広島在住の音楽家、星田孝憲のブログです⭐︎

広島在住の音楽家です。日々感じたことや自身の音楽活動などを発信していきます。

活動について。

2025-12-01 18:24:14 | ご挨拶

ブログにアクセスいただきましてありがとうございます^_^

私は広島市在住の音楽家で、現在主に楽器演奏と音源製作で活動をしています。
このページでは私の活動の様子を少しばかり紹介させていただきます。

⚫️演奏活動

楽器演奏:ドラム、パーカッション
     ピアノ、キーボード

元々はロックバンドに所属してドラム演奏を中心に行っていました。
現在は特定のバンドにこだわらず、バンドのサポートの演奏、ジャムセッション、シンガーのサポート等を行っています。

・エリアシ☆ピッツ(2019.5.バンドから脱退しました。)
3rd アルバム『木漏れ日』2018.3.21リリース!

バンドメンバーとして参加しています。
Website: https://eriashipitz.amebaownd.com
1stアルバム「MAX ONE」2ndアルバム「キミウタ」も併せて好評発売中です

・プレパラート
「蝶の旅」【MUSIC VIDEO】

サポートメンバーとしてライブ、音源に継続的に参加しています。
Website: http://praparat.net

荒城の月cover / すなふきん筒井&Tom with 星田孝憲

 

・YouTubeチャンネルに自身のライブ動画等をアップしています。

https://www.youtube.com/channel/UCloOBbdfy3WdkdkcKCsoKEA

 

⚫️音源の録音、制作をおこなっています。

デモ音源からアーティストとしての作品製作まで行っています。

Macbookを使用しスタジオ等で録音を行っています。
DAWソフトはCubaseを用いてミックス等を行っています。

トビウオ〜ぺうたversion〜(mupe)
Blog『mupeの絵本・音楽好き』時々更新中。http://blog.goo.ne.jp/mupe

ハル(MANAMI)
Website:m-b0921kt-s0401kt.wix.com/manami 

Cragganmore(D:KSMT)
Website:http://kusumo10dice.wixsite.com/d-ksmt

 

・SoundCloudページにて作成させていただいた音源をアップしています。

https://soundcloud.com/takanori-hoshita

ドラム録音の様子
  

一部音源については、自身で設立した、Affectionate Music RECORDSから音源として発行し販売を行っています。
Website:http://metaldrumer24.wixsite.com/affectionate-music

⚫️連絡先

hossuy2012@gmail.com

お気軽にお問い合わせください^_^ 

 

 

 

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お知らせ

2019-05-18 17:49:33 | ご挨拶
いつも応援いただきまして、ありがとうございます!

久しぶりのブログ記事ですが、お知らせです。

この度、エリアシ☆ピッツから脱退することになりました。

エリアシ☆ピッツにメンバーとして加入して3年くらいになります。

銀山ベースのオーナーに誘われて、今までなかなか踏み出せなかった、色々なことに挑戦しました。
それは音楽はもちろん、ライブの衣装を選んでもらったり、たくさん写真を撮ってもらったり、パラグライダーに挑戦したり、、

音源としても3枚のアルバムを製作しました。
福岡でライブもしたし、クアトロにも出られたし、ワンマンライブもできた。

きっとどれも自分一人じゃできなかったことです。背中を押してくれた皆さん一人一人に感謝しています。

勝手ではありますが、自分をもっと鍛えて出直したいと思い、今回の決断に至りました。


音楽はまだまだ続けます。

どこかでまたお会いすることはあるでしょう。

そのときはどうか、よろしくお願いしますm(_ _)m

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僕の音楽履歴⑩最終回〜オモイノチカラ〜

2019-03-12 18:21:42 | 日記

今までの自分の音楽活動は、担当楽器がドラムという楽器だったこともありどちらかといえば誰かの思いを汲み取って、それを表現する手助けをする、という立場でした。

前の記事「音楽履歴⑨」で書いた、自分が設立した自主レーベル「Affectionate Music RECORDS」は、音楽が聴く人に取っても、する人に取っても優しく寄り添うものであってほしい、そういう意味を込めて命名しました。
本当に少ない数なんですが、曲があるからなんとか形にしたい、そんな誰かの思いを形にするものになりました。

でも、そんな時に作ったものに自分のある意味でブランド名であるレーベル名を入れるということは、初めて自分が今まで感じてきた素直なメッセージを入れる、ということになりました。
今までなかなか自分の本当の思いを形にするということはしていなかったので、僕にとって小さいけど、とても大きな一歩になりました。 

そして、今まで自分が感じてきたことを表現したいと思い、初めて星田孝憲名義でライブイベントを企画してみました!

オモイノチカラ告知動画

自分が持っている思いっていうものは、そのまま信じていい。全ては自分が思ったその思いから始まるんだという気持ちを込めました。

これが僕が音楽活動を通じて、初めて自分が表現したいと思ったメッセージでした。

10年以上音楽に自分なりに向き合って、今の自分の出来ることにチャレンジしたイベントです。そんな大きなイベントではなかったかもしれません。それでも、出演者様、来てくださったお客様など僕がかけてきた思いを受け取ってくださった方がいる、それだけで本当に幸せでだなと感じました。

 

そして、その半年後、今度はこの様なイベントがありました。

今度は、ドラマー、パーカッション奏者としての総決算。今でもお世話になっている務中さんに背中を押され実現することになりました。

この時自分の身体を使って表現できたこと、できなかったこと、色々ありましたが、それでも来場いただいた皆さんに見届けてもらえたこと、そのおかげで次に進む自信をつけることができました。

ホッシーナイトは是非今後もやりたいと思っています。時間はかかるかもしれませんが、また何か心の底から自分が表現したい、伝えたいと思うことが見つかった時、その時はもっと自分主体でできたらいいなと思っています。

 

ここまでが、今までの僕の音楽履歴になります。いかがでしたでしょうか。

よく頑張ったねと思ってもらえましたでしょうか。いや、もしかしたら、狭い世界だけでいろんな物事をオーバーに受け取っていたんだなという感想を持つかもしれません。もっと柔軟に、もっと楽に動いたらよかったのにと思われるかもしれません。大したことしてないのに、何をオーバーに表現しているんだっていう人もいるかもしれません。

色んな取り方がきっとあると思います。でも一つ間違いないことは自分が今まで出会った音楽、人々に影響を受けて自分なりの表現を繰り返してきて今の僕があるという事実です。 

今回取り上げた方々以外にもたくさんのものを聞いて見て影響を受けて僕が作られています。
遠くの憧れの方々だけでなく、もっと身近な友達、先輩方、例えば愛媛にいた最後の1年間だけ活動していた、ドラムを始めたときにいためちゃめちゃ上手で憧れだった同級生のドラマー、同級生がしていた3ピースバンド(音源もどこかに行ってしまった)、そのままでいいと言ってくれた京都のとあるシンガーさん、もちろん今まで一緒に音楽をしてきた仲間たち。

色々自分の思い通りにできないことも悔しいこともありましたが、自分が通ってきた道を自分だけはちゃんと受け止めよう、そして次にちゃんと進もうと思い、このような大げさなブログ企画となりました。笑

 

一度は自分を広げようといろんなものに興味を持ったり手を出したりということをしてみましたが、今後は自分が主体的に動くことができるきっかけになったドラムを演奏するということをもう一度ちゃんとやってみようと思っています。そこを通じて何か自分の思いを表現できたらと、そう思います。

もちろん僕は音楽だけで稼いで食べていっているプロではありません。広島という地方都市で別の仕事の傍らでやっています。自分なりに音楽を生懸命やって、少し行き詰っていた時に出会った人と家族にもなりました。あまり言いたくありませんが色々な制限があります。

それでも、プロでやっている方々の技術や気持ちに、今の生活をしながらでも少しでも近づけるよう、ずっと学んでいけるよう、そんな気持ちでこれからもやっていこうと思っています。

これからは、もっと主体的なメッセージを、そしてもっとクオリティの高いものを、自己満足じゃなくて本当の意味で皆さんに届けられるようになりたいと思っています。

これからもどうか、よろしくお願いします。

 

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僕の音楽履歴⑨〜遠くの憧れから近くの存在へ〜

2019-03-09 17:06:37 | 日記

前回の音楽履歴⑧は時期でいうと2011年から2015年くらいの話になります。

それと少し前後をしますが、2012年に今の僕を作り出すような音楽家との出会いがありました。

それが、隣雅夫氏です。

2003DATETENRYU LIVE IN KOBE JAPAN

spirit of affection by Masao Tonari

「だててんりゅう」というバンドで70年代始めに日本のロックシーンを作り出したバンドで、リーダー、キーボーディストとして活躍された方です。

たまたま同氏が2011年暮れごろから広島市の湯来町にて始めたライブイベントにてソロの演奏を見させてもらったことがきっかけ。

ここから少しづつ話などをさせていただき、それから3〜4年間くらい、同氏のライブイベントに参加。音楽家としての心得、技術の話を教えていただきました。

そのライブイベントのことについてはこちらに記事でまとめています。

 

今までは自分とは遠くの場所にいる人達の見よう見まねで音楽をやってきたのですが、初めて音楽というものがもっと身近にあって、それを表現できるんだということがわかりました。また、テクノロジーの発達でそれが可能な時代になったんだということも、、

今までは自分が演奏するということしか考えていなかったのですが、MacbookProを購入。スタジオ等で録音し音源制作というものをチャレンジしてみました。DAWソフトはCubaseを用いてミックス等を行っています。

トビウオ〜ぺうたversion〜(mupe)
Blog『mupeの絵本・音楽好き』時々更新中。:http://blog.goo.ne.jp/mupe

ハル(MANAMI)
Website:m-b0921kt-s0401kt.wix.com/manami 

Cragganmore(D:KSMT)
Website:http://kusumo10dice.wixsite.com/d-ksmt

SoundCloudページにて作成させていただいた音源をアップしています。

https://soundcloud.com/takanori-hoshita

ドラム録音の様子
  

一部音源については、自身で設立した、Affectionate Music RECORDSから音源として発行し販売を行っています。
Website:http://metaldrumer24.wixsite.com/affectionate-music

 

また、隣さんのイベントに出演された方々との出会いが、僕が今の広島の音楽シーンで演奏するきっかけとなっています。

音楽で表現をするということの心得、様々な方々との出会い、初めて間近で触れるプロの技術、、

自分にとっていつもイメージだけ先行していた音楽。それを表現するための具体的な方法を教えていただきました。

路面電車の街で

湯来町で出会った筒井さん、TOMさんとのユニット。広島という街に来て一番心に残る曲になりました。
昔していた鍵盤楽器もまた始めました。 

 

最終回に続きます。

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僕の音楽履歴⑧〜カッコいいバンド〜

2019-03-05 21:15:26 | 日記

僕が音楽を自発的に聞き出したころからずっと知っていた。
ても、なかなか受け入れられなかった。

曲を聞いた瞬間、何この歌い方って思った。
しかもバンドって名乗っているくせに、ギターの音が全然聞こえない曲もあるし(今までの自分基準で、)、バンドと関係ない音たくさん鳴っているし、、
ダークな世界観って聞いていたのに、曲はなんかポップだし、ズンとくる重いものも全然ない。

でも、僕が聞いてきたどのバンドよりも売れてた

L'Arc en Ciel Winter Fall LIVE 2014

全然僕の中でロックじゃなかった。
でもバンドって名乗っているし、どうしても気になってしょうがなかった。

激しい音楽を聴くのがひと段落しだしたころ、真っさらな気持ちで聞いてみたんだけど、、

ギターがすごくきれいだった。ギターってこんな表現の仕方があるんだって、あまりにギターが前面にでて歪む音楽ばかり聞いていて気づかなかった。

そして、バンドの音だそれ以外の音だなんて気にせず聞くと、すごくカッコいい。
まるで、バンドが自分達の外にあるものもあたかも自由自在に操っているように。

Neo universe L'arc en Ciel

こんなんバンドでもなんでもないじゃんって思って最初はめちゃめちゃ避けてました。
今ではバンドとして自信があるからとも思うし、あんな巨大なドラムセットで全然叩かないってことに一時期憧れていました。笑

L'Arc~en~Ciel HONEY 1999 GRAND CROSS TOUR

もちろんロックバンドの本領も発揮
3枚同時シングル発売とか、メディアジャックした当時のCMとか、そんな商業的なセンスも抜群だった。 


カッコいいと思った。
マニアックだけで終わらず、でもポップなだけでもなく、しかも売れていて。

売れるまでの道順とか考え方もたくさんインタビューとか読んで取り入れてみた。
インディーズ期と売れだした頃の音楽性、格好が違うのは最初から考えつくされていたみたいだった。
こんな考え方でバンドやっていたら、そりゃ売れないはずはないなって思った。

そして、安定して売れ続けているバンド(僕が聞いてきた中ではX JAPAN、METALLICA)も同じように最初から戦略的に活動していたことに改めて気づいた。

自分の中でちょっと音楽に対する視野が広がったからこそ気付けたことでした。

今後自分が音楽する上での指針になった。きっと両立できるはずだなって


それを意識してみて、自分が参加したバンドでは意見を言ってみたり表現してみたりしてみた。

Fall in love with you - 数田祐一

真価論 UMA



ホソミチコミチ Lost Child

まぁ、正直あまりにもバンドだけに囚われないようにとか、売れるようにとか思いすぎて、もしかしたら見当違いな意見もたくさん言っていたかもしれません。笑
もしそうだとしたらすみませんでした。笑

でも、L'Arc〜en〜cielってバンドをちゃんと聞いてみて、音楽って音楽活動ってもっと自由でいいんだって、自分もバンドだけに囚われなくていいんだって思うきっかけになりました。

それこそ今までより幅広くならないとって、半分意地になっていた部分もありそうです。

rails


バンドという世界すら離れてみることに。
打ち込みの同期演奏というものがどうしてもしてみたかったんです。笑

praparat.以外のバンドは、活動は現在は続いていませんが、今聞いてもなかなかいい音楽やっていたなとは思います。もうちょっと広めたかったな、、心残りです。
この辺りからバンドっていうこだわりも無くなって、自分の活動の仕方的にもバンドメンバーになる以外に、一個人としても活動できるようにしていこうと、意識が変わってきました。

続きます。

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