茅野輝繁/公開自主トレ!

プロフィールは ″茅野輝繁″で検索! 独学! A・SAX吹きの孤独な公開自主トレ日記

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No.105 わたくし的2004年のまとめ

2004-12-30 00:00:00 | Weblog
2004年は私にとって激動の一年でした。
激動といっても、他から見ると大したことではないのですが、
ここ数年平穏な日々を過ごしていた私にとっては「激動」と
言う言葉しか2004を表現する言葉が見つからない一年でした。
そんな2004年のホットラインを私なりに振り返ってみました。

★1月
 2003年の復活ライヴの余韻を心地よく感じながら2004年の夢を膨らます。
★2月
 3月のトワイライトライヴの練習に熱が入る。
★3月
 オコジョランドでトワイライトライヴ
★4月
 サポーターの集い開催される
★5月
 フォレスタ鳥海にてライヴ
 ※ベース義仁氏、ぎっくり腰で苦痛の毎日が続く
★6月
 レーコディング開始
★7月
 レーコデングを継続
 ※柴田利和は体調を崩し、病院へ・・・・。
 女医に尻にを見せるはめになってしまう。・・・病名は帯状疱疹(雅子様と同じ病気だ)
★8月
 平根の夏祭り出演
★9月
 法体の滝ライヴ、川内小学校のスクールソングの練習に熱が入る。
★10月
 法体の滝ライヴ、川内小学校130周年にてミニライヴ
★11月
 故正義氏の法要と慰労会を開催
 ※ハイウエースターを本格的に練習
★12月
 不完全燃焼で練習収めをする。
 ※最後まで迷惑のかけっぱなしの一年でした。



 人間、常に向上心を持ち続けことが望ましい。
復活ライヴは必死な思いで練習し、完璧では無かったがそれなりの
満足感があった。
次のステップアップを目指し、ギターを弾くが、冷静になって聞くと
演奏の不味さに指が止まってしまう。
自分で「考え過ぎだ」、「自然体で行けばいい」と言い聞かせても
一度こだわると、ワンフレーズのアドリブも思うように行かない。
 厳冬の日本海へ足を運んだ。
鉛色の空と荒れ狂う海。「この風景から創造される音楽は?」と問い
掛けると、演歌しか浮かばない。
軽やで明るいメローディを連想することはまず無いだろう。
 もうすぐ合併で由利本荘市になる。
組織形態が変わっても、鳥海郷に住む人間と景色は変わらない。
明るく軽やかなメロディーを創造させる鳥海郷であってほしい。
 いつも坂を昇り続け、自分と交わした約束の為、ホットラインは
2005年も走り続ける。

By 来年はペ・ヨンジュン・ハチになるトシカズでした。

みなさん良いお年を・・・。

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No.104 練習納めの儀

2004-12-23 00:00:00 | Weblog
12月16日(木)実質的な2004練習納めの日となりました。
毎週ニュースをお届けしていますが、活動についてはふれるメンバーがいないのも不思議じゃないですか?

毎週木曜日夜に40代の男が集まって何もしてないことはなく、ちゃんと大音響で楽器をかき鳴らしています。

今は、ハイウエイスター、スモークオンザウオーターなどディープパープルの名曲等のコピーをやっています。

今年も、仕事がばらばらで全員が揃ったステージや練習は数えるほどしかありませんでしたが、本荘から笹子に駆けつけてこなければならない人もいて、世間じゃキチガイグループと思っている方も多々いるようです(笑)。

来年も淡々と音楽を楽しみ、時には皆さんの前で演奏する機会を与えていただけるものと信じて暮らしたいと思います。



バンド活動とは別に、個人的には相変わらずめまぐるしく過ぎた1年でした。残念ながらお約束した復活第2弾CDはついに陽の目をみることなく終わってしまいました。代表として心よりお詫び申し上げます。

2005年は、近く稼働予定の光ファイバー網を駆使?し、プライベートなHP立ち上げやCDリリースを検討しています。HLのCDも残りの録音が終わり次第発表となる予定です。

(プライベートユニットのCDは、依然から気になっていたオリジナルの押し付けを防ぐため個人レーベルで出すものです。
わたしとしては、自己表現の形がコピーではできないので、このようなことを思いつきました。)


相変わらず自分で自分の首を絞め続ける毎日ですが、人生後半戦でやるべき事は、はっきりしてますのでがんばりたいと思います。

CDの内容は、HL以外に書き下ろしたものも入れ少なくとも1年に1枚はリリースしようと思います。興味をお持ちの方は、こちらもよろしくお願いします。

この記事を書いている最中にも、作曲の依頼が舞い込んできました。内容も厳粛で対外的にも注目されるイベントでの使用だとのことで一気に緊張感が高まってきました。

これで今年5曲目の依頼となりました。完成後は、これもCDの形で皆様にお届けしたいと思いますので併せてよろしくお願いします。


メリークリスマス&よいお年を、、、、


by ぶらぼ~なかやの
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No.103 2004年もあと少し

2004-12-16 00:00:00 | Weblog
今年ももう半月を残すだけとなりました。
みなさんにとって2004年はどんな年だったでしょうか?
私の2004年トップニュースは「たばこをやめたこと」が第1位です。あまり大した内容でもないので、要するに平穏だったと、
そう、それこそが最大の幸せと思う年齢になってきました。

自分のニュース当番も、今回で12回を数えます。
いつもあまりBAND活動に関係のない内容が多いのですが
とりあえず、今回もネタのないところから入っていきます。

よく多趣味と言われる人もいますが、「多」こそつかなくても
趣味を持つことは大変良いことです。
皆さんは、何かやっていますか?
私は結構、色んなことをやって来ました。
熱帯魚飼育、腕時計収集、ライター収集、大型バイクツーリング、観葉植物飼育、音楽・映画収集(CD,MD,VTR,DVDなど)etc…
探せばもっとあったかも知れません。
とりあえずこの中で、現在進行形なのが、観葉植物飼育と音楽・映画収集です。
やめてしまったものでも収集した品は残っていますが、特に大型バイク(1500cc)は、かなり家族の評判も悪く、時間がないこともあり、この辺であきらめようかと思っています。
4年前から車検切れですが、一時的投資額はこの中で最高かも知れません。
そう、あきらめも肝心なのですよ。

次の目標は、自分の小さな畑をつくる事です。
農家なので土地は、減反中の田んぼを含め、い~っぱいありますから。
今年、小型耕耘機を手に入れ、とりあえず少しづつ準備しています。
そして、目指すは自給自足の生活!!
米はもちろん、野菜畑をつくり、
鯉やどじょう、にわとりの飼育、きのこの栽培などなど....
果たしていつのことやら・・・


「7.1CHサラウンドMURAKAMIシステム」
 スピーカー上に乗っているのが観葉植物です。
 今のところパソコンがないので
 音楽・映画収集はすべて
 ここで行われます。


 「音楽収集MDの部」
 タイトルの色分け(3大タイトル)
 白=J-POP(1970年代~現在まで)
 青=洋楽
 黄=JAZZ&FUSION
 棚の引き出しの中です。
 ここに写っているので約150枚
 これが現在5段あるので
 ざっと750枚かな。


来年もヨロシク!!
今年も、HOTLINEを応援して下さった皆さん、ありがとうございました。
去年のような目立った活動はありませんでしたが、今後も地道に歩んで行こうと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


by 村上

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No.102 機材の歴史

2004-12-09 00:00:00 | Weblog
当面ライブに予定もなく、今の所遅れに遅れているCD制作が当面の課題です。
CD制作も遅れているのでニュースのネタがない!ということで今回はレコーディングの機材の歴史をちょっと。なるだけ難しい用語は使わないようにしますので。

一番最初に入手した録音機材はヤマハのレコーダーでした。

この1号機君、カセットテープに4トラック(4種類の音、楽器)録音できて、ミキサーも付いていると言う当時のアマチュアにとってはスタンダードな仕様のものでした。

同時録音4、再生4という仕様で、当然バンドの人数より少ないので3つ録音したら空いている1つに録音済みの3つの音をまとめて、今度は2つ録音してまたまとめて、、、ということを繰り返して1つの曲を作っていきました。音質はまとめるたびに悪くなっていきます。テープダビングと同じことですから。

ちなみに、1stCDに収録されている”残照”はこのレコーダーで録音したものです。

しかしこのレコーダー、その日によってテープスピードが変化したりするので大変でした。

結局この1号機君は後に売り払ってしまいました。

トラック数ももっと欲しい!ということで今度は同じカセットテープですが8トラック仕様のものを入手。

メーカーはTASCAM(タスカム)といってTEAC(ティアック)の業務用ブランドでした。

ミキサーなしで、デッキ部だけなのに1号機君の5倍位のお値段。

さすがに音質、速度、精度共に1号機君とは比べ物にならないレベル。

この2号機君では1stCDから2ndCDの途中まで活躍してもらいました。

しかしいくら音が良くても所詮はカセットテープ。録音で同じテープを何回も回しているとテープが伸びてきます。1号機君のようにワカメ状態にはなりませんでしたが、、、

この頃になるとデジタルで録音できる機材が個人でも手の届く値段になって出てきます。

メンバーがお金を出し合って初のデジタル録音機を導入。2ndCDの途中から使用しました。

Roland(ローランド)製で8トラック仕様。各トラックに切り替え可能なトラックが8つあって合計64トラック使用できました。

ちなみに1号機君を買った20年位前だと個人向けのデジタル録音機などは全然無く、あるのは録音スタジオ用でお値段はソニー製で数千万円しました。

そして長い活動休止を経て昨年現在のレコーダーになった訳です。

Roland製で24X16の合計384トラック使用できます。まあそんなに使いませんけどね。

ここまでくると色々なことができます。何回か録音しておいて気に入った(うまくできた!?)やつを採用するとか、ハモリを厚くするとか、、、細かい所はパソコンも使ってやったりします。

音量調節も1トラックずつ記憶させていけば良いので楽です。曲に合わせてリアルタイムでフェーダーが動くのでおもしろいです。アナログの頃は曲に合わせて8本のフェーダーを目盛りを見ながら動かしていました。

ちょっとでも間違えればまた最初からやり直し、、、

でもやれることが多い分、編集作業が大変です。操作を覚えるのもすっごく大変です。最近、物覚えが、、、



デジタル1号機。最近出番が無い。


2号機君。上に乗っているのはシンセ音源とそれをパソコンに繋ぐ為の機械。


今使っている機械。

録音機材は確実に進歩を遂げているようですが、
肝心の演奏の方は確実に退化しているように思えるのは
私の気のせいでしょうか?
何事も練習あるのみ!だね。


by Sonobe

次回の練習日は12月 16日(木)です。
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No.101 久々のインストライヴ

2004-12-02 00:00:00 | Weblog
ソノベ社長からDVDを借りて久々にインストのライヴを観ました。

その内容は「CASIOPEA vs THE SQUARE2003」でなかなかの代物でした。

インストバンドのこの2グループは約20年数年前から活動していてメンバーの入れ替えなどもしながら現在に至っています。

実際のライヴに行きたいのですがほとんど県内には来てもらえません。

Hot-Lineも過去にカバーした曲もあり懐かしくまた感動しました。

メンバーは容姿だいぶ疲れてきていますが演奏テクニックなどはまだまだ現役です。(当然ですが、、、)

Hot-Lineの場合は全てに於いて疲れていますのでその辺が異なります。

あまり一般向けしないジャンルですが好きな人にはたまらないという自己満足完結型タイプにはもってこいです。

まだまだこの2グループにはいい曲を作って活躍して欲しいと思います。


DVDのジャケットを紹介(すみません無断です...)


かなり盛り上がったLIVEでした!

今年もの残すところ1ヶ月あまりとなりました。

CDの完成は年を越しそうですがメンバー一同焦りもなく黙々と練習に励んでいます。

そうなんです!開き直っているんです。

もういーくつ寝るとお正月、、、などと寝てばかりいられません。

by よしと

次回の練習日は12月 9日(木)です。
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