ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

今治「重松飯店」で、本場の焼豚玉子飯を。

2017-08-04 21:01:00 | うまいもん
今日は仕事を半分で切り上げ、夕方に京都を出て妻の実家に帰省のため今治へクルマを走らせた。
毎年8月第一土日には最大のまつり「今治おんまく」があり、それに合わせて帰省するのだが私はこのところ毎年というわけにいかず、数年おきになってしまっている。

今回は、着いたらまず真っ先に行きたい店があった。
焼豚玉子飯でおなじみ「重松飯店」である。

静かな街の外れだが、ここだけは煌々と灯りが点いており、いかにも繁盛店だ。

店内には、所狭しと有名人や局アナのサインが。

卓上にも、こんなPOPが。

さてここは、大半の客がセットで注文をしているようである。
この焼豚玉子飯(小)とラーメン、サラダのCセットが良さげなので、コレにしてみる。

そのCセット、810円がこちら。

コレは、いい意味でかなり裏切られた感のあるボリュウムである。
「お兄さん、この焼豚玉子飯、ホンマに小ですか?並以上はあると思いますけど」
と言いたくなるほどだ。

麺がのびてはいけない。まずラーメンから。
箸を上げてみる。

細打ちのストレート麺だ。
麺は少し茹ですぎのきらいがあるが、スープは甘みが何とも言えずウマい。
以前に兵庫県西部で「播州ラーメン」を食べた事があるが、アレを彷彿とさせる甘さだ。それでいてスープの色は浅く、あっさりすっきりと飲ませる。

さて、満を持して焼豚玉子飯へ。

卵の黄身を崩して、焼豚と混ぜて食べなければならない。
アップにしたところが、こちら。

この焼豚の味の滲みっぷり、素晴らしい。
しかも脂をほとんど感じず、さっぱりサクサクいただける。おそらくモモ肉の焼豚だろう。
このさっぱり焼豚が、気持ち甘めのタレにまた合うのである。

810円でここまでウマく、もうダメですと言いたくなるほどに腹いっぱいになれるなんて、ありがたいではないか。
もっと関西や首都圏に進出してほしい、B級グルメである…
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