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「うなぎ」 高価なものに戻っただけ  世界から採って来るより、養殖を

2012年07月20日 09時20分09秒 | 農業・林業・水産業
高いなら、高いなりの理由があるわけです。
それだけ稚魚の漁獲高が少ないのだから、高くて
仕方ないのです。



「うなぎ」の値段が高騰していると言いますが、
中国産によって、一時期、ずいぶんと安くなり過ぎ
たということだったという考え方もできるでしょう。



庶民が食べられなくてはいけない、と考えなくて
も良いのではないでしょうか? 食べなくては、
私達が死んでしまうのなら困りますが、贅沢を
しなければ良いだけです。



たとえば、お寿司でも同じことだと思います。



滅多にできない贅沢を、特別な時にできれば
よい。場合によっては、一生に一度でいいのでは?
という気もします。



天然資源を枯渇させるような商売は野放図に
されるべきではないでしょう。



一方、「安かろう、悪かろう」の低価格競争によって、
劣悪な海外産に依存したり、また、他国の動植物を
収奪したりするのは、見苦しいし、恥ずかしいです。



ちなみに、お隣の中国の寿司ブームで世界の魚が
少なくなっているという話がありますが、今後、
インドやアフリカなどで同じようなブームが起これば、
世界の水産資源は枯渇します。



天然資源の規制は、日本だけのものではなく、
国際的なものにしなくてはならないと思います。



もっとも、どうしても食べるなら、卵を孵化させる
完全養殖の研究に資源を投入すべきでしょう。
中国やインド向けの商売につながると思います。



世界初の完全養殖。稚魚まで育つのは0.4%
(朝日新聞Globe)
http://globe.asahi.com/feature/101101/04_1.html


(当ブログの過去記事)

「日本産」を「韓国産」に偽装
http://blog.goo.ne.jp/hoshonet/e/522a270aaa03c237968470c7071ec1ad

農業のいろんな役割
http://blog.goo.ne.jp/hoshonet/e/9a145aa42467f590e17e94da7051ded3

航空価格競争 海の上だけ飛ぶわけではない
http://blog.goo.ne.jp/hoshonet/e/4ffd0f1f606069697d34fa9ea3358bed

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