ぞうもつ日記

喰ったら出せ! 出せないなら喰うな!

猫は人間の言葉は理解してるけどしゃべりません

2019-02-25 | 猫事情
先週末はまたまた1泊の留守番をさせてしまいました。
良い飼い主は絶対真似しないでくださいね。

帰宅時はビクビクです。
まじ、死んでたらどうしよう、ぐらいな気持ちで帰ってきます。

仕方ない。それが私の生き方なのだから。
そして私に選ばれてしまった猫なのだから。

さて今回は、モリモリに盛った餌のうち、
ウェットフード2食分は食べきっておりました。
(これ正直普段の2日分より食べてるかも)
カリカリはほとんど口つけてませんでした。

新たに新鮮なフードをあげるも、
ほとんど食べません。
厳密には、、、、食べるふりをするのです。
ガブっといかずに、ひたすら舌でなめる。
舌をぴちゃぴちゃいわすだけで、まったく口にいれてないし飲み込んでない。
どうしてそんなことするんだろうか。
いらないならいらないという態度をしめさないのか。
最近は抗生剤の注射が効いているのか、あまり口を痛がってない。
涙と鼻水はとまりはしてないけど、ひどい時ほどではないし。
結局点鼻薬を使うほどではないだろうと、使ってないし。
使った方がいいのかな。

いちいち迷う。

「ちょっとつけてみてくれんか?」とかいってくれたら迷わずやるのに。

皮下輸液は、うまいこと針が刺せた時はおとなしくしてくれるようになりました。
結局はアタクシの腕前次第ということです。
とにかく痩せているので、ピンポイントで浅めに刺してずっと押さえているのがうまくいくコツ。
でもついつい突き抜けてしまう、、、、、。
これも無理やり何度も刺してよいものかどうかいちいち迷う。

「かまわんからはやくいれてくれやー」っとかいってくれたら迷わずやるのに。

今日は仕事から戻ったら、水が全然減ってない!!!
口のそばまで水をもっていくとピチャピチャ飲み出す。
うわーーー。強制給水必須なのかーーー。

「のどかわいたわー水のませやー」っとかいって起こしてくれたら夜中でもあげるのに。

しかも来週はどうころんでも病院につれていけない。
(まぁ緊急事態が起きたらいくのかもしれんが、、、)
良い飼い主はほんとに真似しないでくださいね。
自宅の補液と投薬で乗り越えてみよう。乗り越えられるのか、この末期状態。

ちなみに、本日のウンチはトイレの中でした。そのかわりトイレの外でおしっこ。
昨日のウンチはふとんの上でした。おしっこは、すべてトイレの中。

もはや法則性も見いだせないし、原因もよくわからない。
ウンチはキバれなければ外でするのだろうけど。
あとこんなに具合悪そうで食欲も元気もないのに、嘔吐は一切ない。
これは嬉しいことなのだけど。
補液によってウンチがやや柔らかくなってきたので、「キバリゲロ」がなくなったせいかな。
だいたい吐くときはキバリゲロだったので。

だとしたら、迷わず補液は行わねばーーーー!!!!!


本日の摂取
ヒルズk/dシチュー缶 一口でプイッ
シシアシニア缶ツナ ほぼ80g完食
forza10リーナル 一口でなめるだけ
ラプロス 朝晩1錠ずつ ちゅーるで投入
補液 朝 60mlのみ  夜 あまりにも熟睡しているのでやりあぐねている←イマココ



今朝は珍しく「すまん寝」の体位だった。
あんまりしないんだよねーー。
ふとんの下に湯たんぽが2個はいっていて
ちょうど挟まるように寝ております。
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