事務職員へのこの1冊

市町村立小中学校事務職員のたえまない日常~ちょっとは仕事しろ。

マイベスト2018 洋画興行成績篇

2019-02-11 | 洋画

邦画興行成績篇はこちら

つづいては洋画の国内興行収入。

1位「ジュラシック・ワールド 炎の王国」(東宝東和)80.7億円

2位「スターウォーズ 最後のジェダイ」(ディズニー)75億円

3位「ボヘミアン・ラプソディ」(FOX)70億円(12月29日時点)

4位「グレイテスト・ショーマン」(FOX)52億円

5位「リメンバー・ミー」(ディズニー)50億円

6位「インクレディブル・ファミリー」(ディズニー)49億円

7位「ミッション:インポッシブル フォールアウト」(パラマウント)47.2億円

8位「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(ディズニー)37.3億円

9位「ボス・ベイビー」(東宝東和)34.4億円

10位「レディ・プレイヤー1」(WB)25.5億円

……12月の数字。現在「ボヘミアン・ラプソディ」は100億を超えているので、なんと2018年に公開された作品のなかでトップとなったのは、恐竜も大スターもCGもかわいいキャラも出てこないロック映画だったのだ。これは驚異的。邦画の「コード・ブルー」も抜いてしまったんだよ。こんなことになるなんて、誰も予想していなかったはずだ。

わたしにしたって、何度も何度もあのピアノの上を猫が走る予告篇を見て、はたしておれはこの映画を観るだろうかと思っていたぐらいなのに。逆に、ジュラシック・ワールドの方は、ブライス・ダラス・ハワードのセクシーさが強調されたので絶対に観ようと思いました(笑)。

にしても、興行的にはむずかしい部分があったはずのミュージカルをここまで押し上げたのだから、FOXはがんばったなあ。反面、スターウォーズの威光には陰りが。ハン・ソロも、監督交代などのトラブルがあったにしてももっと稼いでおきたいところだったはず。日本においてはMARVELがいまひとつブレイクしないあたりの事情は、世界興行収入篇でやりましょう。

次回は北米興行成績篇

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