ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
徐福・百済王で中韓日の渡来人伝説を楽しむ
逵(つじ)志保のページです

徐福カン楡人というお酒の正体

2005-02-26 23:11:36 | 徐福伝説
ここからは食べものコーナーということで。

新宮から紹介した、タイトルのように「徐福カン楡人」というお酒、中を開けたら、またまた驚きました。
「カン楡県政府接待用酒」となっており、なんと48度もある強烈なお酒なのです。
ちょっと匂いをかいでみようとキュッとまわしたらポンと言いました。
接待用のお酒は開封したら飲みきるのですね。ふたの上に大きな口が出てきてしまいました。
これ、私が飲みきるの???

注…カン楡県→徐福の故郷と言われる江蘇省連雲港市の郊外で、1982年の中国全土の地名調査で
この地が浮上してきたことが、現在の徐福ブームのきっかけとなっていると私は考えています。


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