ほるほる

矢作川のほとりで枝下(しだれ)用水を、
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逵(つじ)志保のページです

旧暦の年明け

2007-02-12 23:04:22 | シホのホ(雑記帳)
今年も1日のなんと早いこと、もう2月も半ばとなりました。
そんな時期でありますが、この連休は家族のインフルエンザ介護をしながら中国・韓国への年賀状を書いていました。
まもなく中国・韓国では旧暦で新年を迎えます。いつもは12月末に国内とほとんど日を替えず中国・韓国への年賀状を書くのですが、旧暦の年明けが今年は遅いことを知り、ならば今年は旧暦にあわせてカードを書こうと決めました。決めましたというよりはそうすることで目の前の作業から逃げました。
なのにまたぎりぎり、もう年明けまで一週間もなくなりました。

たくさんはがきを書きましたが、今年はかなりの数をメールで送ってしまいました。そのせいで、すぐに戻ってくる返信を読むと、やはり私たちの年末の慌しさが、今なのだということがわかります。旧暦で生きているんだなあとつくづく思います。
既に書いたことかもしれませんが、新年になって日もたった1月中旬に中国の人から来たメールに「来年」とあったので、その来年が2007年なのか2008年なのかがよくわからずに聞いてみると、当たり前のように2007年のことでした。やはり旧暦なんだなあと思いました。

間もなく大晦日、そして新年。きっと今は活気づいていることでしょう。北京駅の切符購入の列を新聞でも見ました。カウントダウンとかもあるのかな?
いろんな作業が順調に進んではいない状況ですが、中国・韓国のお正月のうちに、なんとか準備をしておきたいと思います。

写真は海外用年賀状です。
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