馬 能力主義


馬の能力を過去レースより分析。人気馬の信頼度や穴馬の盲点を見極める

12月3日 船橋競馬場 クイーン賞

2020-12-03 09:44:41 | ギャンブル
■船橋競馬11R

◾jpnⅢ クイーン賞





ここは対戦比較から上位。
2走前のスパーキングLCでは、後のJBCレディスCを制するファッショニスタと0,5差。
前が止まらなかった展開の分の敗戦で、この相手なら勝機充分。
意外にも重賞未勝利だが、jpnⅢレベルなら有に勝てる器。
初重賞制覇に気合いが入る。


前走のJBCレディスCは流石に相手が強すぎたが、ここは前走よりは楽に先手をとれるはずで、粘り混みに注意したい。
スパーキングLCで◎にも先着しており、能力はこのメンツでは上位。


▲単穴 パールデュー
3番手には新興勢力が魅力。
調子休養明け後2連勝中、まだまだ底を見せていない強みと、51キロの軽量で一発ある。


☆ラインカリーナ
やや成績を落として、判断の難しいところ。実績は最右翼も、信用に欠ける部分もあり4番手評価


★アッシェンプッテル
大型牝馬でパワー型。いかにも地方が合いそうで、一発警戒。



上記5頭による決着が濃厚と見て勝負。
以下は能力的に足りない感も、牝馬限定で荒れるとすれば、のおさえ評価で、


△シネマソングス
小柄でやや非力。
ここ数戦の内容から、地方の深い砂質が厳しい印象。斤量2キロ減はプラスも、3着あれば。


△サルサレイア
例によって地方馬はちょっと手が出しにくいメンバー。
万が一激走があるとすれば、前走から6キロ減でサルサレイアを一応おさえで。



▲単穴 パールデュー
☆ラインカリーナ
★アッシェンプッテル

△シネマソングス
△サルサレイア
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