*My Favorite-りんごのキモチ-*

衣・食・住・趣 etc.、様々なお気に入りや気になるモノをチョイスしてゆく「暇つぶし」ブログ。

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黒×黒のファッションを考えてみる。

2005年08月31日 | 【おしゃれ?】色・イロ・いろ
色彩・ファッション・雑貨など、面倒くさがりで怠け者な私でもアンテナが反応したモノをメモ。おしゃれ情報『femalo(フィメーロ)』は毎週水曜配信予定です。

8/26(金)発行の日経MJ新聞で取り上げていたファッション特集が気になりました。
どの写真のファッション・コーディネートも真っ黒クロなのです、びっくり。
なんでも、黒いファッションアイテムを重ね合わせた
「ブラック・オン・ブラック」なるコーディネートがこの秋冬から台頭、
薄い布地と分厚い布地、光る布地と透ける布地など
色味や質感の異なるアイテムを組み合わせた新しい演出。。。だそうで。
夏はあんなにグリーンだ、ターコイズだってハシャいでたのに。

あまりの真っ黒クロにちょっと引き気味ながら各種雑誌を調べてみると、


うーん、表紙だけ見ても確かに黒っぽいなぁ。。。
この他にも記事で黒コーデの特集を組んでいる雑誌もありました。

どうやら今年の2月に世界三大都市(N.Y./ミラノ/パリ)で行われた
「2005/2006 秋冬コレクション」で多くの有名ブランドが
黒や、限りなく黒に近い色の服を発表していた影響が大きいようで、
日本流行色協会「JAFCA」もこの秋冬にはダークカラーを掲げています。

さらに日本のファッション雑誌に限っては
「ミリタリー」や「ヴィクトリアン」なるキーワードをよく見かけました。
硬い素材の短めのジャケットに動きのあるスカートで柔らかさをプラスして
辛口と甘口の両方を楽しむ、というのがどうやら主流のようです。
色はともかく、柔らか素材のスカートはココ最近、息が長いですね。
女らしい感じがして私も好きです。

一色使いのコーディネート、しかも黒は特に素材感が際だちます。
光沢のあるサテン生地や柔らかいシフォン生地に加え、
秋冬はハードなレザー生地や豪華なベロア生地も使えるし、
パーツでもリボンにビーズ、スパンコールやレース、ファーなど多彩。

とはいえ、「黒一色ってのはどーよ」って思ってしまう私。
ちゃんと計算されているか、モデルや女優並みのスタイルならともかく、
何だか黒いカタマリにのまれてしまいそうな気がするのです。。。
更には一般的な日本人の肌色だと真っ黒クロは難しい気がします。
どちらかといえば濃灰や濃紺、濃紫がかった黒の方が肌がキレイに見える人が多いです。
芸能人でいうと、論争にまでなっているドラマ「女王の教室」の
天海祐希サンは真っ黒クロですね。似合うのはやっぱりスタイル抜群だからでしょうか。
小雪サンも色白長身で黒が似合いますね。
でも深津絵里サンは小柄そうだけど黒が似合うよなぁ、とよく見入っています。

日経MJ新聞にはポイントカラーとして小物(靴・鞄・ブローチなど)に
赤などを黒のコーディネートに取り入れるのにも注目って書いていたりするけれど、
結構ありがちになってしまって、色を差すのって実は難しい気がします。

でも黒コーデのために似合うメイクを考えるのもチョット楽しそうです。

ELLE「2005/2006 秋冬コレクションリポート」(N.Y./ミラノ/パリ)
Night Scape「ファッション雑誌ヘッドライン」
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ミルクコーヒーゼリー

2005年08月30日 | 【食べモノ】やっぱり食べたい
私の食い意地っぷりをご披露する【やっぱり食べたい】は毎週火曜日配信予定です。

私も大人になったなぁと思うこと。
夏にお中元を戴いたりなんてすると、何だか驚きです。
その中で、地元で仕事をしていた時に知り合った方から戴いた
900mlPETのコーヒー5本セット。ゴメンナサイ、私コーヒー飲めなくて。。。
その中の1本「モカ」だけは、ほんのりチョコの味がするような気がして
昔から大丈夫なのですが、あとのはやっぱり苦い。撤回します。大人げないです。。。
英字新聞片手にブラックコーヒーのカップを傾ける大人の女性に憧れたりするのに。
まぁ英字新聞も読めないんですけど。

牛乳にチョット混ぜたり、パンを食べる時やおやつのお供にと消費していましたが
どうしても紅茶の方が飲みたくなってしまって結局今日まで一向に減らないコーヒー。
そこでデザートにして食べちゃえ、と思いついて作ってみました。

【材料(プリンカップ2個分)】
◇コーヒー飲料・・・150cc+α(後からかける分) ◇牛乳・・・100cc
◇砂糖・・・お好みで ◇ブランデー・・・お好みで
◇粉ゼラチン・・・5g(森永「クックゼラチン」1袋)

【作り方】
①マグカップにコーヒーと牛乳、お好みで砂糖を入れて混ぜ、レンジで温める。
②①にお好みでブランデーを入れて混ぜ、粉ゼラチンも入れて混ぜ溶かす。
③容器に②を分け入れ、ある程度冷めたら冷蔵庫で冷やし固める(60分くらい)。
④固まったら容器からお皿へパカッと取り出し、上からコーヒーをほんの少しかける。

※純粋にコーヒー味を楽しみたい時は牛乳を混ぜる必要はないでしょう。
※実際飲むよりゼリーにすると甘味が少なくなるような?予想して加減しましょう。
※コーヒーゼリーに添える何かオススメがあれば教えて下さい。。。
 (クッキーとかマシュマロとか?ゼリーだけだとまだどうも苦くて。。。)

コーヒーアイスとか作ってみたいなぁ。
自分でわざわざには買わないけど、戴くと何とか工夫しようと思うモノですね。
余ったゼラチンでゼリードレッシングやお惣菜にも挑戦してみようと思います。
新しいお料理の引き出しができるかも☆

森永 「クックゼラチンで作るレシピ」
ゼライス株式会社 「ゼラチンレシピ」
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「ベティ・ブルー インテグラル完全版」

2005年08月29日 | 【映画・本】観たよ・読んだよ
毎週月曜配信予定、【観ました・読みました】では、映画・書籍を中心に私が観たり読んだりして印象に残った作品をご紹介します。

今週は何だか忙しめでレンタル屋さんに行けなかったので
昔購入したフランス映画のビデオを引っぱり出してきました。
私がヨーロッパ映画を好きになるきっかけになった作品です。

後味の悪さが尾を引いて、観た後にとっても色々考えた映画。
青い画面とピアノの旋律がずっと残ります。

「愛って何だろう。」。。。解らないまま無性に愛を欲しがった。
純粋さを取り違えてしまう19歳の女。優しさを取り違えてしまう35歳の男。
哀しいなぁ。。。

思い出しても身につまされる。。。
私が最初にこの作品を観たのがちょうど19歳。
「自分の気持ちに正直」をモットーに毎日を送っていたようで
実は全然正直ではなかったかも。私も、取り違えてました。
ワガママを受けて入れてもらう事で愛情を感じようとするけど、
何だか違うんですよね、そのまま悪循環を起こすばかりでした。

振り返るとやたら年上の男の人と付き合う事が多かったけれど
いつの間にかそうでもなくなったのはそれなりに意味があるのかなぁ。
歳をとるごとに、年齢ってどんどん意味が無くなっていく感じがしますが
「経験」というものに対しては、きちんと敬意を表したいなって思います。

「愛って何だろう。」
。。。途中途中で苦しむのはいたしかたないかも知れないけれど、
わざわざに傷つけたり傷つけられたりはイヤだなぁ。
癒しあえると良いのになぁ。

TSUTAYA作品紹介「ベティー・ブルー インテグラル完全版」
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おえかきハート⑨『サボテン』

2005年08月28日 | 【絵・ことば】らくがき帳
聞き分け良くしてるからって
「扱いやすい」なんて思わないで欲しい
かまわれ過ぎても困るけど
放ったらかされ過ぎも嫌なんだから
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★HAPPY MARIO 20th★

2005年08月27日 | 【その他】週末Free☆Talk
最近やたらと見かける「ゲームボーイミクロ」のCM。
あぁ~、この曲この曲♪懐かしい~、マリオ。
私はルイージの方が好きだったけど。
ルイージってマリオより高く飛べませんでしたっけ?それは「2」だったかな。

こないだそんな話題が出たりして、
「懐かしいよね、またマリオやりたくなるね」なんて話をしてたんだけど、
「ゲームボーイミクロ」は買わないかなぁ。マリオやりたいけど。

子供の頃から、外に出た時はその場所にある物や人を見たり
音を聴いたりするのが好きだったので、暇つぶし的な荷物は要らない私。
でもボーっとしてるように見えるからか、老若男女、国籍問わず、
話しかけられる事が多いです。

そういえば昨日、コンビニで知らない子供に
「チュッパチャップスどれにする?」って話しかけられた。
とりあえず「え?。。。じゃあ、プリンにしようかな」って言ってみたら
ガサゴソ箱の中を探して手渡してくれたよ、ありがとう。
「僕はコーラが一番好きー!」って言ってお父さんらしき人の所に駆け寄ってった。
あの子もマリオ、知ってるかなぁ。

そんなマリオももう20周年なんですね。変わらずヒゲオヤジだけど(笑)。
懐かしいなぁってネットを色々渡り歩いてたら、何だかすごい人発見!
これがホントのピアノマン?
↑スゴイ!コインも取ってる!1UPしてるっ!!

【8/30追記】
iso^_^isoさんのブログで、ギター・マンも発見っ☆
↑ところどころで行き詰まってるケド、コインの音がリアル!
【9/5追記】
マリオのピアノ楽譜を検索で発見☆挑戦してみますっ。
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気になるお酒、「ミード(蜂蜜酒)」

2005年08月26日 | 【お酒】美酒空間
「美味しい食事は、さらに美味しく。楽しい会話は、さらに楽しく。まったりとした時間は、さらにまったりと。」そんな有効的効果をもたらすお酒について個人的趣味を語る、【美酒空間】は毎週金曜に配信予定です。

お酒にまつわるニュースをヒョロヒョロ~っと探していたら、
こんなのを見つけました。
高知新聞ニュース:はちみつとパンの酒発売-安芸市の菊水酒造-

「パン屋さんのこんがり焼酎」と「ミード~シークレット・オブ・クレオパトラ~」。
どっちもネーミングがウマイなぁ。惹かれます。

「ミード」というのは“人類最古のお酒”とも云われる蜂蜜酒のことだそうで、
かの有名なクレオパトラ&シーザーのカップルも愛飲していたんだとか。
ゲルマン民族の風習では、結婚してからの1ヶ月間、
栄養も愛情もたっぷりの手作りの蜂蜜酒を花嫁が花婿にふるまっていた事から
「Honey Moon(蜜月)」という言葉が生まれたという説があります。
また別の説では、略奪結婚した夫婦が探し回る周囲から1ヶ月間逃げ隠れた事から
この「ハネムーン」が新婚旅行の事を指すようになったという話も。
う~ん、そしてクレオパトラが好んで飲んだのかぁ。

略奪結婚というとちょっと恐ろしい気もしますが、
友人の結婚式ではこんな良い話も聞きました。
「新婚時代は蜂蜜のように甘く、喜びと優しさに満ちているけれど、
初めは満月のように満ちている愛情も月が欠けるように移ろいやすいもの。
それでもいったん欠けた月はまた満ちてゆきます。
夫婦の愛情も、満ち欠けを繰り返しながらも
いつまでも月のように優しく辺りを照らすような仲でいられますように。」


ところで新婚旅行といえば、日本で初めて新婚旅行に出かけたのは
坂本龍馬だというのは有名な話。彼は土佐、今でいう高知の人ですよね。
そしてこの菊水酒造も高知県の会社。偶然かな?狙いかな?

菊水酒造の「ミード」は9月中旬頃発売予定らしく、
これからウェディングの多い季節なのでチョットした話題にもイイかも。
とにかく飲んでみたいなと思いました。

菊水酒造
↑ニュースの新商品2種については未掲載のようです。(8/26現在)
山田養蜂場 蜂蜜酒「ミード」
↑「ミード」の醸造は菊水酒造が日本初と見かけたのですが、
調べてみると山田養蜂場でも取扱がありました。醸造は海外なのかな?
醸造や販売の詳しい事はよく判りませんがご参考まで。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳を過ぎてから。
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Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)/『In Between Dreams』

2005年08月25日 | 【音楽】The Songs
お気に入りの曲を新旧問わずご紹介。【The Songs】は毎週木曜配信予定です。

夏の終わりに心地良いアコースティックサウンド。
優しいのは音だけじゃない、彼の声がまたイイです。

陽が傾くまでさんざん泳いで、焼けた肩を気にしながら
疲れていても名残惜しくて、少し離れた場所から波打ち際を見つめる。
そんな情景。。。って、海に行きそびれましたから!今年の私。。。悔しい。
それでも今年の夏、昨年の夏、いつかの夏。。。
過ぎてきた夏、過ぎゆく夏を想いながら聴いています。

語りかける、というよりはつぶやく独り言のようなその歌声は
どこか寂しげな雰囲気を持ちながら、温かみのある懐かしさを感じます。
こういう声、好きだなぁ。女性だとノラ・ジョーンズ(→【過去記事】)あたりでしょうか。
あ、スザンヌ・ヴェガの方が近いかなぁ。。。

まぁそれはヨシとして、この声と音の持ち主は一体どんな人なんだろうと
興味を持って調べてみると。。。(→【Jack Johnson BIOGRAPHY】)

なるほどー(古いマンガみたいな運び方スミマセン。本日体調イマイチなもので)。
読んじゃうと、波乗りじゃなくてもその映像が気になるじゃない、観てみたいなぁ。

↑来日記念の2枚組DVD(過去発売済のサーフ・ドキュメンタリー・フィルム)。
今年の春に来てたんだ。いいなぁ、欲しいなぁ。。。

Universal music-Jack Johnson-
↑アルバム紹介のページで収録曲「Break Down」のPVがフル視聴できます!(9/29迄)
これがまたイイ☆
Jack Johnson 公式HP(英語)
Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)/『In Between Dreams』(輸入盤)
↑試聴できます。(なぜか1曲除く)
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一瞬も一生も美しく。

2005年08月24日 | 【おしゃれ?】色・イロ・いろ
色彩・ファッション・雑貨など、面倒くさがりで怠け者な私でもアンテナが反応したモノをメモ。おしゃれ情報『femalo(フィメーロ)』は毎週水曜配信予定です。

化粧品会社“資生堂”が立ち上げた新ブランド
“MAQuillAGE(マキアージュ)”のコンセプトと連動して
「本当のキレイとは」というテーマで個性的な女性にスポットをあてた
ドキュメンタリー(?)番組『Tokyo美人物語』を先日の日曜に実家で観ました。


伊東美咲×チェ・ジウ
まさに「美の競演」でしたね。伊東美咲のどこを切り取っても美しい姿もさることながら、
韓国ドラマを全然観てない私は初めてまともにチェ・ジウの動く姿を観て感動。
声のトーンや言葉の間合い、視線や仕草。こんなチャーミングな女性だったなんて!
「動いているのが美しい」女優さんってとっても素敵だなぁ。
「あえて可愛く見せようとする前に前向きな心構えが一番。いつも明るい気持ちで仕事に臨むこと。」

篠原涼子×栗原はるみ
世界の料理本コンクールで大賞を日本人初受賞なんてスゴイ事しながら、
「いつも突然大勢集まる夫の来客に、ありあわせ&その場凌ぎで」というきっかけは
あふれる愛情に裏打ちされていて、アイデアとセンスも説得力を増していました。
「なんでもいいから努力すること。続けること。」

篠原涼子はこの他に山本容子・蜷川実花とも対談してましたが、
インタビュアーの中でも一番楽しそうだったのがとても印象的。
「本当のキレイとは?」で山本容子の言う「人にコミュニケーションを持たせるような笑顔の人。」
篠原涼子本人の言う「笑顔にウソの無い人。」というのにピッタリでした。
酒呑みさん全開でしたが(笑)。

栗山千明×オノ・ヨーコ
このインタビューだけは別撮りのようで「対談」という形ではなかったのですが
オノ・ヨーコって、“ジョン・レノンの妻”という事しか知らなかったので
「へぇ」がいっぱいでした。彼女自身も芸術家だったんですね。
50年程前に20歳でNYへ飛び出して、現在72歳。スゴイなぁ。
真っ赤な洋服と黄色と緑のグラデーションが効いたサングラスが印象的。
「一番汚いのは、世界を破壊すること。戦争。それ以外は、みんなキレイ。」

【Special?】真由子×後藤久美子
ココだけインタビュアーが“マキアージュ”CMキャラじゃないんだ。
それにしても凄い豪邸&ぶどう畑!嫌味なんて超えているというか
美貌と立ち振舞がキチンと浸透しているゆえの「素敵」が溢れてました。
『愛する人と家族を作っていく事の大切さ』を語る彼女に大きく共感です。
ホワイトバンドらしきもの(→【過去記事】)が日に焼けた肌に白く輝いてました。
「健康でいること。日々の仕事をきちんとこなして、さらに自分の楽しめる時間を持てる生活を送ること。」

★その他の出演者の「本当のキレイとは」★
「潤いのある人。年齢を重ねてこその女性らしさ」(井川遙)
「見た目を磨くだけでなく、内面も常に自己ベストを更新していくこと。」(蜷川実花)
「自分にとっての愉しみを持っている人。」(伊東美咲)
「毎日楽しく、一生懸命生きている人。」(蛯原友里)
「まだ“本当のキレイ”が何かがハッキリしないので、それを探したい。」(栗山千明)

この番組を、祖母と母と、親子三代で並んで観られたのが何よりでした。
60年前、原爆投下の広島に居ながら生き抜いた祖母は、
今にも壊れそうな弟のお下がり「スーパーファミコン」で麻雀とテトリスを楽しむ85歳。
誰からも愛され慕われる、私の憧れの女性です。
母は自らを「私は弱いから」と言ってしまう恋愛気質。その開き直りが許せず
今回もせっかく戻っていた実家で大喧嘩になってしまいましたが、
彼女は彼女なりに真っ直ぐ生きていて、それも魅力のひとつなのでしょう。

私の「本当のキレイとは」?ココロとカラダを大切に。

資生堂“MAQuillAGE(マキアージュ)”
↑ウマイなぁ、資生堂。使われている曲のギターと口笛のリフがまた良いです。
日本テレビ「Tokyo美人物語~本当のキレイを探す旅~」
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サッパリ&スタミナ?!豚肉炒めの酢茗荷仕立て♪

2005年08月23日 | 【食べモノ】やっぱり食べたい
私の食い意地っぷりをご披露する【やっぱり食べたい】は毎週火曜日配信予定です。

無事に里帰りから戻ってきました。
急遽休日決定でバタバタと過ごしたので、会いたかったけど会えなかった人、
もっと話したかったのに話せなかった人、食べ損ねたモノ、歩きそびれた街。。。
残念だけどまた次回!リベンジを果たそうと心に決めて新幹線に乗りました。

今日のこのメニューは帰った先で食べさせてもらった「おふくろの味」☆
といっても最近の朝日新聞に載っていたレシピで作ったらしいのですが。

【材料(適当人数分)】
◇豚肉(ばら肉や切り落とし等、安い薄切り肉)・・・食べたいだけ。 ◇サラダ油・・・少々
◇酒・砂糖・醤油・・・適宜(1:1:1ぐらい) ◇ミョウガ・・・適宜 ◇お酢・・・適宜
ってあまりにも適当過ぎやしませんか?。。。

【作り方】
①熱したフライパンにサラダ油をひき、一口大に切った豚肉を炒める。
②豚肉が色づいてきたら酒・砂糖・醤油の順にサッと入れ、味をからめる。
 (炒めた後ほんのちょっと汁が残る程度の量がベストでしょう)
③炒めた豚肉をいったん皿に取る。
④空になったそのフライパンにお酢をトポッと入れて火にかける。
⑤刻んだミョウガを入れて煮立たせる。
⑥火を止めてから先程の豚肉をからめてお皿に盛り付ける。

うーん、ホントかなり適当ですが、なかなか美味に出来ました☆
生姜焼きに近いイメージかな?お酢って苦手な人多いですが、
こうして熱するとクドさやツンとした感じが抜けてまろやかになるんですね。
アツアツ出来立てはご飯もススむし、冷ますことで味を染み込ませて
冷やし麺の具材にしたり、お弁当のおかずにも良いかも知れませんね。
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わーい

2005年08月19日 | 【お知らせ】from apple@管理人
突然時間ができたので地元に帰る事に。
勝手ながら19日~22日のブログはお休みさせていただきます。
月曜戻り予定☆

【地元でのやることリスト for me】
◇お墓参り。
◇近所のおばちゃんに挨拶。
◇おみやげの「八つ橋」と「そばぼうろ」と「あぶらとり紙」。
◇「マールブランシュ」のモンブラン。
◇伊勢丹「ダニエル」のケーキ&カヌレ。
◇プラッツ近鉄(なぜかお気に入り)で色彩関係の本を物色。
◇行きつけの美容室へ。(引っ越し先で新しい店に入る勇気が無くて^^;)

うーん、全部できるかなぁ。御幸町や一乗寺の方も行きたいけど無理っぽい。。。
地元の皆に連絡したら大変な事になるかなぁ。でも会いたいなぁ。

戻り次第、順次コメントのお返事させていただきますのでヨロシクです♪
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