ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
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逵(つじ)志保のページです

土筆採り

2015-03-08 23:00:52 | シホのホ(雑記帳)
昨夕、駅からの雨の帰り道で、畦道にちらほらと土筆をみつけた。
ああもうこんな季節なんだなと思いながら、それでも雨は本格的に降り始めていたので
足を止めることもできずに帰宅した。

今朝、降っていた雨もあがり、今日はとても暖かい陽射し。
これはきっと土筆が出ているぞ!と思ったら、いてもたってもいられなくなった。
やらねばならないことは山ほどあるけれど、
とりあえず時間を競うほどのこともなし、
よしと決意し、朝食後に軍手とスーパーの袋を持って出かけようとした。

すると今日は午後から部活指導だったつれあいサトルが
どこ行くの?というので、土筆採りにというと、
俺も行くと付いてきた。
土筆採りは手が多い分だけ収穫も多い。大歓迎!



いったいいつ以来だろう?
ワタルやサホが幼稚園前?幼稚園のころまでは、
近所のママたちと子どもたちとでぞろぞろと土筆採りにいき、
ついでにヨモギもとってよもぎ餅まで作ったものだ。
それでも、10年以上はそんなことをやっていない。
土筆のありかはずいぶん変わっていたが、誰も手をつけていないのか、
面白いほど採れた。
年配の方が自転車で通りながら声をかけてきた。
もう出てますか?ええ、ででますよ。
そんな会話をしたのも久しぶりだ。



スーパーの袋2つ分採れて、大満足で帰宅した。
よし、土筆が大好きな父に送ってあげよう。
クロネコヤマトに当日便でと持って行ったら
11時では遅かった当日便は10時までなのだそうだ。

それで仕方なく明日の午前に配達をお願いし、
残りの土筆を水にさらした。
明日、私もころっと煮てみることにしよう。

自分が小さい頃の土筆採り、
子どもたちが小さい頃の土筆採り、
あの頃をあれこれと思い出しながら、久々に土の匂いをたっぷりかいだ。
春ですね。


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