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悪徳政治家、官僚、プロパガンダマスコミも、操り人形!
諸悪の根源は、中央銀行を支配している悪徳国際金融資本家!

◆ ヘレン・トーマス 米大統領とイスラエル

2019年04月02日 | 日記
ヘレン・トーマス 米大統領とイスラエル

◆◆◆ NWO 「CFR・FRB・BB編」

2019年04月02日 | 日記
ジェイ・エピセンター氏第3弾「CFR・FRB・BB編」4/5 ワールドフォーラム

◆◆「ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題の真相」

2019年04月02日 | 日記
「ウェスリー・クラーク元アメリカ陸軍大将が語る中東問題の真相」

◆ 9.11CFR の犯行! Part 2 (コピー)

2019年04月02日 | 日記
9.11CFR の犯行! Part 2 (コピー)

◆ 911はCFRの犯行! Part1 (コピー)

2019年04月02日 | 日記
911はCFRの犯行! Part1 (コピー)

シロニー教授 あの杉原千畝はソ連との二重スパイだったという鬱勃たる疑惑

2019年04月02日 | 日記
http://melma.com/backnumber_45206_5791449/
転載

ベン・アミー・シロニー『日本の強さの秘密』(日新報道)
  (青木偉作、上野正訳)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 シロニー教授と言えば、その昔、『天皇陛下の経済学』で颯爽と日本の論壇にデビューされ、山本七平氏らが絶賛した。後年には勲二等瑞宝章にも輝くイスラエルきっての日本通だ。
その生涯を通じて日本の強さ、その精神に学問的関心が集中し、日本の底力と、その復活への見通しを多様な角度から検討する。

 この本は日本通のユダヤ人学者シロニー教授の完熟された日本及び日本人論である。
 議論は広範囲にわたり、天皇家の歴史、三島由紀夫の諫死事件などにも鋭角的な論究があるが、評者(宮?)が俄かに注目したのは下記の一節だった。
 あの「人道的配慮」からユダヤ人に日本通過ヴィザを発給した美談の持ち主、元外務官僚の杉原千畝が、ソ連のスパイではなかたのか、という歴史の疑惑にシロニー教授が挑戦したことである。
この一点だけでも本書を読む価値がある。
 
バルト三国の南端、リトアニアのカウナス日本領事館にいた杉原は六千人のユダヤ人に日本を通過し、カリブ海のオランダ領キュラソー島へ行くという名目でヴィザを片っ端から発給し、近年では人道的支援をなしたと等とする美談に飾られた。外務省は後日、杉原の名誉を回復し、記念碑が岐阜に建立された。イスラエルからは1985年に名誉賞が贈られた。

ところがその美談の裏側に信じられない本質の顔が潜んでいた。

杉原の未亡人は「外務省の指示に反してヴィザを発行し、それによって自分の身とその立場を危険にさらした」などと証言し、その妻が書いた伝記では「戦後、外務省から罰せられ、解雇された」と叙述されていた。

 これらが事実に反することは既に多くの研究によって明るみにでている。

杉原は、外務省の指示にしたがってヴィザを発給したし、その後も彼は外務省内で出世階段を駆け上がった。ましてユダヤ人を人道的に救援することは当時の日本の国策であり、トップの決定は東条英機、土肥原将軍らである。

 そうした前提のうえで、シロニー教授は次のように活写する。

 「外交官としての任務は、単に表向きだけのことだった」

「杉原氏が1939年にリトアニアに送られたのは、ヨーロッパにおけるドイツとソ連の軍隊の動きを偵察し潜入調査して、日本政府に報告することであった。スターリンとヒトラーの間の不可侵条約の継続は、ロシア人の東に日本に対する攻撃を可能にするものであ」り、そのうえ「日本の軍隊をソ連との国境から等安アジアへと移動させることを可能にした」
これが事態の背景である。そのうえ、同教授は書いていないが、当時に日本の知識人にはコミンテルンシンパがやまのようにいた。
或る研究に拠れば、杉原氏はリトアニアでポーランドの地下組織と接触し、情報を得たのだが、それと引き替えに「日本の商用パスポートを与え、日本の外交郵便を使って彼らの郵便物をロンドンにあるポーランド亡命政権に移送していた」

その経緯にあって杉原はヴィザを亡命希望のユダヤ人に発給し続け、その行為にドイツは反対しなかった。当時、反対したのは英国だけだった。
 だから杉原の行為は「人道的に素晴らしい行為」だがと前置きしつつもシロニー教授は「英雄視する必要はない」と言う。

「もし外務省の指示に反しての行為なら、杉原は「すぐに解雇されるか、または日本に送還され刑務所送りになっただろう(ドイツやソ連だったら、殺されていたに違いない)」。
ところが、逆に杉原はその後、プラハ領事館に勤務し、1942年には公使としてブカレストへ赴任するのである。


 重要なのはその後日譚である。

 「赤軍によってブカレストが占領されると、杉原氏とその家族はロシアの捕虜となった」。
捕虜生活の時間は謎のまま、1947年に帰国したが、米軍の占領下にあって、外務省そのものがなくなっていた。
だから解雇ではないのである。


「戦時中に『枢軸国』の諜報員だった杉原氏のような人物はいわずもがな(中略)、ミステリアスな側面は「ソ連との特別な繋がり」である。彼はロシア語に通じており、ソ連専門家であったばかりか、
「ロシア正教会に改宗し、一時的にではあるがセルゲイ・パブロヴィッチというロシア名まで名乗り、クラウディアというロシア人女性とハルビンで結婚し、彼女とは十一年間を共に暮らした」のだ。
 この衝撃の人生の軌跡はほとんど語られていない。

 だからロシアの捕虜となっても、杉原は特別待遇を受け、はやくも1946年に釈放された。にも関わらず釈放から数ヶ月間も杉原氏は日本に帰国しないで、ロシア国内を旅行している。
あまつさえ、杉原は1960年代に「モスクワへ移住し、そこで十五年間、日本のビジネスマンとして働くという、冷戦時代には非常に稀な生き方をしている。杉原氏は二重スパイだったのだろうか?
という疑問を直截に読者に投げかけている。





映画「杉原千畝」は嘘物語・「政府に背き」は嘘・日本政府はユダヤ人難民へのビザ発給を許可していた

2019年04月02日 | 日記
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6048.html

■動画
「杉原千畝 スギハラチウネ」予告
https://www.youtube.com/watch?v=A5XcUyLqdAw
http://www.sugihara-chiune.jp/
戦後70年を経て明かされる真実の物語
「政府に逆らうつもりですか?」
「全てを失うことになっても、ついて来てくれるか?」
彼はなぜ、政府に背き、「命のビザ」を発給し続けたのか?
あなたはまだ、本当の杉原千畝を知らない。


映画の宣伝ポスターでも、同様に次のとおり述べている。
「杉原千畝 スギハラチウネ」ポスター
ひとりの日本人が、世界を変えた――。
激動の第二次世界大戦下
日本政府に背き
命のヴィザを発行し続け
6000人にのぼる
ユダヤ難民を救った男の
真実の物語



>戦後70年を経て明かされる真実の物語
>「政府に逆らうつもりですか?」
>彼はなぜ、政府に背き、「命のビザ」を発給し続けたのか?
・・・
>日本政府に背き
>命のヴィザを発行し続け


この映画の予告動画やポスターを見ると、日本政府は当時リトアニアの日本領事館に副領事(領事代理)として勤務していた杉原千畝らに対して、「ユダヤ人に通過ヴィザを発給するな」と命じていたことになる。

日本政府・外務省がユダヤ人への通過ヴィザを禁じていたことは、果たして「真実」「事実」なのか?!

結論から言えば、NOだ!

当時の日本政府・外務省は、ユダヤ人避難民への通過ヴィザ発給を禁じてはいなかった。

この映画は「真実の物語」どころか、当時の日本政府を悪者に仕立て上げるための反日プロパガンダ「虚偽の物語」だ!


日本政府・外務省(有田八郎外相及び松岡洋右外相)は、杉原千畝が勤務する在リトアニア(カウナス)領事館を含む全欧州の在外公館に対し、通過ヴィザ発給に際して守るべき大原則を厳格に指示はしていたが、避難民へのヴィザ大量発給を訓令違反と見做したことも断じてない。

そもそも、外務省のノンキャリア組の職員で、小国のリトアニア領事館でも、副領事(領事代理)に過ぎなかった杉原千畝に、外務省の訓令に違反してユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給するほどの権限はなかった。

有りえないことが、仮に外務省のノンキャリア職員だった副領事(領事代理)の杉原千畝が、日本政府・外務省の訓令に違反し、独断でユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給し続け、難民をシベリア鉄道経由で日本の港湾に殺到させたとしたら、外務省は間違いなく杉原千畝を即刻懲戒免職にしたはずだ。

しかし、実際には、杉原千畝は、戦後まで外務省職員として懲罰無しで勤務を続けた。

在リトアニア日本領事館副領事、杉原千畝
――――――――――
【杉原千畝氏の略歴】
明治33(1900) 
  岐阜県加茂郡八百津町に生まれる
大正 8(1919)年
  早稲田大学高等師範部英語科予科終了 英語科本科入学
  外務省留学生試験合格 外務省入省
  外務省ロシア語留学生として満洲ハルビンへ
(中略)
昭和12(1937)年
  二等通訳官として在フィンランド公使館勤務
昭和14(1939)年
  副領事(領事代理)として在リトアニア領事館勤務
昭和15(1940)年
  日本経由で第三国に渡航目的のユダヤ人難民に通過査証発給
  在プラハ(プラーグ)総領事館勤務(総領事代理)
昭和16(1941)年
  在ケーニヒスベルク総領事館勤務(総領事代理)
  一等通訳官として在ルーマニア公使館勤務
昭和18(1943)年
  三等書記官として在ルーマニア公使館勤務
昭和22(1947)年
  帰国 外務省退職
――――――――――


杉原千畝は、37歳で二等通訳官、39歳で副領事(領事代理)、41歳で一等通訳官、46歳で3等書記官となった。

ノンキャリア職員で40歳の副領事が、政府の訓令に背いて勝手にユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給し続けることなど不可能だし、やったら即刻懲戒処分にされていた。

杉原千畝が戦後になって日本に帰国後、外務省を退職したのは、ユダヤ人避難民に通過ヴィザを発給したからではなく、大東亜戦争の敗戦によって日本が占領下で外交権を失い、外交官の仕事はなくなり、外務省職員が大量にリストラされたからだ。


では、当時の日本政府・外務省のユダヤ人避難民に係る訓令(通達)などは、どのようになっていたのか?

松岡洋右外務大臣が来栖三郎駐独大使に宛てた、昭和15(1940)年7月23日付「猶太(ユダヤ)避難民二対スル通過査証取扱方注意ノ件」と題した訓令は、次のとおり。
最近欧州方面ヨリ本邦経由米国大陸諸国渡航ノ猶太避難民多数アリ 現ニ日本郵船伯林支店ニテ之等避難民ノ本邦米国間ノ輸送ヲ引受ケタル者ノミニテモ六百名ニ上リ(中略)之等ノ者ニ対シテハ行先国ノ入国許可手続ヲ完了セシ者ニ非サレハ通過査証ヲ輿ヘサル様取扱方御注意アリタシ
最近、ヨーロッパから日本経由でアメリカ大陸へ渡航するユダヤ人が多数おり、日本郵船ベルリン支店が引き受けたユダヤ人避難民だけでも600名にも上ったが、これら避難民に対する日本通過ヴィザは、行先となるアメリカ大陸諸国の入国許可手続を完了していない者については発給しないように取扱いに注意しろ


つまり、当時の日本政府・外務省(松岡洋右外相)は、アメリカ大陸諸国の入国許可手続を完了しているユダヤ人避難民については、日本通過ヴィザの発給を許可していたのだ。

「行先(最終目的地)の入国許可手続を完了していない者には通過ヴィザを発給するな」という訓令は、当たり前過ぎるほど当たり前の訓令だ。

上映中の映画「杉原千畝 スギハラチウネ」などで「真実」とする【日本政府・外務省は、同盟国ナチス・ドイツへの配慮からユダヤ人避難民へのヴィザ発給を禁止していた】というのは、悪意に満ちた反日プロパガンダ(虚偽の物語)だ。

日本政府は、行先(最終目的地)の入国許可手続を完了したユダヤ人避難民には日本通過ヴィザを発給していたのであり、杉原千畝が通過ヴィザを発給したことは政府・外務省の指示に従った領事館の副領事の業務に過ぎなかった。

実際に、松岡洋右外務大臣からのユダヤ人難民に係る訓令(通達)に対して、在リトアニア領事館の副領事だった杉原千畝は「日本政府が条件とした手続き未了の避難民についてはウラジオストクで乗船を拒否してください」と意見を具申していた!
当国避難民中ニハ近クニ中南米代表ナキト当館ノ引揚切迫ヲ見越シ先ツ現在唯一ノ通過国タル我査証方願出ル者アリ而モ我査証ハ蘇側ニ於テモ米国方面出国手続上ノ絶対条件トナシ居ル等事情斟酌ニ値スルモノアルニ鑑ミ 確実ナル紹介アル者ニ限リ浦塩乗船迄ニ行先国上陸許可取付方本邦以遠ノ乗船券予約方並ニ携帯金ニ付テハ極端ナル為替管理ノ為在外資金ヲ本邦へ転送方手配スル場合敦賀ニ予報方手配方夫々必要ノ次第ヲ承知スル旨申告セシメタル上右実行ヲ条件トシテ査証シ居ルニ付右手続未了ノモノニ関シテハ至急浦塩ニ於テ乗船拒絶方御取計アリタシ
リトアニアの避難民の中には、近辺に中南米諸国の大使館や領事館がないとし、日本の領事館もリトアニアからの引き揚げが切迫していることを見越して唯一通過する日本のヴィザを願い出る者があり、しかもソ連としても米国方面への出国手続きを絶対条件としているなどの事情斟酌を考慮し、確実な身元紹介がある者に限って、ウラジオストクでの乗船までに行先国の上陸許可を取り付け、しかも日本以遠の乗船券を予約し、所持金については極端な為替管理のため、海外資金を日本へ送金手配する場合、敦賀にも予め手配する必要があることを承知すると申告して実行することを条件として通過ヴィザを発給しており、この手続を完了していない者についてはウラジオストクにて日本行きの乗船を拒絶するように取り計らって頂きたい。



以上のとおり、当時の日本政府・外務省(松岡洋右外相)は、アメリカ大陸諸国の入国許可手続を完了しているユダヤ人避難民については、日本通過ヴィザの発給を許可していた。

リトアニア領事館の副領事(領事代理)だった杉原千畝は、日本政府・外務省(松岡洋右外相)の訓令に従ってユダヤ人避難民に通過ヴィザを大量発給し続けた。

日本政府が杉原千畝に対して「ユダヤ人避難民に通過ヴィザを発給するな」と命じていたとする映画「杉原千畝 スギハラチウネ」は、日本政府を悪者に仕立てあげるための「虚偽の物語」(反日プロパガンダ)だ!


杉原千畝の美談を捏造する人たち、歴史をフィクションに書き換えるNHK
■動画
杉原美談を捏造するユダヤ、歴史をフィクションに書き換える在日・NHK
https://www.youtube.com/watch?v=5pDaEKFVa_I


【参考】
映画「杉原千畝スギハラチウネ」は、反日プロパガンダの改訂版だ!
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/57248877.html
杉原千畝を題材にしたウソ映画
http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20151204/1449210595
杉原千畝神話の虚実  
http://oira.sumera-ikusa.com/index.php?%BF%F9%B8%B6%C0%E9%C0%A6%BF%C0%CF%C3%A4%CE%B5%F5%BC%C2


また、日本としては、杉原千畝が「命のビザ」を発給する2年前の1938年に、関東軍の東條英機参謀長や樋口季一郎少将たちがドイツの抗議に逆らって大量のユダヤ人難民を救出していた!
東條英機 ……満州に逃げてきたユダヤ人に穏健な措置を取るように指示し、ドイツからの抗議を一蹴。

樋口季一郎

日本は国家ぐるみで、一貫してユダヤ人難民を救出したというのが歴史の真実だ!

杉原千畝が日本政府に背いてユダヤ人避難民を救出したのではない。

【アウシュビッツの真実】(3) 死体焼却に6日もかかる

2019年04月02日 | 日記
【アウシュビッツの真実】(3) 死体焼却に6日もかかる

【アウシュビッツの真実】(2) ガス室のドアが簡易すぎる

2019年04月02日 | 日記
【アウシュビッツの真実】(2) ガス室のドアが簡易すぎる

ガス室の問題 ロベ-ル・フォリソン(1)

2019年04月02日 | 日記
ガス室の問題 ロベ-ル・フォリソン(1)

神奈川新聞報道への反論 戦勝国による歴史観が全て正しいとは限らない。

2019年04月02日 | 日記
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-04-02.html

ナチスの虐殺を否定 支持候補の応援で 日本第一党

統一地方選2019
ヘイトスピーチ

選挙 神奈川新聞  2019年03月31日 23:20

 【時代の正体取材班=石橋 学】4月7日投開票の川崎市議選で31日、佐久間吾一氏(川崎区・無所属)の応援演説に立った極右政治団体「日本第一党」の瀬戸弘幸氏が、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺について「プロパガンダだ」と存在を否定する発言を行った。佐久間氏は「虐殺の事実を認めないのか」との神奈川新聞の取材に無言を貫いた。第一党が候補者を立てた相模原市議選を含め、選挙演説でヘイトスピーチが横行しており、その反社会性が一層浮き彫りになった。

 川崎駅東口で行われた選挙演説で瀬戸氏は「私は国家社会主義者だ」とナチズムを肯定した上で、「アウシュビッツの虐殺は戦勝国によるプロパガンダだ」と語った。ドイツでは公衆の面前でホロコーストを否定すると民衆扇動罪として最高で懲役5年の刑に問われる。

以上

 この問題は選挙後において、討論会の場で話をすると、川崎駅前の左翼と約束していたが、石橋記者はそれを知っていながら、得意げになって書いているので、反論をして行くことにします。これまで何度もブログで書いてきました。

2009年1月28日のブログ記事です。

 
ユダヤタブーは崩壊か?

死者は20万人~30万人、ガス室で死んだ者はいない。

 
<CNN報道>

ローマ法王、ホロコースト否定の司教破門を撤回→イスラエルのユダヤ人当局者は強い不快感

 ローマ法王ベネディクト16世は24日、 ナチスドイツ時代のユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を 否定する発言をした英国人のリチャード・ウィリアムソン司教らの破門を撤回すると発表した。

 イスラエルのユダヤ人当局者は、これに強い不快感を示している。

 破門を撤回されたのは、聖ピオ十世会所属のウィリアムソン司教ら4人。 同司教は先日スウェーデンのテレビ局に対し、ナチスドイツの収容所で死亡した ユダヤ人は20─30万人にのぼるものの、ガス室で死んだ者はいないなどと主張した。

 ユダヤ人側との連絡を担当するキリスト教一致推進評議会のウォルター・カスパー枢機卿は 電話でCNNに対し、「(破門撤回は)法王の決定。自分の意見はあるが、 法王の決定にコメントしたくない」と述べた。

 聖ピオ十世会は1960年代のバチカン改革に反対したルフェーブル大司教によって設立され、 非認可の儀式で4人を聖職に任命。この結果88年、 当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が4人を破門した。

 カトリック内部の専門家らの多くは、ベネディクト16世が超保守派との不和修復を図る一方、 改革を全面的に容認してきたリベラル派との間に溝を作る危険を冒しているとの見方にある。

最終更新:1月27日14時48分 1月27日14時48分配信 CNN.co.jp

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000005-cnn-int
http://graphics8.nytimes.com/images/2009/01/26/world/pope190.jpg



 西欧社会における戦後最大のタブーがナチス・ドイツによるガス室におけるユダヤ人600万人虐殺であった。
 もし、このユダヤ人虐殺に関して異議を少しでも申し立てれば、即座に息の根を止められてしまう。

 これは西欧社会だけの問題ではなく、日本の言論出版界においても同様でした。マルコポーロ廃刊事件は余りにも有名です。ご存知ない方は先ずはウィキペディアで確認してください。

マルコポーロ事件 - Wikipedia

 その内容は、ナチス・ドイツがユダヤ人を差別・迫害したことは明白な史実としながらも、

1 そのナチス・ドイツがユダヤ人を「絶滅」しようとした、とする従来の主張には根拠がない

2 その手段として使用されたとするガス室は、それらの位置や構造からみて、ソ連もしくはポーランドが戦後捏造した物としか考えられない

3 戦後、連合国軍が押収したドイツ政府文書から判断して、ナチス・ドイツが「ユダヤ人問題の最終的解決」と呼んで企図した計画は、ソ連を打倒した後、ヨーロッパのユダヤ人をロシアに強制移住させるものだった

4 収容所でユダヤ人が大量死した真の理由は、ガス室による処刑ではなく、発疹チフスなどによる病死である
などというものであった。

(上記ウィキペディアからの引用)


 これを一番先に主張し始めたのは米国の反ユダヤ団体であった。
 ドイツ国内においてはこのような「ガス室はなかった」と主張するだけで逮捕され監獄にぶち込まれてしまいます。

 米国国内におけるこのような主張を唱える者は「歴史修正主義者」と呼ばれてきました。この主張はいずれ正しい評価が下されると信じていましたが、意外にも早く訪れるかも知れません。

 この問題では2ちゃんねるなどで、私は長い間、論争してきた経緯があります。また、正式な名称までは忘れてしまいましたが、小林よしのり氏を支持する人達の掲示板、阿修羅掲示板(※注 こちらも正式名称は違っているかも知れません)、右翼共和派の掲示板などです。

 勿論、昔、私が運営していた『世界戦略研究所』HP上にあったディスカッションページでも盛んに論争してきました。もし、当時「ガス室はあった」と私の意見を真っ向から否定した人達が見ていたら、現在どのように思われているのでしょう。

 当時、私は次のような主張を掲げていました。

1 ユダヤ人をガス室に送ったという文書は一枚も発見されていない。

 これに対する反対意見は「全て焼却した」でしたが、一枚も発見されないなどはどう考えても不思議なことです。

2 ガス室に科学的検証を実施すべきであり、そうすれば青酸ガスなどが使用されたか、どうかは即座に明らかとなる。

 反対意見-「もう既に調査済みであり、やる必要性などない」

3 600万人もの人間を殺して死体を焼却したというが、その重油については当時なかった。ロシアとの戦いに敗れ、敗走中にそのようなことが出来たなどとは考え難い。

4 ナチスの幹部でこれを認めたのは当時拘束されて捕虜となったものだけであり、証言も極めて少ない。

 以上のようなものでしたが、この問題に関して言えば感情論が先に来て、まともな議論が出来なかったことを覚えています。その中でも私を批判した人達が、いつも持ち出したものがあります。

 それはドイツ人はユダヤ人の絶滅を図ってガス室に送ったが、我々日本人はユダヤ人を救ったという話でした。この件に関しても初めて知る人はこちらを先ずご覧ください。

杉原千畝 - Wikipedia

 いつもこの杉原千畝外交官のことを持ち出されては批判されたのを思い出します。

 ところでこの杉原千畝外交官の美談に関して、実は先般、大変興味深い記事を掲載している方がおりました。元外務省の役人でブログランキングで常に上位に位置する「天木直人」さんのブログです。

Blog(ブログ) | [公式] 天木直人のブログ

 下記は天木さんが今年1月15日に書かれたものです。

 杉原千畝という外交官がいた。日本政府の訓令に反して迫害ユダヤ人に亡命ビザを発給して6000人ほどのユダヤ人の命を救った外交官だ。
  
 先日なくなられた杉原夫人は生前に、「うちの主人がユダヤ人の命を救った事が果たして正しかったのでしょうか」と知人にもらしていたという話を、私はこのあいだ人づてに聞いた。ナチに虐待されたユダヤ人が、今度は同じ事をパレスチナ人に繰り返している、それを知って心を痛めていたというのだ。

 もちろんユダヤ人の命を救った事は正しい。しかしそのユダヤ人たちによってつくられたイスラエルという国が、パレスチナ人を虐待している、この矛盾が杉原夫人を苦しめたのだ。もちろんそれは今回のガザ攻撃が始まる前の話である。今回のガザ攻撃はこれまで休む事無く続けられてきたイスラエルのパレスチナ弾圧政策の延長に過ぎないという事である。

 イラク戦争に反対して外務省を首になった私は、講演先などでよく、あなたは杉原千畝さんを思い起こさせてくれる、と言われる。

 そのたびに私は内心いささかの困惑を覚える。その理由は、杉原氏はその行為で6000人ものユダヤ人の命を救ったという現実の功績がある。それにくらべ私は「小泉バカヤロー」と言っただけだ。その意義において比べものにならない。

 しかし困惑するもう一つに理由は杉原氏の美談がイスラエル政府により作為的につくられ、日本において過度に美化されている事を私は知っているからだ。もっとはっきり言えば杉原氏という善良な外交官の行為を日本国民への情報操作の具にしているということだ。

 もちろんこれは杉原氏の責任ではない。イスラエル政府の責任を私は言っている。

 私がイスラエルを正しく知るためには努力が必要だ、と言ったのはこの事である。

 外から与えられる情報を、ぼけっ、としてそのまま信じてしまうと、とんだ勘違いを起こす事になる。

(ここまでが引用)

>しかし困惑するもう一つに理由は杉原氏の美談がイスラエル政府により作為的につくられ、
>日本において過度に美化されている事を私は知っているからだ。
>もっとはっきり言えば杉原氏という善良な外交官の行為を日本国民への
>情報操作の具にしているということだ。

 この上の記述ですが、これは今回初めて知りました。この点はもう一度掘り下げて是非とも詳しく書いて欲しいと思った。中東情勢に詳しい天木さんの言葉だけに信憑性に富んだものと思います。

 イスラエル政府がそのような情報操作を長年に渡って行なってきたということなら、これは明確にしておくべきことと思います。日本は余りにも諸外国からの情報操作に惑わされて来た国であると感じているからです。

 以上。

そもそもあるべき600万人の虐殺されたという遺骨を掘り出して、なぜ公表しないのか?戦後70年以上も経てもそれは未だに大量の遺骨が埋められた場所も明らかではない。

 こちらも紹介しておきます。2007年4月17日の記事です。

 
慰安婦・南京・ホロコーストの虚構

 今日からはこのブログにおいて、これまで封印していたことを書きたいと思います。それは戦前ドイツのナチス政権下で行なわれたユダヤ人600万人が虐殺されたというホロコースト問題です。

 かつて私は機関紙でもイオンターネットでも、このことに異議を申し立ててきました。かなり前であり、まだ平成になる昭和の時代でありました。この頃、この問題を取り上げると多くの国民は冷たい視線を向けたものです。

 特に右系の掲示板などでは、「日本はドイツとは違う。ドイツはユダヤ人を虐殺したが、日本人はユダヤ人を救った」という主張が数多く寄せられ、当時、私は孤立無援の戦いを強いられました。

 しかし、現在状況は大きく変化し、このホロコーストもまた南京虐殺事件や従軍慰安婦事件と同様に戦勝国が仕組んだプロパガンダに過ぎないものであることが明らかとなりつつあります。

 まず、なぜ私がこの問題をまた取り上げようと決断したか、それは今回、慰安婦問題を取り上げたジャパンタイムズの次のような報道を目にしたからです。

>米下院の慰安婦問題決議案(2) 投稿者:RIO 投稿日:2007年 3月12日(月)15時54分16秒

下に掲載した記事はどれも、「性奴隷」になっています。
どれも安倍氏や、「強制はなかった」とする政治家を非難する内容のものです。
特に、ジャパンタイムズは下記の通りかなり過激です。

ジャパンタイムズ
安倍氏は一体何が言いたいのか?
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/rc20070311a3.html

(内容の一部)
安倍氏が、性奴隷の犠牲者は一般的な娼婦だと示唆することは、日本兵や日本軍指揮官のためにひどく苦しんだすべての犠牲者の尊厳と評判に対する侮辱である。ホロコーストのユダヤ人犠牲者のことを、第3帝国のために働きたかっただけの「同意に基づく労働ボランティア」だと言っているようなものだ。

もし日本皇軍が2万人ものアジア人女性や少女を手荒に誘拐して性奴隷として働くよう強要したのではないと言うならば、東条英機は日本の首相の中で最大の売春斡旋業者ということになる。

 これは私の古くからの知人である米国に在住する日本人女性が運営している『対日賠償問題を考える』という掲示板に彼女が書いたものです。

※リンク先が消えていたので削除しました。

 このジャパンタイムスでも明らかなように、米国のメディアは日本の戦争犯罪を批判する時には決まって、このホロコーストを持ち出しています。


 10年前に虚構本『南京大虐殺・第二次世界大戦の忘れられたホロコースト』(著者・アイリスチャン)は米国で発売された。これを大きく取り上げたのはニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストだった。

 両紙は本に書かれている内容を「史的事実」として受け入れよ―と盛んに書きまくった。

 「南京大虐殺は広島・長崎の被害者を上回る世界史上でも最悪の蛮行」

 「ナチスのユダヤ人虐殺に勝るとも劣らない大虐殺」

―といった文字が躍っていたのです。

 これは米国のユダヤ系マスメディアについて書いた時のものですが、なぜこのように慰安婦、南京問題で必ずナチスのユダヤ人虐殺問題が書かれるのか?

 それは冒頭でも書いたように、日本が「日本軍はドイツのように虐殺はしていない。むしろユダヤ人を助けた」と言っているからであると思います。

 助けたということは史的事実ですが、ユダヤ人虐殺はそれでは事実なのか?それを事実として受け入れている限り、このような批判は今後も続くでしょう。このことについては今後時間をかけながら、私たちの闘いの軌跡を辿らせて頂きます。

 今日は一点だけ紹介させて頂きます。4月8日放送のフジテレビ『報道2001』でのことでした。慰安婦問題を取り上げた特集番組の中で、次のようなやり取りがあったのです。

司会者:政府は日本軍が強制的に慰安婦を連行したという文書などは発見できなかったと結論を出していますが。

左翼:それは米国軍が来て後で見つからないように、それをすべて焼却してしまったからです。

 これに対して、この問題の権威者である秦郁彦教授は次のように語りました。

秦教授:あなた方(左翼)は最初は嘘をついていると言って、そのようなことは言っていなかった。文書がないと知るや今度は焼き捨てたと言うようになった。このようなことを指示したとすれば、それは膨大なものであり、すべてを焼き捨てるなどは出来ない。必ず一枚や二枚は残っているはずなのに、その焼却を命じた文書は一枚も発見されていません。

 この言葉を聞いてホロコースト事件と全く同じであると感じました。ナチスのヒトラーがユダヤ人虐殺を命じたと報道されていますが、同じようにそのような命令文書は発見されていません。

 すべてそのような命令文書は焼却されたということになっています。余りにも同じなので驚きました。一枚も発見されていないのです。ユダヤ人のガス室送りは、ドイツ軍がモスクワで大敗北をした後からのことです。

 ドイツ人の多くが負けを意識し始めた時でした。もし、そのような文書があったとしたら、一枚位は残されていたはずです。私は、ここ最近はこの問題からは離れてはいますが、その後発見されたという話も聞いてはいません。

 あるのは証言だけです。日本もそうですが、その証言は曖昧で胡散臭いものばかりです。ドイツの場合も捕虜となった人たちの証言しか残されてはいません。

 さて、話は変わりますが、超党派による「南京事件の真実を検証する会」が発足しています。後日詳しく取り上げたいと思いますが、是非やって欲しいことがあります。

 ドイツにおいてはホロコーストについては言及することさえも法律で禁じられています。だから「本当に600万人ものユダヤ人をガス室で殺したと言うなら、科学的に検証しその頭蓋骨の発掘をさせて欲しい」などと言ったら、即逮捕され刑務所にぶち込まれてしまいます。

 これまで一度だってガス室への科学的検証はなされたことがないのです。勿論、殺されたと言う側の検証だけが行なわれてはいますが、それは事実に反するといった主張の側には認められていません。

 科学的な検証さえ行なわれれば、すべての真実は明らかとなるでしょう。私は日本の「南京事件の真実を検証する会」にもお願いしたいのです。

 「日本側が虐殺したといわれる30万人の遺骨を弔わさせて欲しい。それを供養したい」と申し入れるのです。そのために何十億円かかろうが良いではないですか。

 すべて掘り起こし、その遺骨を科学的に検証しどのようにして虐殺されたかを、今後の日本人の戒めとするためにも徹底的に検証すべきでしょう。

 今日の科学技術の発展はすべてを明らかにしてくれるはずです。国家の正史を綴る戦いは必ずや真実を明らかにすることでしょう。いつまでも汚名を着せられているわけにはいかないのです。

 以上

追記


Sarah(サラ)ちゃんが消された。(1))

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53223809.html

彼女があげた映像は全て消された。そして彼女の姿も消えた。

アウシュビッツにはサッカー場もあり、ピアノが置かれ舞踊会も開かれていた。その貴重な映像はアウシュビッツ収容所にいたユダヤ人がアメリカに渡って、アウシュビッツの虚構を訴える為に明らかにした貴重な資料映像でした。そこから米国でアウシュビッツの嘘が暴かれて行ったのです。

なぜ、消されてしまったのか?左翼は捏造映像と言い張るかも知れませんが、それは紛れもなく真実を語る映像でした。

Posted by せと弘幸 at 2019年04月02日 06:59

 私は戦勝国が敗戦国の日本やドイツに対して行ってきた歴史の捏造に疑問を持ち続け、正しい歴史を綴る戦いを一貫してやって来ました。おそらく右派系では私一人だと思う。

 尚、この歴史認識問題に関しては私個人の考えであり、日本第一党や川崎で私が応援している佐久間吾一氏とは何の関係もありません。

需要(修繕)があるにも関わらず、「財源が~」とやっているうちに、供給能力(技術系職員)が毀損していき、ついにはカネ、予算の問題とは無関係に対処できなくなる。まさに、発展途上国化です。

2019年04月02日 | 日記
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12451302331.html

三橋TV第72回【財務省のPB黒字化路線の狂気】

https://youtu.be/7mJuDtPfjgA



 平成政治からの決別を! 反・緊縮財政、反・グローバリズム、反・構造改革を基本方針とし、政策の「ピボット(転換)」を目指す国民プロジェクト「令和の政策ピボット」が始動致しました。



 皆様、是非とも「賛同者」に加わって頂き、本プロジェクトの拡散にご協力頂きたく存じます。

 呼びかけ人は、TOPに掲載されているわたくしと藤井聡先生に加え、以下の錚々たる皆様にご賛同頂きました。
https://reiwapivot.jp/promoter/

 皆様には、令和ピボットに掲載されている「政策」をご覧抱いた上で、呼びかけ人となることをご承知いただきました。
https://reiwapivot.jp/policy/

 上記政策の一部だけでも、共感頂ける方のご賛同も大歓迎です。諸政策の実現に向け、国民的議論を喚起し、具体的なアクションを関係各位に奨励して参りたいと思います。

 令和ピボットのWEBページは、「元号発表の当日に、新元号の冠の下でリリースする」ことを目指したため、未実装の機能が複数ございます。(SNS共有ボタンや、お知らせのボックス、「資料室」の設置など)随時、実装し、令和の政策ピボットの「軸」の一つになることを目指したいと思います。

 政策は、元々のドラフトはかなり長いもの(何しろわたくしが書いたもので・・・)でしたが、皆様からの意見を取り入れ、初期段階ということで丸めました。

 政策において、とにもかくにも重要なのは「1.財政・金融政策 (1) 財務省改革」になります。財務省改革こそが、日本の政策ピボットの一里塚です。というわけで、財務省改革をトップに持ってきました。

 何しろ、財務省が主導する緊縮財政路線を「転換(ピボット)」しない限り、残りの政策は全て「絵に描いた餅」になってしまうのです。1(2)の「非合理的な基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化目標を破棄」にしても、財務省の緊縮財政が継続する限り、実現は甚だしく困難です。

 緊縮財政、規制緩和、自由貿易という「グローバリズムのトリニティ」では、緊縮こそが「基盤」なのです。緊縮財政が続く限り、規制緩和や自由貿易といった構造改革は止まりません。

 さらには、経世済民実現のために安全保障を強化しようとしたところで、緊縮路線が続く限り無理です。以前も書きましたが、
「政府は国民の安全を守れ。でも、カネは使うな」
 など、神様でもどうにもならない不可能ごとなのです。

 相手は日本国内で最大の権力を持つ省庁であり、厳しい戦いになると思いますが(というか、なりますが)、とにもかくにも多くの国民に「緊縮財政の愚」「財務省の緊縮至上主義という国難」について知って頂かなければ、解決の糸口すら見出せません。

 以前、三橋TVでチラリと話しましたが、わたくしは道の途上で倒れると思います。とはいえ、後に続いてくれる人がいるかも知れません。

 特に、子育て中のわたくしと致しましては、「この赤ちゃんが大人になったとき、貧しい発展途上国と化した日本で暮らさざるを得ない」と想像するだけで、耐え難い気持ちに襲われます。

 財務省という一省庁の特定の価値観(緊縮財政至上主義)が理由で、自分の子供たちが貧困と荒廃の中に放り込まれる。それでも、わたくしを含めた日本国民は、黙って見ているだけなのでしょうか。



 呼びかけ人のお一人である大石久和先生のメッセージの前半を引用します。

『少子化、高齢化、東京一極集中、切迫する南海トラフ型地震など、この国が直面する国難級の問題に、財政が厳しいからなどと議論ばかりで何もしてこなかった平成時代が終わりました。』

 全くその通りで、日本国の問題を解決しようとすると、100%に近い確率で「財政が~」という話が登場し、結局は何もできないのが平成時代でした。(まだ、一か月続きますが)

 「財政が~」の例は枚挙にいとまがありませんが、一つだけ。

『2019年3月28日 読売新聞「老朽インフラ対策遅れ 橋・トンネル 緊急580か所 36%めど立たず
 国や自治体が進めている橋やトンネルの老朽化点検で、損傷度合いが最も深刻な「緊急措置段階(レベル4)」と判定された580か所のうち36%の210か所で修繕や撤去の見通しが立っていないことが読売新聞の調査でわかった。大半が財源不足や住民の反対が理由。インフラ(社会基盤)の維持管理の負担が増す中、撤去も容易ではない実態が明らかになった。(後略)』

 2014年度から5年に一度の老朽化点検が始まりましたが、17年度までに約8割の点検が終りました。(日本の橋やトンネルの総計は全国で約74万か所)

 結果、580か所が「緊急措置段階」と判定されたのですが、307か所が未着手。さらに、210か所が工事の見通しが立っていないという惨状なのです。

 未着手の理由は、「財源不足」が96か所で最も多くなっています。

 ちなみに「住民の反対」というのは、撤去に対する反対です。交通が不便になるわけですから、普通は「橋・トンネルの撤去」に反対しますよ、それは。

 また、「技術系職員の不足」なども未着手の理由として挙がっています。

 需要(修繕)があるにも関わらず、「財源が~」とやっているうちに、供給能力(技術系職員)が毀損していき、ついにはカネ、予算の問題とは無関係に対処できなくなる。まさに、発展途上国化です。

 これが日本の現実ですが、解決策は明らかです。

 政府が「十分な予算」をつけ、橋・トンネルのメンテナンスを進めつつ、技術系職員を初めとする人材を再育成するのです。といいますか、他にソリューションは存在しません。

 とはいえ、現在の日本が「全国の橋やトンネルのメンテナンスに予算を費やす」とやろうとすると、途端に「財政が~」となり、全てがストップする。一応、19年度予算では自治体による修繕の補助事業として213億円が計上されていますが、桁が足りません。

 国民の多くが財務省主導のプロパガンダに侵され、「財政破綻するから政府はムダガネを使うな!」などとやっている限り、我が国の発展途上国化は止まらないでしょう。

 財務省主導の緊縮路線を突き崩すためには、まずは「財務省の問題」を堂々と訴える「場所」が必要と考えたのです。というわけで、令和ピボットの政策のトップは「財務省改革」なのでございます。




日本古典から初引用!日本最古の歌集「万葉集」の「初春の令月にして気淑く風和らぎ」

2019年04月02日 | 日記
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7444.html