ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

一足早く「新大明神口碑記」顕彰碑←京都新聞

2007-03-29 12:10:47 | 徐福伝説
31日明後日に京都府伊根町の新井崎神社にて「新大明神口碑記」の顕彰碑の除幕式があることは既にお知らせしました(ほるほる2007年2月20日の記事)が、今日の京都新聞電子版に既に写真付きの記事が登場しました。→http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007032900027&genre=J1&area=K60
記事によれば明後日の除幕式に「全国の徐福伝説の研究者らを招き、次代への継承を誓い合う」とある。
各地で郷土史家として活躍されてきた方々はどの方も高齢となり、今回主催する石倉さんは80歳。招かれる方の中には徐福研究に集まる日中韓の方々の中での最長老である和歌山県新宮市の奥野さんは96歳だ。…不老不死の妙薬を求めた徐福に魅せられた人々は自身が妙薬を求めたのではないかと思えるほどで、おかげでいつも私は「若い」と言ってもらえる。

さて今回のその顕彰碑、写真で見るにとても大きくて立派だ。こうして私財を投じて顕彰していこうとする方の思い、そこに集まる方々の思いをしっかり見てきたいと思う。

コメント (2)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« ワタル復活! | トップ | 3月31日「新大明神口碑記」除... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
伊根 (satoshi-k)
2007-03-29 22:43:55
伊根って、あの舟屋のある伊根ですよね?
その通り! (シホ)
2007-03-30 00:31:29
舟屋を通り過ぎて北端まで向かうとこの神社があります。10数年前行った時には徐福のドリンクや温泉の元(バスクリンみたいなもの)があったのですが、さてさてどんな変化が見られるでしょうか???

コメントを投稿

徐福伝説」カテゴリの最新記事

トラックバック

新学期です! (さらら庵 ♪)
今日の昼前、速達が届きました。 ずっと待ってた、お知らせの手紙。。。 4月から、