現在。産業や市場構造は様々な形でパラダイムシフトを迎えている。
 K-POPがアジアを中心に広まっているのは、エンターテインメント業界にパラダイムシフトが到来している現象といえる。そして韓国では、エンタ業界に限らず、様々な業界が、わかりやすさとグローバル志向で躍進を始めている。(日経ビジネスより)

まんまと戦略にはまっている筆者ですが、流石韓国、やっぱり韓国。
“分かりやすさ”が特徴という内容もあったのですが、記憶に残る(洗脳?)ようにと、同じ言葉を繰り返すという技法も取り入れられていますヨ~
J-POPにもかつてありましたネ~ 円広志のとんで、とんで、とんで・・・

次回の練習は今年最後 12/16(木)19:00~ 笹子学習センター
Bassmanでした。
コメント

No.401 お気に入りのショットを1枚

2010-12-11 10:36:56 | Weblog
ブログ更新が、自分の番だという認識はあったものの...
もの凄く遅れてしまいました。
すみません。

その間、バンド活動は続いておりますので皆様ご心配なく。
2月の西目小LIVEに向けて着々と。

また、鳥海前ノ沢太鼓保存会のみなさんと合同の慰労会も
ありました。
メンバーの方々は、大きなイベントを成し遂げた達成感で
あふれていました。
Hotlineとのコラボ「烈風」の映像を何回も繰り返し見て
「い~っ!、スゲ~っ!」と、大絶賛。(体内アルコール
度数が増すごとに盛り上がる姿は、どこかで見たことが
ある光景でした)

11/7私の一番お気に入りのショットを1枚~。


by ヨシヒト( vo & guitar )


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