補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

床のフローリングをきれいに敷く条件は…。

2017年06月15日 11時20分16秒 | フローリング補修

見るからにわずかなキズだったら金物屋で販売されているリペアセットを使って補修すればいいですが、傷の範囲が広かったり数がたくさんだと、自分一人で補修するのは難しくなります。
アイロンのスチームでお気に入りの無垢フローリングのメンテナンスを行えば、何年も過ぎた無垢材のフローリングの厄介な凹みキズも、ほぼ新築当時の状態になるにちがいありません。
補修が済んでから、傷を補修した部分をよく見つめましたが、どこにもありません。プロの技に感服!あちこちにある床のキズを見たくないと思っている人は補修という手がありますよ。
フローリングの補修剤は、金物店や最近増えてきた100円ショップなら買えます。選ぶ色は、床の色に比べて濃いものが合います。補修材が浮き上がらず、本来の床の色に馴染んでくれます。
たいしたことのない傷の床なら、傷ついた箇所に床より少し暗い色の補修剤をつけて、浮き上がっている分を除去し、仕上げ用ワックスを重ねます。

純粋な無垢木材は“生きています”。なので、ひどいキズ以外は、できた後すぐに補修することは考えず、半年位経過をみて始めましょう。
少しのすり傷で幅もさほどの太さでなければ、補修ペンという補修剤を活用するのが一般的です。いろいろな色がセット商品になっている場合も多く、何度も塗ると色の調節ができる優れものです。
リペアのプロフェッショナルが言うには、専門家が使う道具と趣味で使うDIYツールは本当に違うのかと尋ねたところ、「そんなに差はない」という驚きの答えをもらいました。
サネと呼ばれる部分はきっちり噛み合っていることが条件です。くっついていないとフローリングの繋ぎ目がずれて、見た感じがいいとは言えないわけです。
マンションの床にワックスを施すと膜があるので、傷、水汚れ、油汚れが残りにくくなります。水はね汚れも簡単に取れるので、いつものお掃除が楽に済むという利点までついてきます。

台所の床に焦げ跡を見つけてショック!フローリングの交換までしなくともリペア補修という作業で元通りになるんです。フローリング材の張り替えを選ぶと時間はかかるは費用は高いはで大変です。
最後の仕上げに控えめな光沢のシルクマットという塗膜の厚い塗料を選ぶと、床材のたくさんの傷が見えにくくなり、メンテナンスの時期を先延ばしにすることができるようになっています。
床のフローリングをきれいに敷く条件は、一列目をなだらかな弧にすることに他なりません。なぜなら最初は、あとの工事のベースとされるからです。
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傷が多いといってすぐさま取り替えるのはどうかと思います。たいていのキズは修理やリペアが可能ですので、取り替えなくても嫌なキズをきれいに補修することは十分可能です。
フローリング全体の一部を新しくすることはありますが、同じフローリングの材質はなかなか見つからず、同じフローリングだと思ってもロットや使用状況が違うと、寸分たがわぬというのは無理と言えるのではないでしょうか。

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