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 昨日7月30日は、「決着の夏、杉並集会」にたくさんの人が駆けつけてくれた。550の椅子は満杯となり、立ち見の人も出て熱心に耳を傾けてくれた。政治家では、かつて選挙区で競っていた東京6区から民主党の小宮山洋子さん、民主党参議院議員の大河原雅子さん、そして国民新党代表代行亀井静香さん、社民党党首福島みずほさん、地域ローカルパーティーの東京・生活者ネットワーク杉並代表の藤田愛子さん、門脇ふみよし民主党都議会議員らが挨拶した。杉並区議会からは、田代さとし区議(民主党)、小野清人区議(社民党)、すぐろ奈緒区議(無所属)、奥山たえこ区議(無所属)らが参加した。とくに、圧巻だったのは亀井節の炸裂だった。応援演説と言うよりも、参加者全員に熱を込めた檄を放つという強力なアピールだった。追々、動画でお目にかけたい。また、連合杉並の福田健二議長、評論家の吉武輝子さんが応援のメッセージを届けてくれた。司会は幸田シャーミンさんが引き受けてくれた。



 来賓の皆さんの熱気に煽られ、用意してきた原稿も手に握ったままで私も訴えた。満杯の会場の隅々を見渡しながら、これからの1カ月を戦って、必ずゴールインするという決意を語った。(以下草稿)

 私たちは今、政権交代前夜の日々を過ごしています。東京の自民党最強候補者と呼ばれる人がいるここ杉並でも、東京都議会議員選挙の後で明らかに街の空気が変わりました。街頭でマイクを握っていると、大勢の人が立ち止まり、また笑顔で握手を求め、「ガンバレよ」「絶対勝ってね」「応援するぞ」と声をかけてくれます。

 さらに、7月21日の衆議院解散後にさらに熱気は上昇しました。さあ、ちょうどあと1か月、来月30日が審判の日です。気を引き締めて、この小選挙区で全力で戦い必ず激戦を制してバッジをとり戻す、皆さんの力、行動、志で必ず勝利します。どうかよろしくお願いします。

 今回の選挙は、歴史に刻まれるたたかいになることは間違いありません。自民党・公明党は「政権を手放すまい」と必死に「野党」に攻撃を仕掛けてきます。私も、「朝まで生テレビ」や「日曜討論」、そして明日(7月31日)の朝は『朝ズバッ!』で与野党討論の場に出ますが、与党は民主党のマニフェストを材料に「財源が明確でない」「非現実的だ」とすでに野党になったような攻撃を続けています。

 私たちの税金が湯水のように使われている現場を見てきました。道路特定財源や八ツ場ダムなど信じられない無駄遣いをこれから完全に情報公開して、税金を食べてしまう虫たちを退治します。ここから、医療・介護・福祉・環境・農業など「いのちとみどり」に関わる分野への公共投資を強めます。

[後略]









 昨日の集会の様子を詳しくブログに書いてくれた人がいるのでリンクしておく。明日は、杉並を出て初のアキバ街頭宣伝に挑戦する。8月1日17時から秋葉原電気街口(予定)だ。「児童ポルノ禁止法と過剰規制と表現の自由」について、しっかり発言しようと思う。



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