茅野輝繁/公開自主トレ!

プロフィールは ″茅野輝繁″で検索! 独学! A・SAX吹きの孤独な公開自主トレ日記

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No.510  移調楽器  T-Kayano

2013-03-12 20:29:20 | パーツ






ホットラインは、A・SAX、ウインドシンセサイザー、エレキギター2本、キーボード2セット(4台)、ベース、ドラムス、ボーカルという編成だ。

この中で、唯一C調でないのが、私が使っているA・SAXだ。

C調というのは、ピアノの白鍵盤がそのままドレミ・・・・に対応している楽器だ。

ベースも考えようによっては移調楽器だが、音階がオクターブ単位で違うことのみで、C調には変わりない。

なぜ、A・SAXがC調でないのかは、ウィキペディアでもみてもらうとして、この楽器のE♭というキーが、楽譜を書くうえで一つの関門となる。







つまり、他の楽器がドの音の時に私の楽器は、ラになる訳で楽譜も♯が3個つく楽譜となる。

作曲するときに、どの楽器がどの音階を使うかは大きな問題だ。

メロディのよしあしと共に、どの範囲の音階を主に使うかでも曲のイメージがまるで変わってしまうからだ。

キーボードは、トランスポーズで逃れることが可能だが、それもコードの展開によっては、違和感のある演奏になってしまう。

実際は、そんなに厳密には演奏していなけど、、、、






プロの方たちは、どんなキーだろうと(たとえ臨時記号が5個あろうとも)すいすい演奏するのだろうけれども、私にはそんな芸当はできない。




ほかに移調楽器は吹奏楽でおなじみの、ホルン「FまたはB♭」、トランペット「B♭」など沢山あるので興味のある方は調べてみてはいかがだろうか。
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