ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
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「葬送の現在」

2007-02-16 08:28:19 | シホのホ(雑記帳)
今朝2007年2月16日の朝日新聞・情報クリップより

  葬送の自由をすすめる会市民交流会
  日時:3月3日 13:30‐16:30
  場所:あいちNPO交流センター(名古屋市中区三の丸3)
  宮地利枝(日本向老学会理事)さんが「葬送の現在」と題して、自分らしい葬送や多様な葬送のかたちを紹介する。
  参加費:200円。申し込み不要。
  問い合わせ:葬送の自由をすすめる会東海支部 TEL 052-991-1842

宮地利枝さんのお名前を記事で見て、思わず宣伝したくなりました。
宮地さんはちょうど私の母と同じ歳。でも実は私の大学院生時代の「後輩」です。
かなり昔の話になりますが、ウィン女性企画というNPOグループがジェンダーフリーネットワークという読書会を作ったとき、子育て中で日々もがいていた私が参加、素敵な女性の先輩たちと出会うことができました。そのときのお一人です。
その宮地さんが大学院に入学なさるとお聞きして、大学で再会したとき、いかにも宮地さんらしいのですが、私に黄色のチューリップを手土産にと下さいました。
院生時代もご自分の研究発表の時にふとテーブルを見ると小さな額紫陽花が飾られていたり。ご自分の生活のペースでこういう場にも新鮮な風を吹き込んでくださいました。
そんな宮地さん、修士課程を終えられて数年、お会いする機会もなかったのですが、こうして「友人」が頑張っている姿、とても刺激になります。
私もガンバロッ!
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