事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

うまい店ピンポイント 富重2019秋

2019-11-04 | 食・レシピ

「きよ、馬場、とみ将」篇はこちら

さあまたしても富重。3ヶ月に1回は例会として確実に来ているのに、年末まであと2回来ることになっております。これは少しはヨイショしておいた方がいいのでは?

ということでまずはブリのしゃぶしゃぶ。サワラもあり。

つづいてはホッケの焼いたの。普通は皮が下に来るはずだけど、上の方が香ばしくていいんですって。

「食べなさいよあんた」

とか、いつも魚の皮を残している男がまわりからつっこまれている。

「そーだぞー。皮が食えないなんて情けないぞ」

「そういうことをチキンが食べられない人に言われたくないっす」

どーもすみません。

そして最後はブリの炊き込みご飯。幸せです。

 最後の県庁~まるぶん篇につづく

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「シャーロック・ホームズ 絹の家」アンソニー・ホロヴィッツ著 角川書店

2019-11-04 | ミステリ

コナン・ドイル財団公認のシャーロック・ホームズの新作。依頼されたのは例によってアンソニー・ホロヴィッツイアン・フレミングといい、よほど大作家の遺族に信頼されているみたい。

年老いたワトソンが、当時は書けなかった事件を述懐するという体裁。だからホームズをはじめ、マイクロフトやレストレイド、そしてモリアーティについて踏みこんだ描写がなされている。シャーロッキアンたちが喜んだかどうかは微妙なところでしょうか。

わたしは、ベイカー街221Bに住む騒々しくて危険きわまりない男をどうしてハドソン夫人が平気で住まわせているか、というネタがうれしかったかな。

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