ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
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2019年4月28日(4日目)「2019年中韓日の専門家による琅琊徐福出航地の国際交流活動」

2019-04-30 20:15:06 | 徐福伝説
4月28日(日)
8:30 青島芸博城という芸術村に出かける。そのなかに鐘会長の展示室もあり、陶磁器、漆器などが並んでいた。施設のなかには張家楼文旅創意園という体験施設も用意されていて、琅琊窯を見せてもらった。陶芸体験もできる。これは次回のお楽しみ。
その後、琅琊台集団(琅琊台酒)に出かけた。徐福の伝承地は良い酒のところが多い。工場でできたての71度の琅琊酒を汲み上げてもらい乾杯!中国では時々あることだけれど、訪問記念に毛筆でなにか書いてといわれ困った。壁には古川薫の趣ある言葉と絵が飾られている。渋々従ったが、なんともヘタで悲しくなった。工場内を見学し、糀をつまんだりもして昼食へ。工場長が琅琊台酒を振る舞ってくれたけれど、初めに口にしたときはさっきと違うなと思ったけれど、注がれ注がれ飲んでいって、最後にさっきと同じ味になった?5回注がれたのだけれど、始めは29度、次38度、52度、58度、ちょっと数違うかもしれないけれど、最後が71度で、始めと最後で100になるようにしているのだそうだ。こんな白酒の注ぎ方があったんだ。
ああ美味しかったと席を立って促されるままに会議室へ。この地域の最近の考古学上の発見についてのレクチャーがあった。漢代の王なのか、この地域の役人トップかはまだわからないようだけれど、そんな人物と周辺とで178もの墓が発掘され、玉が敷かれていたり金箔の面があったり、その周辺には水路がつくられ、中国国内でもかなり大きな発見だったのだという。それも今回の西海岸新区開発のなかで偶然に見つかったものだという。
このあと青島世界博覧城(東アジア海洋協力フォーラム会場)参観。一帯一路の国をあげての施設づくり。圧巻だった。
みなでお茶で休憩し、琅琊台集団から徐福の絵、霊芝の会社から健康食品セットをもらい、晩餐。






青島世界博覧城(東アジア海洋協力フォーラム会場)、圧巻!

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