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2019年4月25日(1日目)「2019年中韓日の専門家による琅琊徐福出航地の国際交流活動」

2019-04-26 13:14:49 | 徐福伝説
4月25日
琅琊暨徐福研究会主催「2019年中韓日の専門家による琅琊徐福出航地の国際交流活動」に参加するために、中国青島にやってきた。

昨年末、琅琊暨徐福研究会より各地で催される国際会議というかたちではない国際交流活動が提案された。その目的は2つあった。ひとつは琅琊徐福出航地に関する新たな伝承地の視察。もうひとつは中韓日で国際的な徐福研究を続けてきて何年も経っていることから、中韓日の専門家で集まって回顧し、研究成果を確認し、今後の徐福研究について意見交換する機会を設けるという目的だ。この呼びかけに中国徐福会が支持し、琅琊暨徐福研究会主催でいつもとは違うスタイルの国際交流活動がおこなわれることになった。

今回は広く呼びかけるかたちにはせず少人数でということになり、日本からは日本徐福協会会長・田島孝子さん、昨秋京都丹後半島で徐福のイベントをおこなった丹後徐福研究会会長・井上正則さんと元町議会議員の江原英樹さん、そして逵志保の4人が招請を受け、参加することになった(井上さんは急用が入り欠席)。丹後徐福研究会は現在のメンバーでの活動は始まったばかりだと思うが、中国徐福会会長から、これから活動しようとする研究会に中韓日の研究会の姿を見せておきたいと考えての招聘提案だったと思われる。

集合は26日午後だったけれど、名古屋からのフライトはその時間には間に合わず、前日の夕方便で現地入りすることにした。ところが17:10発の便が搭乗機遅れで18:30発になり、青島空港についたのは予定を1時間半遅れた20:30だった。それでも青島の夜景を空の上から見ることができたのは時間がこれだけ遅れたせいで、思いがけないプレゼントだった。もう着くのかなと思ったら、延々と海岸線に沿って美しい夜景が続く。それが面で光っているのではなく、大きな通りを照らし出して、まるで美しい地図を見ているみたい。あの周辺のなにもないところにきれいな明かりが見えているのは海の上の橋だろうな?などと想像しながら青島空港についた。

機内で食事は済ませておくからいいと言っていたけれど、空港でキクラゲの炒めものやワンタン、鶏とシイタケの煮物などしっかりいただき、先に着いて待っていてくださった日本の方と合流した。上記のメンバーとは別にも参加者があることをここで知った。
空港から車で1時間半、途中、中国でいまのところナンバーワンの7.8キロに及ぶ海底トンネルを通って中地・万豪酒店(山东省青岛市西海岸新区车轮山路388号区政府西门)に到着した。

時間はもう23:00前。それでも琅琊暨徐福研究会会長・鐘安利さんが待っていてくださった。鐘さんとは長い付き合いで1994年からだというから今年で25年、四半世紀にもなる。今回の主旨を改めて聞いた。

新築のホテルはおしゃれで居心地がいい。シャワーを浴びて、読書灯の明るさに満足して(私は暗いのが嫌いなので、あんまり暗いときはライトの傘を全部外してしまったりする。部屋に入ってきた人は驚く。)読みかけの小説を少し開いて、あっという間に就眠。


これはやっぱり自分の目で見たほうがきれい。


これは普通の道だけれど、道路脇のライトが中国の結び目の飾りになっていてとてもきれい。

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