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定休日を増やそう

2017年11月14日 07時53分31秒 | 経済
20年くらい前に、フランスを旅行した時、日曜にお店が全て
閉じていて、外食に困ったことがありました。


その当時、日本では「無休」が増えつつあり、日曜は休みという
お店は少なくなっていましたから、新鮮でした。


いわゆる「コンビニ」は普及していて、全てがコンビニ化して
いく感じが日本にあったわけです。


フランスでも、その後、状況は変わりつつあると聞きましたが、


日本は逆に、最近、定休日を復活させるところも増えてきたと
いう話があります。また、「24時間営業」を止めたところも
あるそうです。


宅配業界が、人手不足もあって厳しい労働環境になっているところ
があり、サービスを一部縮小しています。


しかし、一方で、客を客と思わない接客のお店も増えていると
感じるのは気のせいでしょうか。


おそらく、人手不足から接客に向かない人や教育訓練の行き届かない
人がお店に出ているということもあるでしょう。一時期問題になった
SNSに不衛生なことをしているのを載せるバイトなども、その流れに
あるように思います。


解決の一つの方法はどこにあるのかと言えば、よく言われるように、
一つには私達消費者の側にあります。


過剰な要求をするのを止めるべきです。


「お客様は神様です」という感覚を持っている人がいまだに
います。


まずは、定休日を増やすとか、そういうことが必要ではないでしょうか。


私達消費者が計画的にお店を利用すればいいのです。


確かに、遊休施設があることは経営側からすれば問題ですが、
しかし、来る人が少ないような曜日に開けている必要がないという
考え方もあります。


平日のショッピングセンターなど、人ががらんとしていて、
費用が利益をうわまっているというところもありませんか。


利益追求という意味からも、定休日を増やすことは悪くないで
しょう。


そういう曜日は休んでもいいではないかと私達消費者が発想を
変えれば、お店側も変わり易くなると思います。
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