新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

多言を慎む

2019年01月14日 20時01分21秒 | 写真と俳句

 実は私、この裸木が大好きなのです。

 「好き」を程度で表すとすれば、仮に安倍晋三さんを「好き」だとすれば、それよりはずっとずっと尊敬に近いような「好き」です。

 この木は桜の古木ながら、毎年、すべての枝々に花を咲かせて、そりゃァ見事です。しかも冬になれば、早々にすべての葉を散らせてしまうのです。

 私自身、斯くあれかしとは思いながら、うだうだと多言を弄しているのが実態であり、まさに恥じ入る思いです。

    裸木に向かひ多言を慎まじ    ひよどり 一平

   (はだかぎにむかいたげんをつつしまじ)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 風邪声の女 | トップ | 鴨の日暮れ »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (太郎ママ)
2019-01-15 07:55:59
「裸木に向かひ多言を慎まじ」 

私はどちらかといえば口が重いほうかも・・・
適当・・・ということは難しいですが、
適当に付き合いの出来れるくらいがよいのかもしれませんね。   
太郎ママさんへ (ひよどり)
2019-01-15 15:55:36
口数はホドホドがいいですね。
男性は少なめがよく、女性は多めのほうが良さそうです。他人の話を横取りして喋りまくる人は傍迷惑ですが、
金輪際口を割らないというタイプの人も困りものです。
難しいですね。

コメントを投稿

写真と俳句」カテゴリの最新記事