新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

鴨の孤独

2019年01月06日 23時50分39秒 | 写真と俳句

 年が明けたのだけれど、冬の日暮れはとても淋しい。

 現実に、悲しい事柄にぶち当たってしまった。こんなことってあるんだなア~。

 かなり堪えたかもしれない。

     夕暮や孤独の鴨が杭の上    ひよどり 一平

    (ゆうぐれやこどくのかもがくいのうえ)

 

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4 コメント

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Unknown (太郎ママ)
2019-01-07 08:37:12
「夕暮や孤独の鴨が杭の上」

いろいろなことがあるものですよね。
生きるって大変だとつくづく思うこの頃です。
太郎ママさんへ (ひよどり)
2019-01-07 15:11:36
いろいろなことがあるからこそ、人生なのかも知れません。
やり甲斐というのも、そのあたりのことなのでしょうか。
Unknown (たんと)
2019-01-07 17:04:15
残っている鴨の表情を見ていると
何か物憂げな表情が伝わってきますよね。
どういうわけでしょう♪
たんとさんへ (ひよどり)
2019-01-07 21:40:11
ほんとにそうなんですね。
彼らにはどんな屈託があるのでしょうか。

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