ほたに けいいちろう のブログ

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入国審査は厳格に行うべきだ。簡素化などとんでもない。

2011年10月15日 | 日記
平岡秀夫法相は14日午前の記者会見で、外国人の出入国審査の簡素化について検討する有識者会議を設置し、午後に初会合を開くと発表した。観光目的の短期滞在者の審査手続きを容易にしたり、手続きを端末操作で行えるようにしたりすることなどが議論される。今年度末までに中間報告、2013年に最終報告をまとめる予定。
 政府は「観光立国」を目指し、今年6月に策定した新成長戦略で、日本を訪れる外国人を20年初めまでに10年の約3倍の年2500万人にする目標を掲げた。平岡法相は「円滑な出入国審査を実現し、訪日外国人を増やしたい」と述べた。(時事通信) 
中国や韓国の不法滞在者が観光目的で入国していることをどう考えるのか。簡素化しても増えるのは不法滞在者であり、観光客ではない。不法滞在者は現在でも問題だ。特に中国人、韓国人は日本人と見分けにくい。発見も困難だ。むしろ中国人、韓国人には入国審査を厳格化すべきではないか。TPPで人の移動も自由化されると日本は中国人や韓国人の犯罪人の温床になってしまう。
不法滞在者は低賃金でも仕事をするので日本人の雇用にも影響する。仕事にありつけない不法労働者は犯罪に容易に手を染める。残酷な犯罪の多くに中国人が関与している。福岡の一家4人殺しも犯人は中国人の留学生と称する連中だった。一人は中国本国で処刑済みだが、日本で逮捕された一人はまだ裁判中だ。留学生と言っても日本で就労が目的と言う連中も多い。
民主党は元々中国シンパの多い社民党のDNAが受け継がれている。外国人参政権など外国人特に中国人・韓国人の権利拡大には熱心だ。将来中国の自治国となれれば光栄などだろう。偉大なる中国の一部になって日本は喜ぶべきだと思っているのではないか、と感じている。
韓国、中国からの観光客は一目で観光客とわかる何らかの印を義務付けるべきではないかとさえ思う。入国審査は厳格化する必要はあっても簡素化してはならない。




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