補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

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フローリングの補修あれこれ|最近のマンションで採用される床はじゅうたんではなくフローリングになっていることが少なくなく…。

2017年12月11日 16時30分09秒 | フローリング補修

床材の全交換に進む前に、部分的な補修でOKなものは珍しくありません。フローリングのシミ補修は他の多くの傷補修より時間がかかりますが、価格は交換の半額以下だそうです。
もしも、きれいな床にキズを作ってしまった場合でも焦らなくてもいいです。適切な方法ですぐにリペアするとほとんど見えなくなります。キズの程度によって違うリペア術を取り入れましょう。
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マンションの床にワックスを塗布することで膜があるので、傷、水汚れ、油汚れを防いでくれます。水汚れもあまりつかなくなるので、いつものお掃除が早く終わるというメリットもあってありがたいですね。
いろいろな傷や水や飲み物をこぼした汚れから家のフローリングをきれいに維持するのには、ワックスがけが重要です。可能なら半年おきに行うといいと言われています。
両面テープでくっつけられるお手軽タイプのフローリングが敷いてある場合、もともとの床の上に重ねて使用できるから、自分の力で部分的に補修することができるそうです。

濡らした古布で床をそっとこすって、軽い傷なら短時間なら傷がなくなったようにみえ、中程度の傷ならかなり見えなくなります。ですが、やはり傷が残っている場合はかなりの重症でしょう。
何の変哲もないリビングの床が新しいフローリングになることによって、素敵なスペースを実現する経験は、クライアントには最高の瞬間でしょう。
キズが浅いケースは、キズができた箇所に床より濃いめの色の補修剤を塗布し、余分なものを布で取り除き、仕上げ用ワックスでコーティングします。
一般的にフローリングは材料が木なので、尖ったものを転落させたり引っ越し作業などですぐに傷がつきます。玄関など傷がついた場所次第では、思ったより隠しづらいと言えます。
わずかなキズなら、半日で5か所位リペアして直せるとプロは言います。言い換えれば、専門家にお願いするのであればばらばらに直すのではなく、いっぺんに直してもらいましょう。

リペア専門業者の話では、プロが使う道具と普通の人が使う道具に差はあるのか疑問をぶつけたところ、「まったくと言っていいほど区別はない」という話を耳にしました。
傷は小さくても気になり始めると気になって困りますが、東急ハンズなどで買える修復剤などを活用すると、アマチュアでも手軽に修復作業をすることができます。
傷を見たくないからといってすぐに総交換するのは得策ではありません。多くの傷は補修やリペアができますから、床材の総とっかえをしなくても厄介なキズを徹底的に補修することは決して無理な話ではないのです。
最近のマンションで採用される床はじゅうたんではなくフローリングになっていることが少なくなく、わずかなリペアさえすれば、大切なフローリングを何年ももとの状態のまま使い続けることができます。
目立たないすり傷で限られた範囲のものなら、いわゆる補修ペンを使用するのが一般的です。数種類がセットで売られている補修ペンもあり、何度も塗ると色味を調節することも可能です。

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