補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

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かなりの傷や深いへこみ傷の場合は…。

2017年12月16日 09時20分09秒 | フローリング補修

オープンキッチンの床に小さな黒い跡がついてしまった!フローリング全体の張り替えなんて必要なくて簡単なリペア(補修)でいいということをご存知でしたか?フローリングの交換をしようとすると一筋縄ではいきません。
わずかなすり傷で狭い物なら、補修ペンという補修剤を買うのが手っ取り早いでしょう。数色がセット売りされている補修ペンもあり、何度も塗ると色の調節ができる優れものです。
家で使われている床に塗布されているのはほんの薄い膜なので、毎日使うだけでもへこんだり、外から入ってきた砂粒で肉眼では見えない傷は避けられないのです。
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最後の仕上げに鈍い光沢の塗料やつや消しを使えば、床の多くの傷が見えにくくなり、メンテナンスの間隔を先延ばしにすることができるようになっています。
リペア専門の工務店に聞くと、専門家が使う道具と趣味で使うDIYツールにどれだけの違いがあるのか疑問をぶつけたところ、「思っているほど区別はない」という驚きの答えだったんです。

繊維の中に水分をため込める木材のすぐれた性質を活用したへこみ傷のメンテナンス法は、いわば自然治癒力がある木のフローリングならではのすぐれた方法のひとつです。
日々の掃除は乾拭きをして、軽い傷が見つかったら、フローリング用の補修ペンやクレヨンを利用してすぐに補修するのがメンテナンスのキーと言われています。
かなりの傷や深いへこみ傷の場合は、リペア用のかくれん棒といった製品を使用します。いくつかの専門的なツールもいるので、プロフェッショナルに意見をもらうのが得策です。
世間では日用雑貨店などで修復剤が手に入ることに反映されている通り、“床のフローリングのキズを直すこと”はだれでもできることになりました。
床に物を誤って落下させてつくったささやかな傷とか、宝物の家具についた傷は、木の素材のものならリペアできます。専門家なら、程度にかかわらずキズが補修できます。

自分で模様をかける筆ペンの形をした補修材も使えば、フローリングの模様に木目が生かされている際は、けっこう目立たなくすることができるはずです。
建築後しばらくたった集合住宅のフローリングにシミが残っていることもあるようです。シミは手遅れになる前に除去することが大切で、時間の経過により残ってしまいます。
放置してすべてフローリングを乾燥させてから、うっすら何回かにわたって塗り、また放置して乾かして塗って・・・を繰り返す。このやり方がフローリングワックスを成功させるコツだと断言できます。
床の汚れ度合次第で、プロならではの熟練のリペア技術で、あなたお気に入りのフローリングのお直しを実施します。小サイズのリペアから家全体の床の補修工事も大丈夫です。
床の木材が傷で損なわれた場合以外でも、放っておくと、剥げた箇所がじわじわ広がったり、傷が広がると思うので、早急な対策が大切です。

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