妻平 爽/公開自主トレ!

 独学! A・SAX吹きの孤独な公開自主トレ日記

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No.693-78  未だに活躍のSHS-200 T-Kayano

2014年08月17日 06時07分30秒 | Weblog

音楽制作スペースがどんどん狭くなっていくので、音探しの「キーボード」も必然的に小さくせざるを得ない



自分は、A-SAX担当でもあるので、楽譜が原曲のままでは、厄介なことになる

移調してサックス用に修正しなければならないのだ

そんな時、トランスポーズ付きのキーボードはとても重宝する

「音確認」はとても重要な作業だ



自分は、天才?ではないので曲づくりの時一音づつ「音確認」がかかせない

今後は、「SHS-200」が活躍することになるだろう

20年くらい?前に友人から譲り受けたヤマハの「ショルダーキーボード」だ



ステージで使用したことはなし

トレーニング場に持ち込んだこともなし



「飲み会」や家で遊ぶ時ぐらいしか使ったことがない

しかし、現在の音楽環境では、とても役にたつのだ

イニシャルタッチ/アフタータッチなし

どちらかといえば「おもちゃ」の部類に入るのかもしれない

けれども黄ばんだ本体からは、しっかりと音が鳴る

昔のヤマハの楽器は総じて「重い」

「SHS-200」もショルキーとしては軽くない

バンドの移動時は、この「重さ」が障害になる



演奏の前に疲れ果ててしまうことが多々ある

35年以上も音楽をやっているとこんなキーボードが6台にもなってしまった

そのどれもが、ナントカ「生きて」役にたってくれている

ほとんど故障がないのもうれしいことだ





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