◆◆◆ 目覚まし時計 goo

悪徳政治家、官僚、プロパガンダマスコミも、操り人形!
諸悪の根源は、中央銀行を支配している悪徳国際金融資本家!

【優遇除外】WTO・K国代表「異論出なかったので、強力な支持が示された」

2019年07月25日 | 日記
【優遇除外】WTO・K国代表「異論出なかったので、強力な支持が示された」

【優遇除外】Kメディア、WTOでの主張に「事実上引き分け」

2019年07月25日 | 日記
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NHK「N国党は政党要件満たしたが、日曜討論などへの出演は自主的な編集権に基づき決めていく」

2019年07月25日 | 日記
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<字幕版>概論、MMT(現代貨幣理論)+三橋・高家の感想戦

2019年07月25日 | 日記
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ボリス・ジョンソン英首相

2019年07月25日 | 日記
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12497587839.html

 連合王国(イギリス)の新首相に、保守党党首ボリス・ジョンション氏が就任しました。

『ジョンソン氏、英首相に就任…10月末離脱明言
 英国の与党・保守党の党首に選ばれたボリス・ジョンソン氏(55)が24日午後(日本時間24日深夜)、首相に就任した。首相として初の演説で、「10月31日に欧州連合(EU)から離脱する」と明言した。今後は、与野党の反対派やEUとどう折り合いをつけるかが最大の課題となる。(後略)』

 というわけで、イギリスが10月末にEUから離脱することが、ほぼ確定となりました。

 わたくしは、11月にイギリスを訪問し、エジンバラからロンドンまで縦断。現地の様子を実際に見て参ります。

 恒例の日本経営合理化協会の海外視察ですが、いつもは2月、3月ですが、今回はイギリスということで、11月になりました。年が明けると、途轍もない寒さになってしまいますので、秋に行きます(それでも寒いと思いますが)。

 ボリス・ジョンソン氏は、元々は「EU懐疑派」のジャーナリストで、下院議員、ロンドン市長と歴任し、EU離脱を主導。メイ政権では外務大臣を務め、ついに総理大臣に就任したわけです。

 ジョンソン首相は、元々は左派が多かったEU懐疑派に「保守的な反EU」というセグメントを持ち込んだという点で、注目すべき人物です。

【世界の政治経済マトリクス】

http://mtdata.jp/data_62.html#matrix

 つまりは、中野剛志先生の「政治経済マトリクス」では、完全に右下「右寄り反グローバリスト」なのです。

 前首相のテリーザ・メイ氏は、元々はグローバリストのEU残留派だったのが、国民投票でEU離脱が決定したことを受け、ブレグジットを進めようとしましたが(立派な政治家でした)、イギリスは、
「ブレグジットは国民投票で決定したものの、離脱手法については全く合意が取れていない」
 状況だったため、結局は頓挫。首相を辞任する羽目になりました。

 ちなみに、メイ前首相はイギリスの「緊縮路線」を改めようとしましたが、ブレグジット交渉にリソースを取られて失敗しました。

 ジョンソン新首相は、減税や警察官増員などの反・緊縮政策を掲げています。

 ジョンソン政権がブレグジットや反緊縮といった「反・グローバリズム」政策を実現できなければ、またもやイギリスはグローバリズムの方に揺り戻ることになるでしょう。

 ギリシャは、7月7日の総選挙で急伸左派連合(シリザ)が敗れ、「親EU」の新民主主義党に政権が変わりました。

 シリザは反EU、反緊縮で政権を握ったものの、結局、EUやユーロという「国際協定の縛り」により、財政拡大、移民制限に転じることはできず、支持を失ってしまったわけです。

【歴史音声コンテンツ 経世史論 始動!】

http://keiseiron-kenkyujo.jp/apply/
※6月16日(日)から、中野剛志氏との特別対談コンテンツ【歴史とナショナリズム】をご視聴頂けます。是非、ご入会下さい。

 そもそも、EUにせよNAFTAにせよTPPにせよ、グローバリズム路線、構造改革を後戻りさせないための仕組みであることを解説してきました。後々、各国の国民が、
「自分の国の政治は、自分の主権で決めさせろ!」
 と、鬱陶しいことを言いださないように、国際協定で縛るのです。

 ギリシャはEUやユーロに加盟しているため、反グローバリズムで政権をとったシリザが、実際にはEU迎合の政策しかできず、親EU派が政権を奪還した。

 イギリスでは、グローバリズムを後戻りさせないための仕掛け「EU」から国民が主権を取り戻すことを選択し、ついにボリス・ジョンソン氏が政権を握ることになった。

 日本、アメリカ、イギリス、ギリシャ。グローバリズムに浸食された各国では、「各国なりの戦い」が続いているわけです。

 日本の場合、政治が激変するのは「経済危機」の後です。バブル崩壊後の細川政権、リーマンショック後の鳩山政権。

 我が国は10月に消費税を増税し、2020年の「五輪不況」と重なってしまう、最悪の路線を突っ走っています。かつ、米中覇権戦争により、外需も期待できない。

 別に、日本経済が危機に瀕することは全く望んでいないのですが(自分のビジネスに悪影響が及ぶため)、それでも「そういう流れなんだろうなあ・・・」と思っているのも確かです。

 我々は日本国民として、「自分たちなり」にグローバリズムと戦う。結局、自分たちの主権は自分たちで取り戻すしかないという話でございます。