補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

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暮らしていく中での床のちょっとしたキズは一家の歴史だとは思いますが…。

2017年12月12日 15時30分02秒 | フローリング補修

リビングの床にワックスを施すと被膜ができるので、細かい傷を防いでくれます。さまざまな汚れもたやすくとれるので、いつものお掃除が楽に済むという利点つきです。
新築時、表面に施されたシルクマットなどが剥げてしまった家のフローリングをなんとかするには、剥げた部分にクリアー塗料などで補修を行います、
うっかりきれいな床にキズを発見した時もOKです。適切な方法ですぐにリペアすると消えたようになります。キズの種類に合わせたリペア術を学んでください。
たいていは家の床など木に傷がついたら消えないと言われていますが、専門家に聞くとそういうわけでもないようですから、よく点検するといいですよ。
暮らしていく中での床のちょっとしたキズは一家の歴史だとは思いますが、キズも限度を超えると見栄えが悪いので、可能な限り早い時期に補修やリペアする必要があります。

リビングのフローリングや建具に何箇所か傷があり、プロに補修してもらいました。仕上がり具合は、どの部分を直したのか全然分からないほどで、きれいに直ります。
コーティングに控えめな光沢のシルクマットという塗膜の厚い塗料をセレクトすると、床の多くの傷が見えづらくなり、塗り直しの周期を先延ばしにすることができるんですよ。
サネという呼び名の突起がフローリングの木材の両端にはあります。この仕組みによって、しっかりとはぎ合わせることになると言えます。
よく見ないと分からないほどのフローリング傷は、色の合ったクレヨンタイプの補修剤を傷のできた部分に薄く塗ると見えなくなります。傷が重症のケースは、固形タイプのほうがふさわしいと言えるでしょうね。
昔の集合住宅のフローリングにシミがついている例が報告されています。シミは早めに除去することが大切で、そのままにしておくと取れなくなってしまいます。

長期間置いた家具の荷重に耐えかねて大切な床がへこんだようにみえるなど、ちいさなことで生じる嫌なキズ。深い傷も浅い傷もプロにお願いしたら大丈夫です。
普通の使用により知らないうちにフローリングの塗装は薄くなりますが、定期的にメンテナンスしてある床と手入れされていない床では、まもなくものすごい相違となって現れます。
中でも天然の木材だけのフローリングのへこみなら、濡らした雑巾を敷いて、そこにアイロンをあてると、温度が上がることでフローリングの床材が拡大し、へこみが消える場合があります。
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補修が終了した後、傷を直した周辺をじっくり見つめましたが、全然分かりません。職人技はスゴイ!家の床のキズをあきらめている人も補修を検討してみてください。
基準となる最初のフローリングがきれいな弧になっていると、それに続くフローリングの出来ばえもきれいな弧ができ、見ているだけでも心地いい床ができます。

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