事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

解説者を評定する 大野豊&小早川毅彦の巻

2019-07-06 | スポーツ

江川卓&武田一浩の巻はこちら

巨人とDeNAの対決なのに解説が広島OBのふたりなのはなぜ?

それはまあNHKの都合なんでしょうけれどもいい感じでした。だいたい、OBだから言えないこともあるでしょうしね。ふたりとも人柄がしのばれる解説。

実況アナがなかなかしんどい人だったので解説者ふたりも及び腰になってる。

でも球宴がらみのネタではふたりとも(広島はとにかくハードに練習させるから)「オールスターに出るのはうれしかったぁ」と正直に(笑)。

巨人は勝ち続けているけれども、選手の不満はたまっていることだろう。今日は大竹がその犠牲者だったとわたしは思う。

で、勝ち続けているという事実がすべてを吹き飛ばすわけだ。野球は勝負事。

大野は伝説の槇原との投げ合い、小早川は江川にとどめをさしたなど、ドラマの要素がたっぷり。

そしてグラウンド上では、先日まで敵のチームにいた人たちがしゃかりきになっている。やっぱり、日本のプロ野球は面白いです。にしてもなんで巨人はロペスを出したんだ(T_T)

和田一浩&斉藤和己篇につづく

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うまい店ピンポイント 東根 二代目 高橋商店

2019-07-06 | 食・レシピ

ときわ亭篇はこちら

朝食はホテルのバイキング。うずく足を引きずりながら、自制した量をいただく。このあたりにダイエット成功の鍵が(上から目線)。

朝8時から開いている菓匠三全にいつものように向かう。でも恒例の「萩の月」を買うためじゃないの。妻から禁じられたから。

「そんなに食べられるものじゃないでしょう?」

どこが自制だか。目の前にあるのが二郎。二郎系の、あの二郎仙台店。トライしたいなあと思っても開店まであと2時間もあるのでギブ。待ってろよ二郎。

そして竜泉寺の湯というスーパー銭湯に寄り(裸の男たちを一生分見た気がします。お好きなかたはたまらないと思いますが)、東根まで来て龍上海東根店に向かうもすんごい行列。

「じゃあ、高橋商店ってのに行こう」

一度向かったことがあったけれど、スープが切れて閉まっていたのだ。でもここも行列。二時過ぎたのにわたしたちの後ろにもどんどん行列が。どんだけ人気店なんだ。

キャッチコピーが店内に飾ってありました。

偽りなし。わたし、ここ大好きです。また来よう。あー今年も仙台一泊はとても楽しかったのでした。足の痛みはクスリで散らしましたとさ(^_^;)

東軒ざる中華大盛篇につづく

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