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 土曜日の夜、梅ヶ丘駅近くの小劇場で上演された『屋根裏』(坂手洋二作・演出)を見てきた。昨年、死刑問題を正面から見据えた『ときはなたれて』を見て以来、2回目の観劇だ。 『屋根裏』のテーマとなったのは「ひきこもり」。立つことも出来ない屋根裏の狭い変形四角形のフレームの中で、いくつもの物語を客席に投げこんでくる。屋根裏は長期にわたる生活の場であり、学校や世間から離れて暮らす若者たちの砦であり、家族の . . . 本文を読む


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下北沢の街は道路に引き裂かれるか  3月25日、定例の元気印ミィーティングは「等々力駅地下化」と「下北沢再開発問題」を取り上げた。下北沢再開発問題に取り組む建築士の金子賢三さんの話を聞いた。下北沢の街を巨大な道路が縦断するという話は聞いていたが、改めて驚くことも多かったので概要を紹介する。  くわしくはセイブ・ザ・下北沢のサイト(www.stsk.net)を参照していただきたいのだが、幅26メ . . . 本文を読む


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