新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

私は道が好き!

2008年03月14日 08時34分24秒 | コラム・エッセー

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薫る道   2008年3月9日

 私は道が好きなのです。

 道にもいろいろあります。

「日光街道」、「東海道」。そんな道もあります。

「高速自動車道」。

「塩の道」、「絹の道(シルクロード)」。

「華道」、「茶道」。私にとっては近寄り難い道です。

「柔道」、「剣道」。いっときは精進を重ねた道です。

 相撲を「相撲道」と言う人もおりますが、「道」と言っていいのかどうか。 貴乃花などのガチンコ相撲を見ると、「相撲道」と言っても違和感はないのですが、ちかごろはすこし疑問の面もあります。

 流行歌に「女の道」というのがありましたね。それに「男の花道」のような道もありました。

 私が好きなのは、普通の道です。

「縄文人の道」と「弥生人の道」とでは、どちらかと言えば、「弥生人の道」のほうが取っつきやすい感じがします。

 もちろん、そのような区分はありません。私が勝手に言っているだけです。狩猟採取時代と稲作をはじめた時代の違いを漠然と感じているだけのことです。

「けもの道」は恐ろしい感じがありますね。「女の道」と同じ程度の恐ろしさ。 

 写真の道は紅梅が咲いていて、香っていそうな雰囲気がありました。

 私より早くから三脚を立て、シャッターチャンスを待っている人がおりました。

「何を待っているのですか」

 私の不躾な質問に、

「紅梅と紅梅の間を、若い子でも通ってくれたらいいなと思って……」

 という返事でした。

 犬を散歩の中年以上の男女は通りますが、お目当ての若い子(おそらく若い女性?)は通ってくれません。いくら休日でも、そんな酔狂な女性はいないでしょう。

 ひっきりなしに人は通りました。ほとんどが犬の散歩です。

 途切れたおりに、素早くパチリとしました。

 変哲もない公園の道。

 今後も「弥生人の道」的なイメージを求め、いつの日かいい写真を撮りたいと思っている私です。

 これから仕事場へ。

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