馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

2月6日 大井競馬場 雲取賞

2020-02-06 11:13:20 | ギャンブル
■大井競馬11R

◾SⅢ 雲取賞


◆前走、全日本2歳優駿で見せ場を作った、




大井1400でストーミーディに完敗だが、距離が伸びたハイセイコー記念では王道の競馬で逆転。

さらに200延びるが、血統的にはむしろプラスでクラシック戦線へ負けられないところ。大崩は考えにくい。


一発の期待。
成績が示すように力はある。
大井コースはハイセイコー記念10着たが、
本来は長い直線が合うはずで1800でじっくり貯めれば終いはキレる。
能力を出しきればこの相手でも好勝負。


▲単穴 ゴールドホイヤー
距離延長がレースの鍵を握るとみて、
差し脚を持つ馬を狙いたい。
前走は川崎コースだが、一気に抜け出した脚は大井でさらに生きる可溶性。ここへ来ての成長力も魅力。


☆グランメガスマイル
もう一頭、無欲の差しで穴を開けそうなグランメガスマイル。
1400よりも1800,内回りよりも外回り向きで穴に期待。


★ストーミーディ
能力は上だが、距離延長はマイナス、最内枠でロスのない競馬をすれば小差だが、前回のように早めに◎本命にこられるようだと、やはり厳しそう。
人気馬の中では少し狙いづらい一頭。

あとは、1800で2着の経験あり、
△ミリミリ、

どう乗っても少し足りないが、
重賞常連で流れが向けば、の、
△チョウライリン



▲ゴールドホイヤー
☆グランメガスマイル
★ストーミーディ
△ミリミリ
△チョウライリン

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