補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

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フローリングの補修あれこれ|キズが浅い時は…。

2017年07月31日 13時00分09秒 | フローリング補修

ベーシックな材質が木のものの補修というと床補修の他にありません。家具の運び込みの時に残ったひっかき傷や固い物を落としてできた凹み傷など、床のキズはいろいろのようです。
私たちが住む家・賃貸マンションのフローリングを補修する際は、いわゆるフローリングリフォームではないので、張り替えの時間が必要じゃないから、値段も安く納得の結果が得られます。
たんすなど重量のある家具を置くときに注意すべきポイントがあります。数年にわたって、重量を支える床の一部分に、傷ができることが多いのです。
古いマンションのフローリングなどに汚れのようなシミが付着している例が報告されています。シミは可能な限り早く取り去ることが必要で、時間の経過により残ってしまいます。
床は普通一部を交換するのが簡単ではありません。張替えを行っても色味が合わず、変な感じがする時もあるので、リペアという作業がわりとおすすめです。

合板であれ100%無垢材であれ、普通のフローリングは天然の木を使用していますから、暮らしの中で時間がたつにつれよく使う場所にはちいさな傷がつきます。
何年も、負担を受けていたフローリングは木の繊維が粉々になっていてへこんでしまいます。木材というものは水分を含むと膨張するので、この性質を利用したリペア法が存在します。
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この10数年でフローリングを取り入れた新築物件が次々に建てられていて、だから専門のリペア業者が珍しくなくなりました。しかも、昔に比べてリペア代が低価格になっているというのは確かです。
本棚などを移動して作ってしまったスリキズをいつまでもほったらかしにすると、大切な床を保護する働きをする塗膜層が少しずつ減り、床全体にとってダメージとなります。
キズが浅い時は、傷ついた箇所に床と似た色のいわゆる補修用クレヨンを塗り、浮き上がっている分を布でぬぐい、仕上げ用ワックスでコーティングします。

だれが見てもわずかなキズだったらDIY店で販売されているリペアキットで補修できないことはないですが、深刻な傷だったりあちこちにあると、自力でリペアするのは難しくなります。
貸アパートを返す際は、いわゆる原状回復(賃貸開始時と同じ状態にして返す)が不可欠です。その時はフローリングの使用状況は確認が必要です。
不注意で床の上に尖った物を落下させて、フローリング床に傷を残したミスがあるでしょう。フローリングリペアにトライして、床にできたキズをキレイにしましょう。
濡らした古布で床をごしごしして、傷がひどくなければしばらく傷が消えてくれて、中間のレベルの傷は目立たなくなります。残念ながら、全然傷が消えなければ難しい状態と言われています。
毎日行き来することなどで徐々にフローリングは減りますが、ちゃんと手入れされている床と手をかけていない床とでは、まもなく明瞭な違いとなって現れます。

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