補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

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スチームアイロンを当てて無垢フローリングの床のメンテナンスを行えば…。

2017年01月01日 20時40分01秒 | フローリング補修

本棚など大型の家具を設置する際に細心の注意が必要になります。数年にわたって、重量を支える床の一部の場所に、へこみ傷がうまれるのです。
年に1回よく通る場所のフローリングにワックスがけすると、避けられない傷が最小限になります。しかし、固い物をぶつけて大きな傷や陥没になってしまうこともけっこうあります。
気を付けていたのにへこみやキズが残ったら、床用に作られた補修剤というものを利用してキレイにしましょう。新築同様というのは不可能でも、そこそこきれいになります。
数種類の材料を集めた集成材であれ100%無垢材であれ、普通のフローリングは木材を材料として採用しているため、使ったら使っただけ時間がたつにつれよく使う場所にはいろいろな傷がつくのは仕方ないですね。
新築マンションなどに敷かれている音を伝わりにくくするフローリングは無垢材のみが材料になっているのではなく、合成板の下に防音の働きがある特殊材を重ねて騒音が伝わらないように工夫されています。

特定の箇所だけ取り替えることはありますが、同質のフローリング材を探すのは難しく、材質や色が同じフローリングでもロットや使用状況が違うと、まったく同一というのは無理と言えるのではないでしょうか。
お風呂場などはフローリングがまくれるなど、傷が見つかります。大きなマットやカーペットで隠された下に、困ったことに目も当てられないキズができていたという貸主もいます。
リビングなどのフローリングを隙間なく貼るのに必要な条件は、最初をきれいな弧で描くことに他なりません。つまり敷き始めは、それからの敷設のかなめの役割があるためです。
しっかりした出来栄えにしたい場合は、専門の補修業者の技が必要です。仕上がり具合はほぼ補修箇所が気にならなくなります。
最後の仕上げに控えめな光沢のシルクマットという塗膜の厚い塗料を塗布することにより、床材の小さな傷が目立ちにくくなり、管理の間隔をさらに先延ばしにすることができるそうです。

一般的なフローリングはキャスターのついたイスや棚を置くとすぐに傷がつくところがあります。重みのかかったキャスターでいつも同じ場所を繰り返し往来すると、傷がついてしまいます。
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ことさら床の材料はなんでもいい人たちは、「複合フローリング」という材質にすれば大丈夫と言ってかまわないくらい、いろいろなバランスのとれた良質の床材なんです。
ワックスがかかったマンションのフローリング床も、剥離剤を使って剥がし残しなく塗ってあったワックスを除いてからもう一度塗ると、理想の状態のフローリング床のまま使い続けることができるそうです。
スチームアイロンを当てて無垢フローリングの床のメンテナンスを行えば、長期間そのままにしてあった無垢材のフローリングの面倒なへこみキズも、完全にきれいになるものです。
特別な道具を使わずにすぐにお手入れすることが可能な、無垢材のフローリング床のちいさなへこみ傷。自分の力でできる補修方法を聞いて、100%無垢フローリングの特長を実感してください。

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