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ほるほる

徐福廟を訪ねてin那智山

熊野三山の一つである那智大社、出かけた方も多くいらっしゃると思います。
間もなく着きますというくらいの坂道に中国風の建物があるのをご存知でしょうか?
随分前から、「あそこには徐福像がある」と聞いていましたが、一般公開されていないということでいつか見たいなあとずっと思ってきました。
今年に入って新宮の徐福勉強会の方から見せていただけることになったとお聞きして、2月23日、春一番のような強い風の吹く日に伺いました。

道から遠くに眺めていた、那智大社から見下ろしていた、そんな位置にある実は「那智山 奥の院」に徐福像ばかりか徐福廟、そして関帝廟がありました。(写真は徐福廟)
なぜここに徐福廟が…についてはこれからの自分が気になっている方向とも重なる部分があるので、この一事例だけではない形で調べていこうと思っていますが、いずれにしても1969年の段階でこの地に作られたことは、とても興味深いことです。

それにしても遠くから願っているだけでは実現しないことを、新宮の古くからお世話になっているみなさまのおかげで可能なものにしていただくことができました。
本当にありがとうございます。

コメント一覧

シホ
徐福廟
決して古いものではないのですが、だからこそそこに人の動きが見えて興味深いです。
龍飛翔
お疲れ様
お疲れ様です!いつも貴重な記事を書いていただいてありがとう!那智徐福廟のことははじめて聞きました。しかも、建築は本当に中国風と感じています。
シホ
ありがとうございました
ling.muさんの奔走によって拝観に到りました。本当にありがとうございました。

勉強会+お疲れ会の比重が逆転しつつありますが、その話の中に沢山のことを教わっていますので、どうぞこの比重は今のままで宜しくお願いいたします!?
ling.mu
ご苦労様でした
道中ご苦労さまでした。私たちもこのような立派なものが近くにあったとは思いもよりませんでした。何故、那智山に徐福なのかは、今はわかりませんが、今後調べていきたいと思っています。(新宮より)
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