馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

1月26日 中山競馬場 AJCC

2020-01-26 08:06:55 | ギャンブル
■中山競馬11R

◾GⅡ AJCC


◆なかなか癖のある馬が揃ったなーという一戦。

それでもやはり、




ここは、力が一枚上。
新潟で早い時計で勝っていますが、これは単純にGⅢでは力が違ったという、印象で、
レベルの高かった洋芝の札幌記念、暮れの中山、有馬記念を勝つという、どちらかというとパワー型。

今の中山競馬場もイメージ的にピタリと嵌まるイメージ。


はっきり言って力関係を考えればブラストワンピース以外はやや低調。
明らかな力量不足と思われる数頭を覗けばあとは、何が来ても驚けない。
それならば、一番配当妙味のあるこの馬に白羽の矢。
GⅠではやや足りないが、GⅡGⅢで(1,3,1,1)
2200mのGⅡでも2,3着、休み明けも問題なく成長力のあるハーツクライ産駒。
ここ出走で人気のミッキースワローやスティッフェリオとも互角の戦いの経験もあり、人気の盲点。


▲単穴 ミッキースワロー
つかみどころのない馬だが、
特殊な舞台設定で、いわゆる非根幹距離2200の連対率100%。
絶好の舞台で、走る番とみる。


☆ラストドラフト
キャリア6戦で、成長の余地がある4歳馬。前走は叩き売り2戦目で結果を残した。
今回鞍上にマーフィーを配した辺りに勝負気配も上々。
あとは力関係だけ。


△は、
ステイゴールド産駒の2頭と、背水の陣で挑む、ニシノデイジー。



▲ミッキースワロー
☆ラストドラフト
△ステイフーリッシュ
△スティッフェリオ
△ニシノデイジー

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