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◆【ダム操作】7月5日に気象庁により記録的大雨が予想されていた訳だから、貯水率をせめて50%位にしておくべきだったのではないか!渇水対策より、防災(氾濫の食い止め)を優先すべき!

2018年08月14日 | 日記
https://www.jma.go.jp/jma/press/1807/05b/2018070514.html
国土交通省
気象庁

西日本と東日本における8日頃にかけての大雨について

報道発表日
平成30年7月5日


本文
○ 西日本と東日本では、記録的な大雨となるおそれがあります。
  西日本から東日本にかけて、台風第7号の影響や、太平洋高気圧の縁に沿って暖かく湿った空気が流れ込み、梅雨前線の活動が活発になり、広い範囲で大雨が続いています。この状況は、8日頃にかけて続く見込みです。非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となるおそれがあります。


○ 北日本や沖縄地方でも、大雨となっています。
  北日本では、台風から変わった低気圧の影響で、今日5日夕方まで激しい雨が降る見込みです。沖縄地方では、湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、6日にかけて、非常に激しい雨が続く見込みです。

○ 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒が必要です。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。


 今後の予想を含めた最新の情報は各地の気象台が発表した気象情報をご利用ください。
 【本報道発表に関するお問い合わせ】
  気象庁予報部予報課  03-3211-8303
資料全文
西日本と東日本における8日頃にかけての大雨について[PDF形式:1.4MB]

以上---------------------------------------------------------------------------------

【国交省整備局「雨量想像超えた」】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-12001801-ehime-l38
 一連の豪雨による肱川水系の氾濫で、国土交通省四国地方整備局が11日、愛媛県大洲市中村の同省大洲河川国道事務所で会見し、野村ダム(西予市)の48時間の流域平均雨量が計画の約1・2倍の419ミリに達するなど、想像を超えたことを明らかにした。鹿野川ダム(大洲市)も同約1・1倍の380ミリだったが、ともにダム操作は適切との認識を強調した。最大時間雨量は野村53ミリ、鹿野川47ミリだった。
 洪水に備え野村では4日から、鹿野川では3日から事前放流したと説明。両ダムで実施した異常洪水時防災操作について両市との連絡体制を取っていたとした。住民への周知では、「意識を高めることも行政の役割と考えている」と、啓発活動にも力を入れる考えを示した。
 同局の説明では、野村ダムの安全とされる放流量は毎秒300トン。7日午前5時50分に同400トン放流し、6時20分、防災操作を開始。最大放流量は7時50分に1797トンに達し、安全とされる基準の約6倍。
 安全放流量毎秒600トンの鹿野川ダムでは6時33分850トン放流し、7時35分に防災操作を開始。最大放流量は、基準の6倍超の3742トンだった。

 雨量については「想像を超えたのは直前」との見解。
鹿野川ダムでは7日午前8時42分、最大流入量(毎秒約3800トン)が管理開始以降最大を記録したが、予測は「午前5時10分ごろ2千トン、同5時20分ごろ2900トン」だったとし、約3時間半前の時点で2倍近いずれがあったことを明かした。
 西予市へ野村ダム管理所が連絡する防災操作の開始予測時刻で、7日午前2時半には「午前6時50分」と伝えたが、「午前6時20分」と前倒ししたことも明かした。
 同局河川部の長尾純二河川調査官は会見冒頭、両ダムの放流に関し、「大量放流が被害原因だとか、防災操作は効果がないといったような報道が見受けられる」と指摘。「ダムは洪水調節機能を発揮し、避難活動にも貢献している」と述べた。避難に関し「避難指示・勧告が発令されても、全ての人が完全に避難する行動をとってはいないのが全国各地の現状」とした。

 異常洪水時防災操作 県や市など関係機関と合意した操作規則に基づき、ダムに入る水量と同量の水を放流する操作。ダムの洪水調節能力の限界を超えたことを意味する。「ただし書き操作」とも呼ばれる。

以上==============================================================

【ダム操作】
7月5日に気象庁により記録的大雨が予想されていた訳だから、
事前放流操作は、貯水率をせめて50%位にしておくべきだったのではないか!
渇水対策より、防災(氾濫の食い止め)を優先すべき!


>野村ダムの安全とされる放流量は毎秒300トン。7日午前5時50分に同400トン放流し、6時20分、防災操作を開始。最大放流量は7時50分に1797トンに達し、安全とされる基準の約6倍。
>安全放流量毎秒600トンの鹿野川ダムでは6時33分850トン放流し、7時35分に防災操作を開始。最大放流量は、基準の6倍超の3742トンだった。

安全放流量からの移行も、
もう少し早い段階から、
野村ダムの場合は500トン位に、鹿野川ダムの場合1000トン位にすべきだったのではないか。

事前の貯水率操作と、安全放流量からの移行の操作をこの様に操作していれば、
これ程の急激な大量放流に伴う大規模な氾濫は避けられたのではないだろうか。



>防災操作を開始

ではなく、最終的な、最後のただし書き操作を開始とするべきですね。
災害覚悟の操作であり、防災とはまるで違う訳で、
防災操作という文言は今後改めるべきである。
(この操作に至るのは、決して名誉な事ではない。)
表現方法(言語)が間違っている。(聞こえが良すぎ)

参考
野村ダム
2018年7月1日 ~ 2018年7月9日
http://www1.river.go.jp/cgi-bin/DspDamData.exe?KIND=1&ID=1368080276020&BGNDATE=20180701&ENDDATE=20180709&KAWABOU=NO

ポイント(今後の対応にも)
渇水対策より、防災(氾濫の食い止め)を優先すべき!
事前の貯水率操作及び、
安全放流量からの移行操作の、量、時期の判断!=腕(能力が問われる)
急激大量放流の住民への連絡方法!
従来のいつもの放流とは異なる事の徹底


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