新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

春が進む

2008年03月05日 00時10分19秒 | 身辺雑記

 もう春もどんどん進んで来ている。

 公園の梅も、紅白が競い合って乱れて咲いている。見事な競演だ。

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紅白梅の競い咲き 2008年3月3日

 公園の端には、ホトケノザが群がって咲いている。

 先ごろは、あちらこちらに僅かづつ花をつけていたが、もはや群生の開花だ。

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ホトケノザ    2008年3月3日

 

 ホトケノザとあまり離れていない道端に、オオイヌノフグリが群がって咲いている。

 オオイヌノフグリとイヌノフグリとあってまぎらわしい。下の写真はオオイヌノフグリではないかと思っている。

 先日、花の名前でミスをしたので、今日は慎重を期したい。

 ご存じの方の見解を頂きたい。

 それにしても、犬のふぐりとは大胆な名前だと思う。実が犬のふぐりに似ていることからの命名のようだ。

 この可憐な花にしては、気の毒な名前だと思う。

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イヌノオオフグリ  2008年3月3日

 今日の記事は、春の糸口を彩ってくれる花の幾つかを載せた。

 春が深まるにつれて、多くの花々が私たちを楽しませてくれそうだ。

 ところが、春の温もりに合わせ、国会も春休みの醜態。

 衆院の予算案決議がお気に召さぬとて、参院で共産党を覗く野党が審議に応じていない。

 民主主義は多数決で決する方法。

 参院は野党が多数を占めているのだから、有利に審議ができるはず。

 双方の主張に折り合った妥協案の作成もある。

 寝ていたのではどうにもなるまい。良識の府が聞いて呆れる。

 道路特定財源の暫定税制を巡る与野党の対立は、民主主義の本質にもとる。

 なかでも民主党の姿勢は、「民主党あって国民なし」と見える。

 小沢代表には、政権交代のカード以外の妥協は、持たされていないようだ。

 まして、日銀総裁人事まで人質にとるとは、言語同断ではないか。

 食の安全問題、防衛省改革、年金改革などなど、問題山積の現状にあって、惰眠をむさぼる国会を、大いに非難したい。

 

 

 

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