事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

解説者を評定する ~ 中畑清

2008-03-09 | スポーツ

広岡達朗篇はこちらへ。Nakahata01

視聴率ドン底!巨人戦3日連続1ケタ

 日本テレビが13~15日にかけて中継した「巨人対横浜」3連戦の視聴率がすべて1ケタだったことが16日、ビデオリサーチの調べ(関東地区)で分かった。14日は今季最低の6・6%。巨人戦ナイターの視聴率が“3タテ”を食らうのは、低迷が続く今季でも初めてで、同一カードでは90年以来。一方、14日未明に開幕したアテネ五輪は総じて好調。柔道女子48キロ級谷亮子(28)の金メダルの瞬間などを放送した14日午後10時からのNHK総合では、瞬間最高で43・7%をたたき出した。                      

 2004年8月17日付スポーツニッポン

 もう、とまらない。巨人戦視聴率の低下は目を覆うばかり。もう1ケタは常態。先日は5%台でニュースになっていると思ったら、今度は4%の史上最低まで記録している。

 ペナントレースの真っ最中に4%!もはやキラーコンテンツなどという称号は巨人戦にとってすっかり過去のものになってしまった。これではゴールデンタイムから追われるのは時間の問題。かつてのプロレスがたどった道を、日本のプロ野球も歩み始めたのか。

 こうなると元巨人というレッテルだけで売っている野球評論家たちには、特に厳しい冬の時代がやってきたと言えそうだ。たとえば中畑。この人の最大の特徴は、その徹底した田舎臭さだ。アナウンサーの質問に調子を合わせただけのコメントをくりかえし、妙な笑いをとろうとして、しかもことごとく失敗している。こういう人、田舎にはほんとうに多い。

Nakahata02  現役当時の「ゼッコーチョー!」は確かに流行したが、流行っていると確信してからの彼のゼッコーチョーは、あざとくて本当に嫌だった。変にためたりするのね。コーチや監督になりたい色気をむき出しにする(そのこと自体は悪いことではない)中畑だけれど、すっかり洗練された今の選手たちに、はたして受け入れられるのかなあ。

え?オリンピックではヘッドコーチをやったじゃないかって?なに言ってるんですか、あのチームの監督は城島でしょう?(笑)                    20点

次回は西本幸雄篇。

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