ホタルの独り言 Part 2

ホタルの生態や生息環境を研究し保全活動をしていますが、趣味で撮影した昆虫や日本の四季
自然風景の写真も紹介しています。

箱根大観山より雪景色と紅富士

2020-01-20 21:41:00 | 風景写真/富士山

 箱根大観山より雪景色と紅富士の光景に7年待ってようやく出会うことが出来た。

 この冬はかなりの暖冬で、日本海側でも雪が少なく、各地のスキー場は雪不足で営業できないところもある。東京は、天気の良い日中は、3月上旬頃の気温まで上がる日もあるほどだ。また例年は乾燥注意報が続発するが、今季は雨の日が多く、この週末は関東の南岸を低気圧が通った。ただし、発達したために寒気を南下させ、関東の山沿いでは何と雪。東京23区はみぞれだったようだが、自宅の東京都国分寺市は、18日午前10時頃から雪が舞い始めた。
 雪が降れば行きたい場所はたくさんある。降っている地域と積雪量をライブカメラで確認し、その後の天気をGPV気象予報等でチェックし、今回は「箱根の大観山」に行くことに決定した。

 大観山(たいかんざん)は、神奈川県箱根町の箱根ターンパイクの頂上標高1,015mで、箱根外輪山の南東に位置しているため展望台からの富士山と芦ノ湖の眺望は抜群で、四季折々の光景が楽しめる。大観山には何度も訪れており、芦ノ湖を入れた富士山の眺めを何枚も撮っているが、雪景色と富士の光景を撮りたいと2013年から思っていた。それは「大雪で白くなった木々と山々の向こうに芦ノ湖、そして朝陽で紅に染まる富士山」の光景である。しかし、毎年計画には入れるもののなかなか雪が降らない。降っても僅かであったり、あるいは平日であったりとタイミングが合わずに7年が過ぎてしまったが、今回ようやくチャンスが巡ってきたのである。
 自宅を18日15時に出発。現地までは2時間もかからないが、撮影ポイントは狭く15人も並べば一杯。駐車スペースも6~7台というところ。絶好の天気とあらばカメラマンが大勢来るに違いないと思い、早めの出発である。中央道、圏央道、小田原厚木道路、箱根新道というルートで向かう。中央道では八王子ICを過ぎると周囲は雪景色で高尾山は真っ白だ。途中、圏央道の厚木PAで夕食。豚肉とにんにくの相性が抜群の「元気が出る丼」を頂く。その後も混雑はなく順調に進み箱根新道へ。湯本はまったく雪がなかったが、須雲川IC辺りからは一面の銀世界。芦ノ湖大観ICで降り椿ラインを進むと雪が降っており道路にも積雪。ノーマルタイヤでは無理である。ちなみにターンパイクは積雪で通行止めとなっていた。
 現地には17時半に到着。何と先客の車が5台。撮影ポイントには既に7本の三脚が並んでいる。皆、考えることは同じである。駐車スペースには20cmほど積もっていて、バックでの駐車に苦労している先客もいたが、昨年末に新調したスタッドレスタイヤと前輪駆動の我が愛車。難なく止めることができ、三脚も良い位置に据えることができたのは良いが、これからが長い。星空でも撮影できるのなら良いが、雪はかなり降っていて、気温はマイナス1℃。12時間近く待機である。やることもなく、テレビやビデオを見ながら1本空け就寝。しかし早く寝てしまったため19日の午前0時過ぎに目が覚めてしまった。外はまだ雪。どんどんカメラマンがやってくる。セットしてきた三脚が動かされていないか心配になり、時々見に行く・・・
 雪は翌3時頃まで降っていたが、4時半には星空が見え始めた。早速、撮影開始である。車は30台ほどに増え、20台以上が路上駐車で危険な状態。三脚は隙間なくびっしりと並び、カマラマンは30人を超えている。三脚は無事であったが、マンフロットの3ウェイ雲台にかぶせておいたコンビニのビニール袋がない。結わいていたし風もないので取れるはずがない。雲台には雪が被って凍り付き動かすまで苦労したが、気にせず撮影の準備を始めた。
 それにしてもカメラマンが多い。遅く来た方は、脚立に乗ったり背伸びして撮るしかない。(私のFacebook参照)昨年の秋に、奥日光小田代ヶ原にて幻の小田代湖とカラマツの霧氷と黄葉を撮影した時は、150人を超えるカメラマン。長野の「駒つなぎの桜」や「ダイヤモンドダストとサンピラー」「真冬の上高地田代池」など、横並びでの撮影には少々うんざりなのだが、小田代湖は8年がかり、今回は7年を要している。オンリーワンの写真ではなくても、これらは、奇跡の絶景として私自身のアーカイブに残しておきたい光景なのである。
 午前6時を過ぎると、富士山の姿も肉眼ではっきりと確認できた。天気は快晴で無風。気温マイナス2℃。眼下は見渡す限りの銀世界。6時50分に富士の山頂に朝陽が始め、徐々にピンク色に染まっていった。以下には、午前5時の星景から日の出前、そして日の出の紅富士まで時系列に7枚掲載した。「美しい場所の一番美しい瞬間を美しく撮る(残す)」という目標を大観山では達成できたと思う。

 暖冬とは言え、今回のようなチャンスは今後もあるかもしれない。撮影したにも関わらずRAWデータが破損してしまって幻となった開田高原のけあらしと霧氷をはじめ、寄せ氷、冬の星空など、この冬に撮っておきたい光景はまだまだある。昨年末に撮影した新潟県十日町市の「蒲生の棚田(冬の朝景)」から運の良さが続いているので、もう少し「日本の冬」を楽しませて貰いたい。
 今回は、全体的に色彩が落ち着き始めた7時半に現場を撤収し、他にはどこにも寄らず同じルートを逆に走って帰路に就いた。自宅近くで奇麗に洗車し、9時半に帰宅した。

お願い:なるべくクオリティの高い写真をご覧頂きたく、1024*683 Pixels で掲載しています。ウェブブラウザの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorer等ウェブブラウザの画面サイズを大きくしてご覧ください。

箱根大観山より星景の写真

箱根大観山より星景 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Canon EF17-35mm f/2.8L USM / 絞り優先AE F3.2 30秒 ISO 400(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 5:04)

箱根大観山より富士山の写真

箱根大観山より雪景色と富士 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE / 絞り優先AE F8.0 25秒 ISO 100 -2EV(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 6:12)

箱根大観山より富士山の写真

箱根大観山より雪景色と富士 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F13 15秒 ISO 100(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 6:33)

箱根大観山より紅富士の写真

箱根大観山より雪景色と紅富士 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F18 2.5秒 ISO 100(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 6:51)

箱根大観山より紅富士の写真

箱根大観山より雪景色と紅富士 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F18 0.5秒 ISO 100(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 6:56)

箱根大観山より紅富士の写真

箱根大観山より雪景色と紅富士 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F18 1秒 ISO 100 +1EV(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 6:57)

箱根大観山より富士の写真

箱根大観山より雪景色と富士 Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE / 絞り優先AE F16 1/40秒 ISO 100 -1EV(撮影地:神奈川県箱根町 2020.1.19 7:06)

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モノクロ写真

2020-01-16 21:58:43 | 風景写真/富士山

 モノクロ写真が、今また注目され再び人気が高まっている。
 私が幼い頃は、テレビも写真もモノクローム(略称モノクロ)いわゆる白黒が一般的であった。自分でカメラを持ち撮影する頃にはカラーフィルムがあったが、中学生の時は、ネオパンSSで撮影したモノクロ写真をよく学校の暗室で印画紙に焼き付けて遊んでいた。その後は、まったくモノクロフィルムを使うことはなく、もっぱらカラーリバーサルフィルムでの撮影。デジタルカメラの現在でも、モノクロを意識して「モノクロで撮る」ということはないが、昨今では銀塩時代から続く長い歴史を持つモノクロ写真に、限りない魅力を感じる人が着実に増えており、好んでモノクロ写真を撮る人が多いと言う。そこで、モノクロ写真の魅力について少し考えてみたい。

 夕焼けなどの色を伝えたい場合は、勿論カラーでなければ意味がないが、モノクロ写真には、モノクロならではの魅力がある。モノクロ写真は白と黒で表現されていると思いがちだが、多くの部分はグレーの色調で成り立っており、グレーの色調が繊細な風合いを表現している。また色という情報がないため、写真を見る者は質感(テクスチャー)を注視することになり、表現もストレートに伝わりやすいという特徴がある。
 ここで作例として、カラーとモノクロ、そしてダブルトーン手法で現像した富士山と山霧を載せてみた。ダブルトーンとは、フィルム時代に良く使われた印刷技法で、モノクロ画像に補助的に2色、或いはそれ以上の色数のインクを使って印刷することで、1色のモノクロよりダイナミックレンジが広がり、微妙なトーンを表現でき写真に深みと厚みを出すことが出来る。
 作例はいずれもデジタルで撮影した写真で、モノクロはRAW現像時にモノクロ変換したものであり、ダブルトーンは、モノクロ変換した後にハイライトとシャドウに異なる調色を施している。被写体によっては、カラーよりも味わいがあり、ダブルトーンでは迫力も感じるものになる。

 モノクロ写真は表現方法の1つであるが、大切なのはその基本を知ることだ。画家が油絵を描く前に鉛筆によるデッサンをするように、色を写真で表現しようとする場合でも、まずは頭から「色」を除く。そうすれば構成と形、光と影が写真の重要な要素であることが分かる。また、特に質感を表したい時などは、被写体によっては最初からモノクロ写真を撮るようにしていきたいと思う。

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富士山の写真

富士山(カラー)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/60秒 ISO 100(撮影地:山梨県忍野村 2011.1.03 7:36)

富士山のモノクロ写真

富士山(モノクロ)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/60秒 ISO 100(撮影地:山梨県忍野村 2011.1.03 7:36)

富士山のダブルトーン写真

富士山(ダブルトーン)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/60秒 ISO 100(撮影地:山梨県忍野村 2011.1.03 7:36)

富士山の写真

富士山(カラー)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/6秒 ISO 100 -1EV(撮影地:山梨県忍野村 2011.1.03 6:56)

富士山のモノクロ写真

富士山(モノクロ)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/6秒 ISO 100 -1EV(撮影地:山梨県忍野村 2011.1.03 6:56)

富士山のダブルトーン写真

富士山(ダブルトーン)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/6秒 ISO 100 -1EV(撮影地:山梨県忍野村 2011.1.03 6:56)

九十九谷の写真

九十九谷(カラー)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/5秒 ISO 100(撮影地:千葉県君津市 2016.2.21 6:51)

九十九谷のモノクロ写真

九十九谷(モノクロ)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/5秒 ISO 100(撮影地:千葉県君津市 2016.2.21 6:51)

九十九谷のダブルトーン写真

九十九谷(ダブルトーン)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/5秒 ISO 100(撮影地:千葉県君津市 2016.2.21 6:51)

九十九谷の写真

九十九谷(カラー)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/100秒 ISO 100(撮影地:千葉県君津市 2016.2.21 7:25)

九十九谷のモノクロ写真

九十九谷(モノクロ)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/100秒 ISO 100(撮影地:千葉県君津市 2016.2.21 7:25)

九十九谷のダブルトーン写真

九十九谷(ダブルトーン)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/100秒 ISO 100(撮影地:千葉県君津市 2016.2.21 7:25)

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秋谷の立石

2020-01-13 16:05:33 | 風景写真/海

 「秋谷」は、神奈川県横須賀市の葉山近くにある。海岸には「立石」という波打ち際に突き出した高さ12m、周囲約30mの巨岩があり、昔から三浦七石の一つに数えられている。この地は古くから景勝地として知られ、浮世絵師 歌川広重が立石と松の木、そして富士山を描いた富士見百図初編の中の「相州三浦秋屋の里」で有名な場所である。

 過去のブログ記事を見て分かるように、海の写真は少なく、5年前に伊豆の城ケ崎海岸に行ってからは撮っていない。しかし、いつか「海、岩、松の木」という組み合わせで撮りたいと思い、よい場所をずっと探していた。すると、家内が週末になると出かけてサップ(スタンドアップパドルボード)を楽しんでいる所の近くに良い風景があることを知った。それが「秋谷」である。
 「秋谷」は、「海、岩、松の木」に「富士山」を加えることができる。当然、主役は「富士山」であり、もっとも美しい光景の時間帯に撮りたい。天候と潮位から11日の夕暮れ時に決め、自宅を11時半に出発。初めての場所では撮影前にロケハンをする必要があるので、早めに到着したい。まずは一般道。久しぶりに通った鎌倉街道は、僅か1Kmの間に信号が10機もある場所があり町田を抜けるまで大渋滞。16号線に入ってからは順調で、その後の横浜横須賀道路も快適に走行し、逗子ICから逗葉新道を通って現地の駐車場には13時過ぎに着いた。ここは、立石公園として整備されており、釣り客、カップル、家族ずれで賑わっている。24時間無料の駐車場は、すでに4台分しか空きがなく、私が止めてまもなく満車。その後は空き待ちの車が何台も列をなしていた。
 早速、ロケハン開始。カメラマンは誰もいないが、展望スペースには「長時間三脚を立てる行為は禁止」という注意書き。後で知ったが、どうやら神奈川県でも有数の夕暮れ絶景ポイントとして人気の場所らしい。まずは、歌川広重が見ただろう定番の風景をスナップで1枚撮り、その後は海岸に降りて他者に迷惑をかけない場所にて、私が撮りたいとイメージしてきた構図を1センチ単位で調整しながら待機した。

 チョウやトンボなどの昆虫の写真は撮っていて楽しいが、風景の撮影では、喜びはあっても楽しいと感じたことはない。なぜなら、いつも真剣勝負で風景と向き合い、時として我慢も必要だからだ。
 カメラを向けた岩の上、構図の真ん中に30分も立つ若いカップル。夕暮れの一番良い時に、やはり構図の真ん中に立ってドローンを操作する若者。立ち入り禁止ではなく、私がカメラを向けた方向にいるというだけなので、邪魔だと文句は言えない。我慢である。あいにく肝心の富士山も雲に隠れて見えないので、ここは落ち着いて、いなくなってくれるまで黙って待つしかない。
 16時40分。太陽が沈み始めた。私の傍らの一人、展望スペースにいた三人のカメラマンは、夕日を撮っている。私もカメラの向きだけを変えて茜色に染まった空と海を撮影。日没後にカメラを戻すと人影はなくなり、富士も山頂まで見え始めた。満足の手応えを得る瞬間である。「立石」は入れずに、静かに寄せる波が作り出す造形とのタイミングを計りながら、富士と松、そして海の色彩に拘って撮り続けた。ちなみに1と2枚目は青(正午)、3枚目は黄色(午後)、4と5枚目は赤(日没)を表現し、6から8枚目はこれらの色がすべて合わさった光景(夕暮れ)を表現した。

 帰りは違う道を通ろうと、海岸沿いを江の島へ向かい茅ケ崎海岸ICから新湘南バイパス、圏央道、そして中央道の国立ICを選択したが、国道134号線が、葉山から江の島まで大渋滞。その先は、高速を含めて空いていた。134号線は、35年ほど前は暴走族の集団に悩まされたが、現在は平和である。

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秋谷の立石の写真

秋谷の立石
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE / 絞り優先AE F16 1/80秒 ISO 50(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 14:08)

秋谷の立石の写真

秋谷海岸
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE / 絞り優先AE F16 1/200秒 ISO 50 -1EV(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 13:39)

秋谷の立石の写真

秋谷の立石
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F16 1/100秒 ISO 50 -2/3EV(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 14:46)

相模湾の夕日の写真

相模湾の夕日
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F22 1/13秒 ISO 400(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 16:43)

相模湾の夕日の写真

相模湾の夕日
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F22 1/4秒 ISO 400(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 16:46)

秋谷海岸より富士の写真

秋谷海岸より富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 8秒 ISO 1000(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 17:20)

秋谷海岸より富士の写真

秋谷海岸より富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 25秒 ISO 1000(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 17:23)

秋谷海岸より富士の写真

秋谷海岸より富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F3.5 6秒 ISO 1600(撮影地:神奈川県横須賀市 2020.1.11 17:33)

立石公園より夕暮れ

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Starry sky and Mount Fuji

2020-01-12 13:55:11 | 風景写真/星

 記事「富嶽十景」の中で掲載した1枚「西湖より富士と星空」。この記事では、西湖で撮影した200枚をタイムラプス動画にし、過去に撮影した富士と星景のタイムラプスとともに新たに編集して掲載した。今後、西湖では湖面に映る夏の天の川を撮影したいと思っている。

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西湖より富士と星空の写真

西湖より富士と星空
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Canon EF17-35mm f/2.8L USM / バルブ撮影 F2.8 30秒 ISO 1600(撮影地:山梨県富士河口湖町 2020.1.04 1:01)

Starry sky and Mount Fuji

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蒲生の棚田(冬の朝景)

2020-01-07 16:10:43 | 風景写真/冬

 蒲生の棚田は、新潟県十日町市松代地区の蒲生(かもう)にある棚田。松代地区には、この他に桜の棚田として知られている「儀明の棚田」や大小様々な棚田およそ200枚が斜面に広がる「星峠の棚田」など風光明媚な棚田が多くあり、2013年から四季を通じて通い始めた。これまでに、春には桜、雲海と水鏡、夏には天の川、秋には紅葉、そして冬は雪景色を撮影したが、冬景色に関しては、どうしても納得がいく写真が撮れていなかった。そこで、昨年の12月29日に十日町市を訪れたのであった。
 撮影場所に選んだ棚田は、朝霧が発生しやすく、小さな山間いに広がる日本の原風景とも言える蒲生の棚田である。星峠も良いが、車が転落して死亡事故も起きているほど一部農道が狭く、雪が降ると車で上がるのは危険であり、また人気のあるスポットであるから、車が多ければ駐車場所に困ることは過去の経験から予測できた。更には、昨今マナーの悪いカメラマンが多いので、計画からは外した。

 私が撮りたい棚田の冬の朝景は、以下に記した幾つもの条件が揃った光景である。しかも、私の休日と重ならないと撮れない。

  • 雪が積もっていること
  • 田んぼには、雪が積もっていないこと(できれば水鏡)
  • 木々も雪で白いこと
  • 朝霧が出ていること
  • 朝日で朝霧が染まること

 蒲生の棚田への挑戦は今回が初めてではない。2016年の12月には2回訪れているが、2回とも条件の幾つかが欠けており惨敗。そもそも、この時期の新潟は、天候が一旦崩れると晴れることは滅多になく、それが私の休日と重なること自体、奇跡に近い。それに加え、田んぼには雪が積もっておらず、更には朝日で染まる朝霧の出現という条件が揃うには、現地に住んで毎朝訪れる他はないと思っていた。

 今回の正月休みは、運良く9連休。天気予報をチェックすると、新潟県十日町市は28日に雪マーク。そして翌29日は朝から晴れとなっていた。暖冬なのだろうか。新潟は、このところ雪が降っておらず、27日にライブカメラで確認するとまったく雪が積もっていなかったが、28日午前中のライブカメラでは、雪!雪!雪!願ってもない大チャンスである。
 自宅を14時に出発。圏央道の入間ICから関越自動車へ。赤城高原SAで「ブー次郎みそらぁめん」を食べて先に進むと、沼田IC辺りからは雪。関越トンネルを出た土樽PAからは、チェーン規制であった。六日町ICで降り十日町方面に進むと、雪は止んでいて霧が出ていた。18時半に現地の駐車場に一番乗り。見上げると雲間から星が見えた。「これなら大丈夫。」いつものように好きな音楽ビデオを見ながらワインを1本空けて気を失う。
 朝6時。何と快晴である。雪の積もった棚田には朝霧も出ており、田んぼの形も分かる。カメラマンは私を含めて5人で思ったより少ない。じっくりと集中して撮影開始である。何枚か撮って朝日を待っていると、日の出時刻になって朝霧が消えてしまった。ガッカリしたのか、3人は撮影を止めて引き上げていった。もう1人も30分ほどしたら諦めて帰ってしまった。残ったのは、私1人。
 私には、予感があった。朝日が当たる斜面の一部から湯気が立ち上っていたからである。「きっと、何かが起きる・・・」冷たさで感覚がなくなる足先に耐えながら、棚田の向こうの谷間を見ていると、徐々に霧が集まり濃くなっていくのが分かった。霧は、まるで生き物であるかの様に成長しながら、ゆっくりと棚田の方へ移動して来る。1時間後、再び奇跡は起こった。
 今回の光景は、先に挙げた条件の1つ(木々も雪で白いこと)と一部(田んぼが水鏡)が欠け、また雪が少々少なく地面の土が若干見えるので自己満足度70%ではあるが「冷静に自然と対峙し、自分の心を見つめ、自分が感動し、人々にも感動していただけるオンリーワンの写心」に少しだけ近づけた結果であるように思う。
 最後に載せた映像は、1枚目の写真と同じように彩度を極力落として「冬の原風景」を表してみた。写真とは違った「蒲生の棚田」の光景をご覧いただきたい。

お願い:なるべくクオリティの高い写真をご覧頂きたく、1024*683 Pixels で掲載しています。ウェブブラウザの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorer等ウェブブラウザの画面サイズを大きくしてご覧ください。また動画においては、Youtubeで表示いただき、HD設定でフルスクリーンにしますと高画質でご覧いただけます。

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F14 0.8秒 ISO 100 -1EV(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 6:47)

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田(夜明け前)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F3.2 30秒 ISO 100 -1EV(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 6:11)

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田(夜明け前)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F14 2秒 ISO 100 -1EV(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 6:37)

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田(夜明け前)
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F14 2秒 ISO 100 -1EV(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 6:45)

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F14 0.8秒 ISO 100 -1EV(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 6:46)

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F22 1/50秒 ISO 100(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 8:54)

蒲生の棚田の写真

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F22 1/20秒 ISO 100 -2/3EV(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29 7:46)

蒲生の棚田
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO(撮影地:新潟県十日町市 2019.12.29)

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富嶽十景

2020-01-05 12:38:23 | 風景写真/富士山

皆様、新年あけましておめでとうございます。

 今年は Tokyo 2020 東京オリンピックが開催されます。前回の五輪開催は私が生まれた1964年でした。昭和、平成、令和と時代が変わり、失われたものも多くありますが、守り培ってきたものもあります。日本の誇れる数々の素晴らしい自然と伝統文化、そして相対的ではなく絶対的に美しい「日本人の心」ではないでしょうか。五輪プレゼンの際に招致委員会による「おもてなし」という言葉が話題になりましたが、お客様や大切な人への気遣いや心配りをするおもてなしの心は、世界に誇れる日本の文化です。
 今年は、世界に向けて日本の自然と文化の魅力をアピールする大きなチャンスです。私は、本年もホタルの研究、再生及び保全に関する講演や支援活動等、全身全霊で取り組んで参ります。そして、文化昆虫とも言える「ホタル」を通じて、日本、特に東京の自然の素晴らしさ、美しさ、大切さ、そして日本人の自然観を世界に発信し、感動と癒しで「おもてなし」したいと思います。

 このブログもツールの1つでありたいと思います。掲載する昆虫写真においては、ホタルをはじめ未撮影種や絶滅危惧種を中心に極上の図鑑写真と貴重な生態の記録写真を残し、過去に掲載した種についてはできるだけ同じカットは避け、単なる撮影日誌ではない保全の啓蒙となるよう努めます。
 自然風景写真では、「美しい光景を 一番美しい時に 美しく写す。」ことは勿論「冷静に自然と対峙し、自分の心を見つめ、自分が感動し、人々にも感動していただけるオンリーワンの写心」であり「作品」でありたいと思っております。これら信念・信条を貫けるよう、今後ともより一層の努力を重ねて参ります。
 何卒、本年もご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

2020年1月1日 東京ゲンジボタル研究所 古河義仁
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 さて、本年最初の記事は「富嶽十景」と題した。過去に撮影したものと、この3日から4日にかけて遠征した際に撮影した写真の中から10点を選び掲載した。ちなみに「富嶽」とは富士山の別名である。
 正月の富士山は縁起の良いものの象徴で、「一富士二鷹三茄子」と言われるように「初夢」で見ても縁起が良い。特に「赤富士」は、一瞬しか見られないので特別に縁起が良いものとされ、「赤富士」を鑑賞した人には、災厄から免れたり、商売繁盛など願いが叶うと言われている。風水でも、東から東南に赤いインテリアを置くと縁起が良い、仕事が忙しくなる、悪縁が切れるなどと言われ、室内に赤富士を飾る人も多くいる。そこで2020年最初の写真は、験担ぎで「赤富士」を、2~3枚目には紅富士を掲載した。ちなみに「赤富士」とは夏の朝、山の地肌が朝陽で暗褐色に色づいた状態で、一方「紅富士」は真冬の朝、雪が積もった白い斜面が朝陽で照らされ、鮮やかな紅色に染まった状態をさして言う。写真の9枚目と10枚目は、3日から4日にかけて遠征した際に山梨県の西湖と静岡県の田貫湖から撮影したものである。

 新年最初は何を撮るか・・・毎年ではないが、ほぼ「富士山」と決めている。今年は、今まで撮影したことがない場所から撮ろうと考え、丁度、1月4日17時が「しぶんぎ座流星群」の極大ということもあり、富士五湖の中で最も光害が少なく、星景撮影に向いている山梨県富士河口湖町にある西湖を選んだ。西湖からの眺めを撮れば、富士五湖と富士はすべて撮ったことになる。流星を写すには5日未明の方が適しているが、9連休の最終日は自宅で過ごしたい。天候も良いので計画通り3日の午後から勤め先関係の仲間とともに出発した。
 まずは中央道上りのUターンラッシュを横目に長野県の諏訪湖に向かった。ある光景を写したかったのだが今年も暖冬で願い叶わず、代わりに「じゅうじゅうカルビ 上諏訪店」で気持ちの隙間を埋めるべく焼肉(食べ放題フルコース)を食べて胃袋を満足させた。その後、山梨へ移動し、西湖の湖岸から唯一富士山を写せる場所に19時到着。とりあえず一番良い場所に三脚をセットし、月が沈むまで車で待機することにした。
 4日午前0時撮影開始。気温は0℃。晴れで無風。湖面に映る逆さ富士と星々が美しい。流星群の撮影には最高の条件ではないのだろう、思ったよりも撮影者は少なく、時折数人が訪れる程度であった。肉眼では数個の流星を確認できたが、残念ながら写ってはいなかった。インターバルで200枚ほどを撮影すると、風が出てきて湖面が波立ってしまったので終了。新年最初の撮影である「西湖より富士と星空」は、流星群こそ写せなかったものの、湖面に映る逆さ富士と星々という光景を残すことができた。まずまずのスタートである。この後、次の目的地である田貫湖へ移動した。(インターバル撮影は、後にタイムラプス動画でブログに掲載する予定)

 田貫湖は、静岡県富士宮市にある湖で、元々あった小さな沼地を農業用水を確保するために拡大させた人造湖である。4月20日前後と8月20日前後の約1週間は、富士山頂から朝日が昇る光景が見られるため「ダイヤモンド富士」の聖地と呼ばれている。(正月は「富士本栖湖リゾート」でダイヤモンド富士が見られる。)「ダイヤモンド富士」の時期ではなくても、量感のある山肌が眼前にそびえる姿は圧倒的な迫力で、風がなければ湖面に「逆さ富士」も浮かび上がる絶景スポットである。
 田貫湖周辺は、昆虫の撮影で何度も訪れているが、田貫湖から富士山を撮ったことがなく、今回が初である。西湖から移動後、田貫湖では3時間ほど仮眠して、5時半から湖畔で待機。5時41分の日の出前から撮影開始。若干風が吹いているものの何とか「逆さ富士」も拝める状態。空を覆うばかりのカラスの大群や静かな湖面上を横切るオオバンに邪魔をされながらも何枚か撮っていると徐々に雲が広がり始め、太陽が出た7時18分には富士は完全に雲に隠れてしまい湖面も波立ってきたため終了。帰路に就く。
 自宅には午前9時過ぎに到着し、今度は電車で隣駅の立川へ移動。24時間営業の居酒屋で10時前から新年会。飲みすぎて記憶を無くす前に解散した。

お願い:なるべくクオリティの高い写真をご覧頂きたく、1024*683 Pixels で掲載しています。ウェブブラウザの画面サイズが小さいと、自動的に縮小表示されますが、画質が低下します。Internet Explorer等ウェブブラウザの画面サイズを大きくしてご覧ください。

富士山の写真

梨ヶ原より赤富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 1/30秒 ISO 50 -2/3EV(撮影地:山梨県/梨ヶ原 2019.8.11 5:12)

富士山の写真

忍野より紅富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F11 1/6秒 ISO 100-1EV(撮影地:山梨県/忍野村 2011.1.03 6:56)

富士山の写真

箱根より紅富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F10 1/100秒 ISO 100 -1/3EV(撮影地:神奈川県/大観山 2014.12.21 7:00)

富士山の写真

箱根より芦ノ湖と富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F4.5 30秒 ISO 400(撮影地:神奈川県/大観山 2014.12.21 5:59)

富士山の写真

霧ケ峰より雲海と富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F18 1/6秒 ISO 100 +2/3EV(撮影地:長野県/霧ケ峰 2011.2.19 6:32)

富士山の写真

山中湖より日没と富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Canon EF17-35mm f/2.8L USM / 絞り優先AE F16 1/60秒 ISO 100(撮影地:山梨県/山中湖 2018.1.13 16:25)

富士山の写真

箱根より夕暮れと富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD (IF) MACRO / 絞り優先AE F8.0 2秒 ISO 100 -1/3EV(撮影地:神奈川県/大観山 2014.11.29 16:53)

富士山の写真

水ヶ塚より富士と冬の天の川
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Canon EF17-35mm f/2.8L USM / バルブ撮影 F2.8 30秒 ISO 1000(撮影地:静岡県/水ヶ塚 2018.1.13 21:47)

富士山の写真

西湖より富士と星空
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Canon EF17-35mm f/2.8L USM / バルブ撮影 F2.8 30秒 ISO 1600(撮影地:山梨県/西湖 2020.1.04 0:34)

富士山の写真

田貫湖より夜明け前の富士
Canon EOS 5D Mark Ⅱ / Canon EF17-35mm f/2.8L USM / 絞り優先AE F18 13秒 ISO 100(撮影地:静岡県/田貫湖 2020.1.04 6:35)

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