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悪徳政治家、官僚、プロパガンダマスコミも、操り人形!
諸悪の根源は、中央銀行を支配している悪徳国際金融資本家!

◆ ノーベル経済学賞受賞教授、クルーグマン氏は、国際金融経済分析会合で、 「もし、『日本もギリシャの様になる』と言う人がいたとしたら、どうやって起こるのか、問い詰めてみればいい。

2018年12月09日 | 日記
https://38news.jp/economy/07259
抜粋

ノーベル経済学賞受賞教授、クルーグマン氏は、官邸で開催された国際金融経済分析会合で、次の様に発言しています。

「もし、『日本もギリシャの様になる』と言う人がいたとしたら、その人には、そんな事が起こるなら、どうやって起こるのか、問い詰めてみればいい。どうせ答えられないに決まってる。そんなこと、起こりようないのだから。…兎に角、そんなことは何も心配するような事じゃないんだ。」
https://www.gc.cuny.edu/CUNY_GC/media/LISCenter/pkrugman/Meeting-minutes-Krugman.pdf

なぜ彼はここまで、「ギリシャのようになる=破綻する」なんてあり得ない、と言ったのかと言えば、その理由について、次のように言及しています。

「安定した先進国が自国通貨で借入をしたならば、財政危機に至るまでは非常に長い道のりがある」

「日本は自国の通貨を持っている。だから、最悪の事態が起こっても、円に安くなるだけだ。しかもそれは、日本にとってとても良いことですらある。だから心配なんてしなくていいんだ。」
https://www.gc.cuny.edu/CUNY_GC/media/LISCenter/pkrugman/Meeting-minutes-Krugman.pdf

つまり、「自国通貨」で政府が借金をしている場合、その政府が通貨発行権を持つ日本の様な国の場合は、中央銀行が「最後の貸し手」になるのだから、破綻することはない、万一、「破綻しかかる状況」(つまり、中央銀行が、破綻しかかっている政府に大量に貸し出すということ)があったとしても、超絶な金融緩和を通して円安になるのだから、輸出が増えて「日本にとってとても良いこと」が起きる、だから、「最悪のケース」ですら、その程度なんだから、クルーグマンは、

「心配なんてしなくていいんだ。」

と断定したのです。
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